横須賀市、県内初!全市立中学校でAI英語学習アプリ「WorldClassroom」を導入
~「個別最適な学び」と「教員の負担軽減」を両立教育改革の新たな一歩~

横須賀市は、教育改革の具体的な一歩として、2026年9月より県内で初めて、全市立中学校でAI英語学習アプリ「WorldClassroom」の運用を開始しました。本取り組みは、子どもたち一人ひとりに最適な学びを提供するとともに、教員の働き方改革を推進し、持続可能な教育環境の実現を目指します。
AI英語学習アプリについて
1 概要
今回導入したAI英語学習アプリ「WorldClassroom」は、教科書に準拠した内容で、学校での学習を強力にサポートする英語学習ツールです。AIキャラクターとの対話によるスピーキング練習、発音・アクセントの自動判定、英文の添削、プレゼンテーション動画の撮影等ができ、生徒は再生速度を調整できるモデル音声を活用しながら、自分のペースで英語を話す・聞く・書く学習に取り組むことができます。
2 導入する学校
全市立中学校(23校)
3 利用開始時期
令和8年9月1日から順次
4 導入費用
84,969千円
導入により期待する効果
(1)生徒一人ひとりの学習状況に合わせた「個別最適な学び」の提供
・生徒のレベルや習熟度に応じた学習機会を提供し、英語学習への興味を引き出します。
・生徒は授業時間外や自宅であっても、いつでもどこでもリアルな英語に触れ、実践的なコミュニケーション能力を磨くことができます。
(2)教員が「人にしかできない教育」に注力できる環境づくり
・業務効率化により生まれた時間を、子どもたち一人ひとりと向き合い、個別のケアやサポートに充てることができます。
・客観的な学習データを活用することで、「知識・技能」だけでなく、「主体的に学習に取り組む態度」など、多角的な観点から生徒の学びを見取ることを支援します。
参考URL
教育改革の新たな一歩 県内初AI英語学習アプリを全市立中学校で導入
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/8310/nagekomi/20260902_kisyakaiken.html
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
