會津八一記念館 特別展「會津八一 奈良の美を巡る」を開催

没後70年。八一が愛した当時の奈良を振り返る特別展を行います。

新潟市

 新潟市外郭団体の新潟市會津八一記念館では、特別展「會津八一 奈良の美を巡る」を開催します。

 會津八一は亡くなるまでに35回も訪れるほど、奈良をこよなく愛していました。初めて奈良を訪問するきっかけになったのが、写真家・工藤利三郎の文化財写真との出会いでした。八一は工藤の作品や地元の人たちとの交流を重ね、より一層奈良への理解を深めました。

 八一が書家として名を馳せるようになると、東大寺や唐招提寺といった寺院からの依頼で扁額や歌の書を揮毫(きごう)しました。現在奈良県内には八一の歌碑が20基あり、奈良を詠んだ歌人としても高い評価を得ています。

 本展では、八一が奈良に通うきっかけとなった工藤の写真作品や、寺院に残る八一が揮毫した扁額など奈良ゆかりの名品を展示します。

 會津八一を引き付けた当時の奈良の文化財を映し出した工藤利三郎の作品と、奈良訪問を繰り返すうちに知識と教養を深めた八一の奈良歌や書作品の共演をお楽しみください。

【開催概要】

■期  間:2026年10月1日(木)~12月6日(日) 10:00~18:00

■会   場:新潟市會津八一記念館

      〒950-0088 新潟市中央区万代3-1-1 新潟日報メディアシップ5F

■休 館 日:月曜日(ただし祝日の場合は翌日=10月13日と11月24日休館)

■観 覧 料:一般600円、大学生300円、高校生200円、小中学生100円

       未就学児は無料、団体20名以上2割引き

【関連イベント】

1.トークイベント「歌を詠むには」    

[出 演]松村雄基氏(俳優、書家)

     角田勝久氏(新潟市會津八一記念館館長、新潟大学教授)

[日 時] 2026年10月10日(土)14時~15時半

[会 場] 新潟日報メディアシップ2F 日報ホール

[聴講料] 1,500円(入館料込み)

[定 員] 120名(事前申込制)

2.文芸演芸会  「万葉のこころ ~『万葉集』と會津八一~」

[講 師]井上さやか氏(奈良県立万葉文化館 企画研究係長)

[日 時] 2026年11月12日(木)14時~15時半

[会 場] 新潟日報メディアシップ2F 日報ホール

[聴講料] 1,000円(入館料込み)

[定 員] 120名(事前申込制)

3.ワークショップ 書の体験講座「會津八一を書く」

  [講 師] 田中藍堂氏(新潟県書道協会理事長)

       狩野芳明氏(新潟県書道協会事務局長)

[日 時] 2026年10月29日(木)14時~16時

[会 場] 新潟日報メディアシップ4F カルチャースクールレクチャールーム

[聴講料] 1,500円(入館料込み)

[定 員] 20名(事前申込制)

上記1.2.3は事前のお申込みが必要です。

開催日の7日前までに下記URLからお申込みください。

URL:https://docs.google.com/forms/d/1_hiaFiAVHDVcymWoiKCqVgCBRuR1QmY-gz48xfbNr9M/viewform?edit_requested=true

4.角田勝久館長による作品鑑賞会

[日 時] 2026年10月24日(土)11時~約50分

[会 場] 會津八一記念館展示室(申込不要/要当日観覧券)

5.学芸員による作品解説会

[日 時] 会期中の毎週日曜日 11時~約50分

[会 場] 會津八一記念館展示室(申込不要/要当日観覧券)

6.期間中、本展覧会名を2人の書家による揮毫で展示室前に掲示

 10月1日~11月1日:白石映山先生(新潟県書道協会参事)

 11月3日~12月6日:島田峰月先生(新潟県書道協会参事)

■主  催:新潟市、新潟日報社、BSN新潟放送、公益財団法人會津八一記念館

■協   力:浅川園、今成漬物店、大阪屋、笹祝酒造、里仙

■後  援:朝日新聞新潟総局、毎日新聞新潟支局、読売新聞新潟支局、産経新聞新潟支局、

      日本経済新聞社新潟支局、共同通信社新潟支局、時事通信社新潟支局、NHK新潟放送局、 

      NST新潟総合テレビ、TeNYテレビ新潟、UX新潟テレビ21

■問い合せ:新潟市會津八一記念館 TEL:025-282-7612


会社概要

新潟市

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URL
http://www.city.niigata.lg.jp/
業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
新潟県新潟市中央区学校町通1番町602番地1
電話番号
025-228-1000
代表者名
中原 八一
上場
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資本金
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設立
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