【Anker】Anker史上最高水準の安全性を追求し、釘刺し試験を100%通過可能な独自バッテリーセル「Neo Lithium-ion Battery」を発表

アンカー・ジャパン株式会社

不純物を徹底的に排除したセル素材、経年使用時の劣化防止、さらに釘刺し試験も100%通過可能な、Anker独自の「Neo Lithium-ion Battery」を発表。本バッテリーセルに加え、筐体への難燃性素材の採用や進化したバッテリーマネジメントシステムを採用し安全性を追求したモバイルバッテリーを予約販売開始いたします。

米国・日本・欧州を中心にデジタル関連製品でトップクラスの販売実績を誇るAnkerグループの日本法人、アンカー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:猿渡 歩)は、5年連続で世界No.1モバイル充電ブランド(※)に認定された「Anker」において、リチウムイオン電池の安全性を新しい次元に到達させたAnker独自の「Neo Lithium-ion Battery(ネオリチウムイオンバッテリー)」を発表。このバッテリーセルを搭載した「Anker Nano Power Bank (MagGo, Plus)」を2026年5月27日(水)よりAnker Japan 公式オンラインストア(製品ページ:https://www.ankerjapan.com/products/a1113)にて予約販売を開始いたします(※1)。

Ankerグループではお客様に安全な製品をお届けすること第一に考え、過電圧や過充電等を防止する「多重保護機能」の搭載や、バッテリー本体の温度をリアルタイムで監視する「ActiveShield」の搭載等に加えて、安全性試験の実施や管理システムの整備等、安全性をより高めるために開発から製造現場まで一貫して追求して参りました。またバッテリーセル自体も代替素材も含めた選択肢から検討を重ねて参りました。その上でAnkerの充電技術の叡智を集結することで【安全性】と【利便性】のどちらも妥協することなく、高い次元での両立を可能にした、Anker独自の「Neo Lithium-ion Battery」です。この「Neo Lithium-ion Battery」という新しいバッテリーセルに、難燃性素材の筐体採用と進化したバッテリーマネジメントシステムの、ハード面とソフト面を掛け合わせたAnker史上最高水準(※2)の安全性を実現した製品を予約販売開始いたします。

⚫︎ Neo Lithium-ion Battery:本バッテリーセルの特徴は【不純物を徹底的に排除したセル素材】【経年使用時の劣化防止】【厳しい試験をクリアしていること】の3点。モバイルバッテリーの安全性を左右する最も重要な「電極」と「電解質」の両方で、発火の原因となりうる微細な不純物を徹底的に排除することで、業界史上最高レベルで不純物の含有を抑制したバッテリーセルの製造を実現しました。また、負極に独自の表面処理を施すことで経年使用時に発生するリチウム金属析出を抑制するだけでなく、電解液の配合を最適化して酸素発生等のセル内部における副反応の進行も抑制します。さらに通過が難しいと言われるバッテリーセルに直接釘を突き刺して強制的に内部ショートを引き起こす「釘刺し試験」を100%通過(※3)できる他、過酷な高温環境に晒す耐熱試験や、圧力がかかっても爆発しないかを確認する耐圧試験等、複数の試験をクリアしています。

⚫︎ 難燃性素材を筐体に採用:筐体には、万が一内部で発火した場合にも引火しにくい性能と、炎を外に広げずに封じ込める性能の両方を備える難燃性の素材を採用しています。

⚫︎ 進化したバッテリーマネジメントシステムを搭載:従来製品にも搭載されるバッテリーマネジメントシステムの性能を1段階引き上げ、セル一つ一つを秒単位で個別に監視することで、これまで以上に微細な異常まで検知できるように進化。また、検知した異常を記録してその程度に応じて製品自体をロックする機能を実装しています。さらに経年使用に合わせてサイクル数が増加すると充電制限電圧を自動で調整し、専用アプリでモニタリングできます。

