著名アドバイザーが伴走支援! 日本経済新聞社、若手社会起業家を育てるビジネススクール開催

審査通過者は受講無料 北海道・沖縄で合宿、5回のゼミで「志を事業プランに」

日本経済新聞社

日本経済新聞社は、社会課題・顧客課題の解決を軸に、社会起業家の道に本気で挑戦する高校生から20代の学生、若手社会人を対象にした実践型ビジネススクール「NIKKEI THE PITCH SOCIAL BUSINESS SCHOOL 2026-27(第3期生)」の参加者を募集します。審査通過者12組程度は受講料無料で参加でき、日経独自のネットワークを生かした実践的な学びと発信機会を通じて、社会課題の解決に向けた挑戦を後押しします。応募締め切りは8月24日(月)です。

本スクールは、「人の歩かない道を、仲間と進もう。」をコンセプトに、社会起業やソーシャルビジネスに関心を持つ若い世代が、第一線で活躍する実践者(アドバイザー)との対話、地域での合宿、メンターによる伴走支援を通じて、自身の問いや事業アイデアを深めるプログラムです。アイデア段階からの応募も歓迎し、社会に向けて一歩を踏み出したい挑戦者を支援します。

2027年2月10日(水)に東京・中央区で開催する卒業プレゼンテーションを経て、プログラムを完走した受講生に「アルムナイ認定証」を授与します。

※詳細はこちら ※応募フォームはこちら

NIKKEI THE PITCH SOCIAL BUSINESS SCHOOL 2025-26で 認定証を授与された第2期生(2026年3月7日、東京・千代田)
ビジネススクールでは多彩な講師、メンター、バディと一緒にソーシャルビジネスの事業アイデアを練り上げる
NIKKEI THE PITCH SOCIAL BUSINESS SCHOOL は著名な企業人がサポートする
NIKKEI THE PITCH SOCIAL BUSINESS SCHOOL 2025-26の最終プレゼンテーション(同)
NIKKEI THE PITCH SOCIAL BUSINESS SCHOOL 2025-26の北海道合宿
NIKKEI THE PITCH SOCIAL BUSINESS SCHOOL 2025-26の沖縄合宿
NIKKEI THE PITCH SOCIAL BUSINESS SCHOOLの第2期生。 ゼミや合宿を経て築かれるネットワークも大きな財産に

■参加者に提供する「5つの機会」

日経だからこそ広がる社会との接点:日経独自のネットワークを通じ、第一線の企業や有識者との対 

 話機会を提供します。

第一線で活躍する実践者と学ぶ継続型ゼミ:全5回のゼミで、講義に加えて対話やフィードバックを 

 重ね、参加者自身の問いを深掘りします。

北海道・沖縄での合宿プログラム:地域の課題に触れ、仲間と対話する中で事業プランを磨きます。

メンター・バディによる伴走型支援:起業の不安や迷いに寄り添い、実践可能なプランづくりを支援 

 します。

日経メディアでの発信機会:ゼミや合宿、卒業プレゼンテーションの様子を公式サイトや日経のプラ

 ットフォームで発信していきます。

<ご参考>第2期受講生の声(参加者の声・成長の様子)

本プログラムの第2期(2025-26年度)に参加し、現在はアルムナイ(修了生)として活躍する受講生からは、以下のような声が寄せられています(一部抜粋)。

・プログラムの質と自身の成長

「多彩な講師陣の経験や思考に触れることで、自身の事業目的や広がり方を俯瞰(ふかん)して見直す機会となりました。単なる座学や善意の活動に留まらず、自身の原体験や感情を前向きなエネルギーに変え、具体的な行動や『実践』へ落とし込む重要性を実感しています」

・共に高め合う仲間、メンターとの絆

「初対面同士でありながら、互いの弱さや野心をさらけ出して本気で議論し合える、かけがえのない仲間と出会えました。第一線で活躍するメンター陣から的確なフィードバックをいただきながら築いた信頼関係やネットワークは、今後の大きな財産です」

・地域合宿での気づきと濃密な時間

「北海道や沖縄での合宿は、プログラム終了後も夜まで熱く語り合い、まさに『24時間アクセラレーション』のような濃密さでした。現地の先進的な取り組みや空間づくりに刺激を受け、自分の人生や事業の原点を見つめ直す大きなきっかけになりました」

 

