1日限定 オンライン•プロジェクト ヨコハマトリエンナーレ2020 エピソード05「SURE INN」8月22日(土) 20時 開催

横浜市

ヨコハマトリエンナーレ2020では、展覧と並行して時間を旅するプログラムである「エピソード」を行います。アーティストによるパフォーマンスやアクション、キュレーションやレクチャーなどのプロジェクトを2019年11月より実施してきました。
今回、新たにエピソード05として、 8月22日(土)にクリエイター集団 刷音(シュアイン)による1日限定のオンライン・プロジェクトを実施します。
エピソード05 「SURE INN」 プロジェクト 概要
刷音(シュアイン)は、日本、中国、韓国で活動する約40名のクリエイターたちの集団です。彼らはヨコハマトリエンナーレ2020に際して、8月22日(土)に1日限りのオンライン・プロジェクト「SURE INN」を立ち上げ、アニメーションなどの映像や、音楽、写真といったさまざまなコンテンツを一つのプログラムとして配信します。刷音が目指すのは、世の中における解決困難な課題に対して、クリエイティブな対応策を見出そうとするものです。このオンライン企画に向けた刷音の活動記録は、8月21日(金)から10月11日(日)までプロット48で展示します。

エピソード05「SURE INN」WEBサイト
https://www.yokohamatriennale.jp/2020/concept/episodo/05/
 
1日限定 オンライン・プロジェクト
日程:8月22日(土)20:00-22:00       

視聴WEBサイトURL:https://sure-inn.com/
*「見どころ」は下記をご確認ください

活動記録展示
日程:8月21日(金)~10月11日(日)  会場:プロット48 休憩ラウンジ

アーティスト紹介
刷音(シュアイン)
2018年よりミュージシャン、美術家、デザイナー、フォトグラファー、パフォーマーなど約40名のメンバーからなるクリエーター集団として活動開始。南京(中国)と東京を拠点に、日中韓の歴史問題を挟みつつも自由なテーマや手法で遊び場を作る活動を行う。

エピソード05「SURE INN」の参加メンバーは下記をご確認ください。

1日限定 オンライン・プロジェクト「SURE INN」見どころ

旗プロジェクト
幅広い多様性を示す刷音の旗を作るプロジェクト。韓国在住のアーティスト、イ・キョンミンが、SURE INN参加者それぞれが考案した旗のデザインを全て取り入れ、1枚の旗を制作します。この旗は、日中韓の各国で印刷され、それぞれの国で行ったパフォーマンスの様子を映像として配信。旗のひとつはプロット48に展示します。

土偶のアニメーション
日本在住のキム・ミョンファが、美術教員として勤める大阪の朝鮮学校で撮影したクレイ・アニメーション。自作の土偶に学校の生徒の声が重なり合って展開する映像を公開します。

土偶のアニメーション土偶のアニメーション


DJ TASAKA新曲PV featuring 谷澤紗和子 and 奶粉Zhou
DJ TASAKAが新曲のPVをSURE INNのために制作。日中の若手アーティストの谷澤紗和子や奶粉Zhouも参加しています。

DJ TASAKA新曲PV featuring 谷澤紗和子 and 奶粉ZhouDJ TASAKA新曲PV featuring 谷澤紗和子 and 奶粉Zhou


タイムラプスカメラプロジェクト
5分毎に自動撮影される定点観測カメラを日本から韓国へ、韓国から日本へ送り、カメラが経験した約3週間の旅を捉えるプロジェクト。新型コロナウイルスによりアーティストの移動が制限されるなか、カメラとカメラを通して日韓の風景が映し出される。オンラインでの動画配信と、プロット48では、カメラが輸送された痕跡を残した段ボール箱を展示します。

タイムラプスカメラプロジェクトタイムラプスカメラプロジェクト


刷音2019記録写真
2019年に南京で開催した刷音ワークショップに同行したフォトグラファー長谷川唯の写真をスライドショーでSURE INNウェブサイトで発表するとともに実物のプリントをプロット48に展示します。

刷音2019記録写真刷音2019記録写真


エピソード05「SURE INN」参加メンバー
on Lee、ヤン・ジエン、チョン・ナファン、ピースモモ、潟見陽、ル・ジアウェイ、青田真也、チョン・ユギョン、タン・ディシン、下田彦太、谷澤紗和子、マーフィー・ジョン、大澤悠大、ワークス、ス・シャオロン、長谷川唯、DJ TASAKA、ティエンムー、キム・ミョンファ、リ・ティンウェイ、工藤夏海、ジュエドゥイチュンジエ、ヤン・シー、アキラ・ザ・ハスラー、ドンウ・ヤン、イ・キョンミン、森隆司、73、ブブ・ド・ラ・マドレーヌ、6699プレス、竹﨑和征、タン・ティン、山/完全版、薮内美佐子、キム・ヨングァン、ホアンシャン、竹川宣彰、げいまきまき、キム・ヘプシバ、ウェンジュン、イ・ドユン、ジャストプロジェクト、碓井ゆい、小林野渉、
平野太一、AMIGOS (8月11日現在)

ヨコハマトリエンナーレ2020 エピソード
「エピソード」は、展覧会と並行して「トリエンナーレ」という時間を旅するプログラムです。アーティストによるパフォーマンスやアクション、サウンド・インスタレーションのほか、キュレータ―によるテーマ別プロジェクトやデジタル空間を使ったプロジェクトなど、開催場所や時期を問わず、さまざまな企画が断続的に続いていきます。
詳しくはこちらのWEBサイトでご確認ください。
https://www.yokohamatriennale.jp/2020/concept/episodo/

【ヨコハマトリエンナーレ2020  概要】
ヨコハマトリエンナーレ2020「AFTERGLOW―光の破片をつかまえる」
展覧会会期:2020年7月17日(金)~10月11日(日)
※開場日数78日、毎週木曜日休場(10/8を除く)
会場:横浜美術館、プロット48  
アーティスティック・ディレクター:ラクス・メディア・コレクティヴ(Raqs Media Collective)
主催:横浜市、(公財)横浜市芸術文化振興財団、NHK、朝日新聞社、横浜トリエンナーレ組織委員会
公式WEB :http://www.yokohamatriennale.jp                     Twitter:@yokotori_

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会社概要

横浜市

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URL
http://www.city.yokohama.lg.jp/
業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
横浜市中区本町6丁目50番地10
電話番号
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代表者名
山中 竹春
上場
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資本金
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設立
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