犯罪学の第一人者である著者が、海外で主流となっている「犯罪機会論」に基づき、高齢者が犯罪に巻き込まれないためのヒント、最新防犯知識を紹介!
青春出版社(東京都・新宿区)は『犯罪者に狙われる高齢者の「落とし穴」』(小宮信夫/著)を11月5日に発売いたしました。

白昼堂々の強盗、凶悪化する闇バイト、巧妙を極める特殊詐欺――。
日本の安全神話が崩壊した今、犯罪者は「金のある人」だけでなく「盗りやすい人」に狙いを定める。格好の標的とされる高齢者に共通するのは、良かれと思った習慣や日常のなかに潜む、無自覚な「落とし穴」があることだ。

本書では犯罪学の第一人者が、海外で主流となっている「犯罪機会論」に基づき、犯罪に巻き込まれないためのヒントを紹介する。「自分が狙われるわけがない」という思い込みを脱して、財産と命を守り抜く防犯の新常識。

本書の目次

著者プロフィール
小宮 信夫(こみや のぶお)
立正大学教授。社会学博士。日本人として初めて英国ケンブリッジ大学大学院犯罪学研究科を修了。本田技研工業、法務省、国連アジア極東犯罪防止研修所などを経て現職。警察庁「持続可能な安全・安心まちづくりの推進方策に係る調査研究会」座長などを歴任。著書に『犯罪者が目をつける「家」』『なぜ「あの場所」は犯罪を引き寄せるのか』(小社刊)、『犯罪は予測できる』(新潮新書)、『写真でわかる世界の防犯』(小学館)などがある。
公式ホームページとYouTubeチャンネルは「小宮信夫の犯罪学の部屋」。
書籍情報

犯罪者に狙われる高齢者の「落とし穴」
著者:小宮信夫
発売日:2026年11月5日
定価:1,298円(税込)
ISBN:978-4-413-04764-7
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