■NIKKEI THE PITCH SOCIALBUSINESS SCHOOL 2026-27募集概要

応募締め切り:2026年8月24日(月)。審査通過者は受講無料

 ※詳細はこちら ※応募フォームはこちら

 ※スクール生(審査通過者)は、原則としてすべてのプログラムに参加必須です。特に、審査通過後 

  のオリエンテーションおよび2回の合宿に参加できない場合、プログラムの途中でも参加資格が取

  り消されます

  

  ○応募条件:高校生~社会人20代で、社会課題解決を目的とし、起業3年目以内または起業を志す

   学生・個人・団体。2026年8月24日時点で20代の方が応募できます。

※事業団体の一員としての応募も可能です

※オリエンテーションおよびゼミは1団体2名まで、合宿は1団体1名のみ参加できます

■審査方法

応募書類+動画2分

 ※動画は、事業内容だけでなく、応募者の熱意や志が伝わるように工夫が必要です。特別な理由がな 

  い限り、応募者本人が動画に登場するようにしてください

 ※審査のため、個別にオンライン面談(9月中下旬予定)を実施する場合があります

■審査の視点

・社会性:社会的課題の解決を事業のミッションとしている 

事業性:ビジネス的手法を用いて継続的に事業活動を進めることができそうである 

革新性:新しい事業モデルやソーシャルインパクトを創出することができる

事業の社会貢献性に加え、事業モデルの新規性や市場性、発展性、拡張性などの観点から審査します。

■参加費

・審査通過者は受講無料(応募無料)

■スケジュール

<2026年>

・8月24日(月):応募締め切り

・9月上旬:書類審査

 必要に応じて個別にオンライン面談を実施する場合があります

・9月10日頃:第3期生発表

・9月16日(水):オリエンテーション(オンライン、19時~開催予定)

・10月9日(金)〜12日(月・祝):合宿① 北海道・東川町

・12月26日(土)〜29日(火):合宿② 沖縄・本部町

・10月~2027年1月:ゼミ(①2026年10月19日(月)/②11月11日(水)/③11月26日(木)/④12月7

 日(月)/⑤2027年1月12日(火) の全5回予定)

<2027年>

・2月10日(水):卒業プレゼンテーション

 会場:TODA HALL & CONFERENCE TOKYO(東京都中央区京橋1-7-1)

 ○卒業プレゼンテーションは、受講生がプログラムを通じて磨き上げた事業プランを社会に向けて発 

  信する場です。洗練された空間と充実した設備を備えた会場で、仲間やアドバイザーからの学びを  

  踏まえた挑戦の成果を発表します。プログラムを完走した受講生には「アルムナイ認定証」を授与  

  します。

 ○卒業プレゼンテーションはカンファレンスイベント「NIKKEI THE PITCH フェス」内で開催予定

  です。

 ○日程・組数は予定であり、変更となる場合があります。

※プログラム日程は変更する場合があります。

※受賞者および一次審査通過者(ファイナリスト)は、NIKKEI THE PITCHサイト、日本経済新聞紙 

 面、日経電子版等のメディアの広告紙面などに掲載される予定です。

■スペシャルアドバイザー(敬称略、順不同)

・藤野 英人:レオス・キャピタルワークス ファウンダー/HEVN STAGE代表取締役会長/FLOWフッ

 シーの会 主宰

・鈴木 寛:東京大学教授/慶應義塾大学特任教授

■統括&ディレクション/バディ(相談役) (敬称略、順不同)

・横田 浩一(統括):横田アソシエイツ代表取締役/アンカー共同代表理事/慶應義塾大学大学院政

 策・メディア研究科特任教授

・安田 光希(プログラムディレクター兼メンター):連続起業家/K&Y代表取締役/Laqda CEO

・高堰 うらら(バディ):オモテテ代表

・山野 広貴(バディ):ソーシャル・エックス シニアマネージャー/ソーシャルXインパクトファンド

 投資担当

■応募フォーム・お問い合わせ

応募フォーム

お問い合わせ

■関連プログラム:NIKKEI THE PITCH SOCIALも同時募集

同時に、社会課題解決やSDGs、サステナビリティー領域に取り組む団体・個人・学生を対象にしたアイデアコンテスト「NIKKEI THE PITCH SOCIAL」も募集します。ファイナリスト10組は、約4カ月間のブラッシュアップミーティングやゼミ参加の機会を得て、2027年2月10日(水)の最終審査会に臨みます。グランプリには賞金50万円を贈呈し、受賞者の挑戦はNIKKEI THE PITCHサイトでのインタビュー記事掲載や日経電子版広告で発信します。 ※詳細はこちら ※応募フォームはこちら

