三福ホールディングスが「イノベーション賞」を受賞!愛媛経済レポートに よる授賞式を開催
~社長の分身AI「たかちゃんAI」をはじめ、グループ全体で推進するAI活用と組織改革が評価~

株式会社三福ホールディングス(本社:愛媛県松山市、代表取締役社長:中矢孝則)は、週刊愛媛経済レポートが主催する「第17回 週刊愛媛経済レポート賞」において、「イノベーション賞」を受賞しました。
これを受け、2026年10月28日(水)に授賞式が行われ、愛媛経済レポートの山内様より記念の盾が贈呈されました。
■ イノベーション賞の授賞式を開催
10月28日に行われた授賞式では、愛媛経済レポートの山内様より、受賞を記念した盾が贈呈されました。三福グループでは、不動産事業を中心に、フィットネス、温浴施設、飲食事業など幅広い事業を展開しています。
事業の多角化と組織の拡大が進む中、グループ全体の生産性向上と意思決定の迅速化を重要なテーマに掲げ、AI技術の積極的な導入を推進してきました。
今回の受賞を励みに、今後も新しい技術を柔軟に取り入れながら、さらなる組織改革とサービス品質の向上を目指してまいります。
■中矢孝則 代表取締役社長 コメント
このたびは、栄誉あるイノベーション賞をいただき、大変光栄に思っております。
私たちは、AIを単なる業務効率化のためのツールではなく、社員一人ひとりの可能性を広げ、会社全体を成長させるための大切なパートナーだと考えています。
AIにできることはAIに任せ、人にしかできない仕事に、より多くの時間と情熱を注ぐ。そんな環境をつくることが、これからの企業経営には必要だと感じています。
今後も新しい技術を積極的に取り入れ、社員がいきいきと活躍できる組織づくりを進めるとともに、地域の皆さまにより良いサービスと新たな価値を提供してまいります。
■ 受賞の背景にある「社長の分身AI」とは?
今回、特に評価された取り組みのひとつが、社内向けAIアシスタント「たかちゃんAI」です。
「たかちゃんAI」は、中矢社長の経営哲学、判断基準、営業ノウハウ、顧客対応に対する考え方などを学習した、いわば「社長の分身AI」。
社員が業務上の判断に迷ったときや、部下の育成、仕事の優先順位、人間関係などについて悩んだときに、チャット形式でいつでも相談できる仕組みです。
組織が大きくなるにつれ、社長と社員が直接対話する機会は限られてきます。
そこで、社長の考え方や価値観をAIによって共有し、社員一人ひとりが自律的に判断・行動できる組織づくりを進めています。
月間のやり取りは約500回に上り、現場スタッフから新入社員、管理職まで、幅広い社員に活用されています。
■ 三福グループ全体で進むAI活用
三福グループでは、2025年4月に「AI事業部」を新設し、社内業務だけでなく、お客様へのサービス提供においてもAI活用を推進しています。
社内向けAIアシスタントの導入に加え、グループ各社のホームページへのAIチャットボットの展開、AIによる電話対応、採用業務への活用検討など、さまざまな領域で取り組みを進めています。
目指しているのは、単なる業務の自動化や省力化ではありません。
AIが担える業務はAIに任せ、社員がより創造的で、人にしかできない仕事に集中できる環境を整えること。そして、経営者の考えや組織が培ってきたノウハウを次世代へ継承し、グループ全体の成長につなげることです。
■ 地方企業から、AI活用の新たな可能性を発信
AIの活用は、大企業やIT企業だけのものではありません。
三福グループでは、地域に根ざした多様な事業を展開する企業だからこそ、現場の課題に寄り添ったAI活用ができると考えています。
今回のイノベーション賞受賞をひとつの節目として、今後もグループ全体でAI活用を加速させ、社員の働きやすさとお客様へのサービス向上を両立する、新しい企業経営のあり方を追求してまいります。
【会社概要】
会社名:株式会社三福ホールディングス
所在地:愛媛県松山市中村2丁目1-3
代表者:代表取締役社長 中矢孝則
事業内容:不動産事業を中心としたグループ経営、フィットネス、温浴施設、飲食事業など
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社三福ホールディングス
秘書室:奥野
電話番号:089-913-1255
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