【リサ・ラーソン】信楽焼で初登場!「にっぽんのリサ猫」最新作「また旅のねこ」2種が新発売。
伊羅保釉の「山」と瑠璃釉の「水」。信楽の風景をまとった十一番・十二番のリサ猫が仲間入りしました。
株式会社トンカチ(東京都目黒区、代表取締役:勝木悠香理)は、リサ・ラーソンの「にっぽんのリサ猫」シリーズ第8弾として、信楽焼で制作した「十一番・信楽 また旅のねこ〜山〜」と「十二番・信楽 また旅のねこ〜水〜」の販売を、オンラインショップ「トンカチストア」( https://shop.tonkachi.co.jp/ )にて開始いたしました。

にっぽんのリサ猫(十一番・信楽)また旅のねこ〜山〜
にっぽんのリサ猫(十二番・信楽)また旅のねこ〜水〜
全国を旅する野良猫「にっぽんのリサ猫」。
新たな舞台は、滋賀県甲賀市信楽町です。良質な土に恵まれた信楽の地で、リサ猫が生まれるのは今回が初めて。
明るい飴色から深い茶色まで、一匹ずつ異なる焼き色を見せる伊羅保(いらぼ)釉の「山」。深く澄んだ信楽ブルーをまとった、瑠璃(るり)釉の「水」。
トラ模様と白タビが印象的な二匹の猫は、信楽の風景を映したふたつの色をまとって、ここからまた、旅に出ます。
詳しくはこちら:
https://shop.tonkachi.co.jp/products/ll2338-011
https://shop.tonkachi.co.jp/products/ll2338-012
にっぽんのリサ猫プロジェクト:
・商品概要

商品名:にっぽんのリサ猫(十一番・信楽)また旅のねこ〜山〜
価格:7,150円(税込)
素材:陶器(信楽焼)
サイズ:W11×H4.5×D3cm
※本商品は、8月6日以降、順次出荷いたします。
商品ページ:https://shop.tonkachi.co.jp/products/ll2338-011

商品名:にっぽんのリサ猫(十一番・信楽)また旅のねこ〜水〜
価格:7,150円(税込)
素材:陶器(信楽焼)
サイズ:W11×H4.5×D3cm
※本商品は、8月6日以降、順次出荷いたします。
商品ページ:https://shop.tonkachi.co.jp/products/ll2338-012

商品名:にっぽんのリサ猫(信楽の二匹セット)
価格:14,300円(税込)
素材:陶器(信楽焼)
サイズ:W11×H4.5×D3cm
※本商品は、8月6日以降、順次出荷いたします。
商品ページ:https://shop.tonkachi.co.jp/products/ld551

・信楽の「山」と「水」を映した、2匹のリサ猫

茶色をまとった「また旅のねこ〜山〜」には、伊羅保(いらぼ)釉を使用。土の種類や釉薬の濃さ、窯の焚き方により、明るい飴色や赤みを帯びた茶色、深い焦げ茶色など、一匹ずつ異なる色と質感に焼き上がります。

「また旅のねこ〜水〜」は、深く澄んだ瑠璃色が特徴です。かつて信楽の火鉢や花瓶にも使われてきた瑠璃(るり)釉を用い、近年「信楽ブルー」としても注目されている青の美しさを表現しました。釉薬の流れ方や青の深さが一匹ずつ異なり、それぞれに固有の表情が生まれます。
・手仕事で描く、トラ模様と白タビ

今回の2匹を特徴づけているのが、顔まわりや足先、しっぽの先に施された白い模様です。
目とヒゲは、一匹ずつ線彫りをしたあと、薄いゴスで墨入れしています。白い部分も職人が手作業で描くため、線の角度や模様の形、表情は一体ごとに異なります。


なかでもこだわったのは、前足と後ろ足に描かれた白タビ。口元やしっぽの先にも白を加え、見る角度によって異なる模様を楽しめる猫に仕上げました。
小さく細長いリサ猫の形は、粘りの強い信楽の泥しょうでは成形が難しく、その日の状態を見極めながら一体ずつ細かな調整を重ねて制作されています。

・日本各地の窯元を旅する「にっぽんのリサ猫」

日本の陶芸を愛したリサ・ラーソンの作品を、日本全国の窯元で作りたい。そんな思いから始まったのが「にっぽんのリサ猫」シリーズです。
益子、丹波、瀬戸、萩など、それぞれの土地の土や釉薬、作り手の個性をまといながら、リサ猫たちは旅を続けてきました。第8弾となる今回は、初めて信楽の地から2匹が同時に誕生します。
信楽の風景を映した「山」と「水」。トラ模様と白タビをまとった2匹は、ここからまた、新しい旅へ出発します。
【特集】にっぽんのリサ猫:
https://shop.tonkachi.co.jp/blogs/special/ll_lisacats
シリーズ一覧はこちら:
https://shop.tonkachi.co.jp/collections/lisacats
Lisa Larson (リサ・ラーソン)

1931年9月9日、スウェーデン南部に生まれる。ヨーテボリ大学芸術学部デザイン工芸校に学んだ後、スウェーデンの陶磁器メーカー、グスタフスベリのアートディレクターであったスティグ・リンドベリに請われグスタフスベリ社に入社。同社の黄金期を支える中心的なデザイナーとなる。1952年、画家のグンナル・ラーソンと結婚。1980年にフリーランスとなり、以後、数多くのクライアントと仕事をする。2000年代より株式会社トンカチ(日本)とのコラボレーションがスタートし世界的な再ブレークの契機となる。2022年スウェーデンの芸術と工芸を刷新し、豊かにした長年の優れた仕事に対して政府から勲章を授与される。2024年3月11日没。
▽トンカチストア
▽リサ・ラーソンオフィシャルサイト
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