SOCIAL BUSINESS SCHOOLは、このSOCIALと連動しながら、より若い世代の挑戦に焦点を当てた育成プログラムです。北海道・東川町、沖縄・本部町での合宿では、地域の課題に触れながら仲間と対話し、挑戦の原点を見つめ直します。ゼミやメンター・バディとの対話を重ねることで、思いを実行可能な事業プランへと磨き上げます。

■NIKKEI THE PITCH /NIKKEI THE PITCH SOCIAL BUSINESS SCHOOLとは

NIKKEI THE PITCH」は、日本経済新聞社が全国のスタートアップ、ベンチャー精神を持つアトツギ経営者、次世代の社会起業家や学生を支援するプロジェクトです。ピッチコンテストをはじめ、勉強会や交流会、支援サイトなどを通じて、多様なプレーヤーをつなぐハブとして、挑戦者の成長と日本のイノベーションを後押しします。大企業のスタートアップ投資を支援する「イノベーションブリッジ」事業との連携も大きな特長です。

NIKKEI THE PITCH SOCIAL BUSINESS SCHOOL ※参加者募集中 

人の歩かない道を行こう! 社会課題・顧客課題解決を軸に、社会起業家の道に本気で挑戦する人のためのビジネススクールです。

 ※詳細はこちら ※応募フォームはこちら

NIKKEI THE PITCH SOCIAL(ソーシャル) ※参加者募集中 

ソーシャルビジネスを事業展開ならびに起業検討している団体・個人・学生を対象にしたピッチコンテスト。一次審査通過者10組(予定)が、ファイナリストとして、事業やアイデアの磨き込みを経て、最終審査会に臨みます。

 ※詳細はこちら ※応募フォームはこちら

NIKKEI THE PITCH GROWTH(グロース) 

※参加者募集中 / SOCIALと重複応募可能

2019年に始まった「スタ★アト ピッチJapan」の流れをくむ、新規事業の成長に挑むスタートアップとアトツギベンチャーがビジネスプランを競うピッチコンテストの全国大会。400社を超える応募から書類選考とブロック大会を勝ち抜いた企業が決勝大会に進出、4分間のピッチで自社の事業をアピールします。

※詳細はこちら ※応募フォームはこちら

NIKKEI THE PITCH INNOVATION BRIDGE ※各種プログラム実施中

有力企業のオープンイノベーションを支援するプログラム「CVCスクール」「CVCコンサルティング」「マッチングイベント」「リバースピッチ」「メディア発信」を展開。NIKKEI THE PITCH SOCIALとも連携し共創機会を創出します。

■NIKKEI THE PITCHパートナー

プラチナパートナー:SMBCベンチャーキャピタル、三井住友銀行、レオス・キャピタルワークス、ストライク(順不同)

シルバーパートナー:01銀行、日本政策金融公庫(順不同)

エリアパートナー:きらぼし銀行、東日本銀行、山口フィナンシャルグループ、横浜銀行、京葉銀キャピタル&コンサルティング、東海東京証券、城南信用金庫、西武信用金庫、グローブライド(順不同)

後援・協力・メディアパートナー・会場協力:外務省、文部科学省、農林水産省、国際協力機構(JICA)、ローカル ビジネス サテライト(LBS) クラブ(中部・せとうち)、JAM BASE(順不同)

■報道関係の皆さま向けポイント

社会課題解決、若手・学生の挑戦、地方での実践型合宿、日経メディアによる発信、有識者・企業・自治体との共創機会を組み合わせた取り組みとして、教育、起業、地域創生、サステナビリティー、次世代人材育成の各領域で取材価値がございます。

【NIKKEI THE PITCHのリリース・取材に関するお問い合わせ】

thepitch@nex.nikkei.co.jp (NIKKEI THE PITCH 事務局)

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社 日本経済新聞社

123フォロワー

RSS
URL
https://www.nikkei.co.jp/nikkeiinfo/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区大手町1-3-7
電話番号
-
代表者名
飯田展久
上場
未上場
資本金
25億円
設立
1876年12月