【2021年卒】入社式は「リアル」の開催を希望する学生が71.0%。「まだ一度も同期に会ったことがない」の声も。

「あさがくナビ2021(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」で「入社式・新入社員研修」に関するアンケートを実施しました。

株式会社学情(本社:東京都中央区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)は、2021年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、インターネットアンケートを実施。「入社式・新入社員研修」に関して調査しました。入社式は「リアル」「オンライン」どちらの開催を希望するかでは、「リアル」の開催を希望する学生が71.0%。「一生に一度だから」「リアルでの開催のほうが、社会人になった実感がもてそうだから」の声とともに、「内定式もオンラインだったので、同期と一度も会ったことがない」などの声が挙がっています。また、入社式や新入社員研修が「オンライン」だと「不安がある」とした学生は66.1%で、「オンラインだと、最低限の会話しかなく、お互いのことを知ることが難しいと思う」「オンラインでは、人間関係を築くのが難しいと感じている」など、人間関係の不安を指摘する声が多く寄せられました。
▼詳しくは以下よりご確認ください。
https://service.gakujo.ne.jp/data/survey/questionnaire202012-10

【TOPICS】
(1)入社式は「リアル」での開催を希望する学生が71.0%。「まだ一度も同期に会ったことがない」の声も
(2)新入社員は「リアル」の開催を希望する学生が70.1%
(3)入社式や新入社員研修が「オンライン」だと「不安がある」学生が66.1%
(4)入社式や新入社員研修が「オンライン」だと不安な点は「同期のつながり」「社内の人間関係」を築くのが難しそう

(1)入社式は「リアル」での開催を希望する学生が71.0%。「まだ一度も同期に会ったことがない」の声も

入社式は「リアル」「オンライン」どちらの開催を希望するかでは、「リアル」38.7%、「どちらかと言えばリアル」32.3%で、71.0%は「リアル」での開催を希望していることが分かります。「リアル」を希望する理由は、「一生に一度だから」「リアルでの開催のほうが、社会人になった実感がもてそうだから」の声とともに、「内定式もオンラインだったので、同期と一度も会ったことがない」「選考もオンラインだったので、一度も会社に訪問したことがない」「先輩社員や同期に会ったことがないので、直接顔を合わせる機会が欲しい」などの声が寄せられました。

■「リアル」を希望する学生の声
・内定式はオンラインでの開催だったが、あまり実感が湧かなかった
・節目なので、リアルでの入社式で緊張感を感じることも大切だと思う
・同期と、新しい生活への期待や不安を共有したい
・まだ同期と会ったことがないので、顔を合わせたい
・リアルでの開催の方が、会社の一員になったことを実感できると思う

(2)新入社員は「リアル」の開催を希望する学生が70.1%

新入社員研修は「リアル」「オンライン」どちらの開催を希望するかでは、「リアル」45.6%、「どちらかと言えばリアル」24.5%で、70.1%は「リアル」での開催を希望していることが分かります。「リアル」を希望する理由は、「リアルのほうが質問しやすく、理解も深まると思う」「オフィスで働く社員の雰囲気を見ることで、社風を感じることができると思う」「同期と一緒に研修を受けるからこその集中力や結束力、一緒に頑張っているという気持ちも芽生えやすいと思う」などの声が挙がっています。また、「座学はオンラインで、マナー講座やグループワークは対面で実施するなど、オンラインとリアルを組み合わせての開催が時代にも合っていると思う」「出社しての研修と、リモートでの研修の両方を組み合わせたハイブリッド型の研修が、コロナ禍には適していると思う」と指摘する声もありました。

(3)入社式や新入社員研修が「オンライン」だと「不安がある」学生が66.1%

入社式や新入社員研修が「オンライン」だと不安があるかについて、「不安がある」24.9%、「どちらかと言えば不安がある」41.2%で、66.1%が「入社式や新入社員研修がオンラインだと『不安がある』」と感じていることが分かります。

(4)入社式や新入社員研修が「オンライン」だと不安な点は「同期のつながり」「社内の人間関係」を築くのが難しそう

入社式や新入社員研修が「オンライン」だと不安な点は、「同期同士のつながりを持つのが難しそう」「社内の人間関係を築くのが難しそう」がともに69.3%で最多。次いで、「会社の雰囲気に慣れるのが難しそう」68.7%と続きます。「実際に会ったことがない人と仕事をするのは緊張してしまう」「オンラインだと、最低限の会話しかなく、お互いのことを知ることが難しいと思う」「オンラインでは、人間関係を築くのが難しいと感じている」など、人間関係の不安を感じているが学生が多いことが分かります。

■調査概要
・調査対象:「あさがくナビ2021(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」へのサイト来訪者
・調査方法:Web上でのアンケート
・調査期間:2020年11月16日~12月7日
・有効回答数:542名

■「あさがくナビ(朝日学情ナビ)」とは
会員数40万名の、ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1の新卒採用サイト。朝日新聞社とともにコンテンツを提供し、「あさがくナビ2022 インターンシップサイト」は、2020年12月時点で約6,000件のコースを掲載しています。新卒学生の3割が3年以内に離職するともいわれるなか、「あさがくナビ」は「スカウト」と「職種別掲載」で企業にマッチする優秀人材の採用を促進するサイトとして構成しています。テレワークの普及・定着で注目が高まる“ジョブ型採用”を可能にする、職種別掲載機能を実装するなど、マッチング精度のさらなる向上に取り組んでいます。また、朝日新聞のその日の記事から社会や業界に関してのトピックスを就活目線でわかりやすく解説した「今日の朝刊」など、就活ノウハウだけでなく、社会や世の中を知るためのコンテンツを提供しています。
https://service.gakujo.ne.jp/newgraduate/navi

■株式会社学情とは
東証一部上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資。17年前から、「20代通年採用」を提唱。会員数40万名の、ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1の「就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」や、会員数150万名の「20代専門転職サイトNo.1の〈Re就活〉」を軸に、業界で唯一20代の採用をトータルにサポートする大手総合就職・転職情報会社です。
また1984年に日本で初めて「合同企業セミナー〈就職博〉」を開催して以降、合同企業セミナーのトップランナーとして、年間延べ来場学生20万名以上の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、20代動員数No.1の「20代・30代対象の合同企業セミナー〈転職博〉」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会/日本就職情報出版懇話会 代表幹事会社]
https://company.gakujo.ne.jp
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