この「Neo Lithium-ion Battery」の採用、難燃性素材の筐体への採用、さらに進化したバッテリーマネジメントシステムの搭載により、ハードとソフトの両面から安全性を追求したマグネット式ワイヤレス充電対応のモバイルバッテリー「Anker Nano Power Bank(MagGo, Plus)」を、本日よりAnker Japan 公式オンラインストアにて予約販売を開始いたします。

※1 一般販売は2026年夏頃を予定 

※2 2026年5月時点、Ankerのモバイルバッテリーにおいて自社独自の安全基準(電池試験、BMS保護機能、難燃性規格等)に基づき比較 

※3 「GB 47372-2026」の試験基準に基づき、第三者試験機関にて実施された釘刺し試験の適合率

Anker独自の「Neo Lithium-ion Battery」の概要

Anker史上最高水準(※1)の安全性を実現した独自の「Neo Lithium-ion Battery」を発表。【不純物を徹底的に排除したセル素材】【経年使用時の劣化防止】【厳しい試験をクリアしていること】の3点が特徴です。

 不純物を徹底的に排除したセル素材

モバイルバッテリーの安全性を左右する最も重要な「電極」と「電解質」の双方で発火の原因となりうる微細な不純物を徹底的に排除。特に正極では安全上のリスクになりやすい磁性異物を約667万分の1以下に極めて厳しく制限し、業界史上最高レベルの基準で不純物の含有を抑制したバッテリーセルを実現しました。

 経年使用時の劣化防止

負極の表面処理技術により、使用するにつれ発生するリチウム金属析出を抑制。また、電解液の配合を最適化することで、酸素の発生や電極表面の分解反応等、バッテリー内部における副反応の進行も抑制し、経年使用時の劣化を低減しました。

 厳しい試験をクリア

日常で使用する際の衝撃やトラブルを想定し、様々な衝撃に耐えられるよう安全性を追求しました。モバイルバッテリーを構成するもう一つの重要な部品であるセパレーターの引張強度や刺突耐性、熱耐性の向上に加え、正極のアルミ箔へのコーティングの塗布と正極構造の安定性向上、負極の表面処理の改善により、熱安定性の向上と内部ショート発生時の熱暴走リスクの低減を実現しました。これにより、通過するのが極めて難しいと言われている、バッテリーセルに直接釘を突き刺して強制的に内部ショートを引き起こす「釘刺し試験」を100%通過可能(※2)な品質を実現。他にも過酷な高温環境に晒す耐熱試験や、圧力がかかっても爆発しないかを確認する耐圧試験等、複数の過酷な試験をクリアしています。

難燃性の筐体 / バッテリーマネジメントシステムについて

「Neo Lithium-ion Battery」の採用のみならず、難燃性素材の筐体への採用と、進化したバッテリーマネジメントシステムの搭載で、ハードとソフトの両面からAnker史上最高の安全性を追求しました。

 難燃性素材を筐体に採用

筐体に直接火を当てても引火しにくい、厳しい耐火試験を通過した難燃性素材を採用。さらに、万が一の場合に発火しても、炎を封じ込める性能を持つ素材しているため、被害を最小限に抑えることができる安心設計です。

 進化したバッテリーマネジメントシステム

従来製品にも搭載されるバッテリーマネジメントシステムの性能を1段階引き上げ、セル一つ一つを秒単位で個別に監視することで、これまで以上に微細な異常まで検知できるように進化。また、検知した異常を記録してその程度に応じて製品自体を一時的にロックまたは強制的に使用できなくする機能を実装しています。さらに経年使用に合わせてサイクル数が増加すると充電制限電圧を自動で調整し、専用アプリでモニタリングできます。

※1 2026年5月時点、Ankerのモバイルバッテリーにおいて自社独自の安全基準(電池試験、BMS保護機能、難燃性規格等)に基づき比較

※2 「GB 47372-2026」の試験基準に基づき、第三者試験機関にて実施された釘刺し試験の適合率です

Anker Nano Power Bank(MagGo, Plus)| Anker史上最高の安全性を実現したモバイルバッテリー

製品の特徴

- Anker独自のNeo Lithium-ion Battery: Anker独自の「Neo Lithium-ion Battery」を初搭載したモバイルバッテリー。 不純物を徹底的に排除したセル素材、経年使用時の劣化防止、厳しい試験をクリアし、Anker史上最高水準の安全性を実現しました。

