地図に残る、一生モノの体験を ~橋の名づけ親プロジェクトin潟東~
地域住民が橋を知り、名づけ親に!タブレットを活用した橋の点検も体験する「橋の名づけ親プロジェクト」を開催。全国でも珍しい取組です。
新潟市は、新潟市西蒲区潟東地区で「橋の名づけ親プロジェクト」を開催します。
地域の「潟東地域コミュニティ協議会」と、インフラメンテナンスや人材育成に取り組む官学連携プロジェクト「北陸SIP」の提案や意見をいただきながら、地域と専門家、市が連携してプログラムを作りました。
参加者は、こどもを中心に同地区にお住まいの計11名の予定です。
当日は、はじめに橋の役割や新潟市が管理する橋を取り巻く環境などをクイズ形式で学びます。


続いて、現場に移動し、実際に使用しているタブレットと橋梁点検システムを使って橋の点検を体験してもらい、橋の知識と関心が高まったところで、橋の名前を考えます。


名前を付ける橋は、参加者のお住まいの近くにある4つの橋です。
これらの橋について、詳しい情報やこれまでの歴史を市職員から説明し、地域の橋を「知る」ことから、地域とのつながりを考え、自分たちで橋の名前を考えてもらいます。
名付けられた橋には、決定した橋名を記した橋名板の設置を予定しており、橋名板にはプロジェクト名やチーム名、実施年月日などを刻印予定です。


イベント詳細
○日 時:令和8年9月12日(土) 9:30~12:30(予定)
○集合場所:潟東地域コミュニティセンター(新潟市西蒲区三方2)
○主 催:新潟市役所 土木部 土木総務課
担 当 土木総務課 計画班 大塚・佐原
連絡先 TEL 025-226-3021 FAX 025-222-7324
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