【研修報告】神奈川県逗子市でQommonsAI職員研修を開催、延べ90名以上が参加
初開催の逗子市研修にて、「挨拶文の作成」や「プロンプト設計」を体験
行政向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の提供・研修支援を行うPolimill株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:伊藤あやめ/谷口野乃花)は、2026年1月19日・20日の2日間にわたり、逗子市役所にて職員向けの生成AI研修を実施いたしました。逗子市での本格的な研修は今回が初の開催となります。

初開催の逗子市研修にて、実践形式で生成AI活用を体験
今回の研修は、全職員向け(午前2回)と管理・監督者向け(午後1回)の全3回にわたって実施され、現地・オンラインあわせて延べ90名以上の参加がありました。初日は、苫小牧市での先行研修をベースに、特に管理・監督者向けには「議会対応」機能の実演・演習を強化したカリキュラムで実施されました。
会場では、生成AIに初めて触れるという職員も多い中、グループでのワークを通じて「挨拶文の作成」や「プロンプト設計」を体験。現地参加者同士で生成された文案を比較する場面も見られ、和やかな雰囲気のなかで学びが進みました。
オンライン参加の職員も、自宅や庁内から接続し、講義中のチャット質問やワークへの参加を通じて意欲的に取り組んでいただきました。
参加者の声(一部抜粋)
「これまで他社製の生成AIも触れてきたが、出力精度や使い勝手の良さでQommonsAIは優れていると感じた」
「最初は難しそうに思えたが、実際に使ってみて便利さを実感できた。今後はプロンプト設計も学んでみたい」
「挨拶文のワークを通じて、楽しく生成AIに触れることができた」
「議会対応にも活用できそうで、実務に役立つ手ごたえがあった」
アンケート結果の概要
・初めてQommonsAIにログインした職員が大多数
・「満足」または「非常に満足」と回答した割合は約9割
・利用希望シーンでは「文書作成」「情報検索」「議会対応」「アイデア発案」など多様な声が上がった
一部からは「テンプレートが初心者にはやや難しい」「オンライン参加者へのフォローも強化してほしい」といったご意見も寄せられました。
いただいたご意見を真摯に受け止め、今後もPolimillは、各自治体の導入ステージや職員のレベルに応じた研修プログラムを提供し、QommonsAIを通じた行政業務の効率化・質の向上に貢献してまいります。
QommonsAI(コモンズAI)について
Polimill株式会社が提供する自治体向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件のデータを基に、エビデンスベースで自治体課題の解決を支援します。2025年12月末時点で全国600以上の自治体で導入。議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。2026年はQommonsAI上に多様なツール(一部有償)を順次展開し、行政標準の巨大ディストリビューションを構築します。
公式サイト:https://info.qommons.ai/
会社概要
社名:Polimill株式会社
所在地:東京都港区
代表者:代表取締役 伊藤あやめ/谷口野乃花
事業内容:行政向け生成AI「QommonsAI」、デジタル民主主義プラットフォーム「Surfvote」の企画・開発・運営 ほか
コーポレートサイト:https://polimill.jp/

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