- 火に強い究極の筐体:厳しい耐火試験をクリアした、引火しにくいだけでなく、万が一の際も炎を封じ込める難燃性の素材を筐体に採用しました。また、長時間の使用も高温になりにくい設計で、より安心してご使用いただけます。

- 新しいバッテリー管理システム搭載:バッテリーセルごとの個別監視により、これまで以上に微細な異常まで検知できるように進化。専用アプリでバッテリーの状態をリアルタイムに把握できるため、 最適な買い替え時期も一目でわかります。

- マグネット式ワイヤレス充電に対応:Qi2対応のスマートフォンに最大15W出力で充電可能。また、10000mAhの大容量で、iPhone 17シリーズを約2回分充電できます。

- 約15mm薄型設計:10000mAhの大容量ながら約15mmの薄型設計。ポケットやポーチなどにも収納可能な コンパクトさで外出時の持ち運びにも最適です。

製品仕様

サイズ

約104×71×15mm

重さ

約215g

入力

USB-C:5V⎓3A / 9V⎓3A / 15V⎓2A(最大30W)

出力

USB-C:5V⎓3A / 9V⎓3A / 12V⎓2.5A / 15V⎓2A / 20V⎓1.5A(最大30W)

マグネット式ワイヤレス充電:最大15W

合計最大:17W(マグネット式ワイヤレス充電:最大5W / USB-C:最大12W)

カラー

ブラック / ホワイト

※ ホワイトは2026年秋頃販売開始予定

パッケージ内容

Anker Nano Power Bank(MagGo, Plus)、USB-C & USB-C ケーブル(0.6m)、取扱説明書

注意事項

- 釘刺し試験などの試験は、厳格に管理された環境・方法のもとで実施しております。火災や破裂などの大変危険な事故に繋がる恐れがありますので、お客様ご自身での実験や分解は絶対に行わないでください。必ず取扱説明書に記載された方法に従ってご使用ください。

販売価格

 -             税込 11,990円

「Neo Lithium-ion Battery」の詳細ページURL

https://www.ankerjapan.com/blogs/magazine/what-is-nlb

企業情報 | Anker Japanについて

Anker Japanは「Innovation, Faster.」をミッションに、人々の暮らしをまだ見ぬ未来へと導きます。充電・オーディオ・スマートホーム製品をはじめ、あらゆる革新的なハードウェアをどこよりも早く、高い完成度で生み出す。製品やサービス、企業活動を通じ、より豊かな世界を創造します。

 

アンカー・ジャパン株式会社(概要)

本社: 〒107-6408 東京都港区赤坂二丁目 17 番 22 号 赤坂トラストタワー 8 階

代表者: 代表取締役CEO 猿渡歩

設立: 2013年1月

資本金: 1億6,000万円

TEL: 03-4455-7823(アンカー・ジャパン カスタマーサポート)

事業内容: デジタル製品の開発・製造・販売(Ankerグループの日本法人)

ECサイト: https://www.ankerjapan.com

コーポレートサイト: https://corp.ankerjapan.com/

知的財産権について

- Ankerおよびネオリチウムイオンバッテリーは、アンカー・ジャパン株式会社またはその関連会社の商標または登録商標です。

- その他会社名、各製品名は、一般に各社の商標または登録商標です。

※出典:ユーロモニターインターナショナル

2020-2024年の小売販売額ベース、2025年6月に実施された調査に基づく。

モバイル充電ブランドは、小売売上の75%以上を携帯電話充電器製品が占めるブランドと定義する。

携帯電話充電器製品には充電器、ワイヤレス充電器、 モバイルバッテリー、充電ケーブルが含まれ、これらの製品は、他の家電機器にも使用可能なものとする。

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会社概要

アンカー・ジャパン株式会社

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URL
https://www.ankerjapan.com/
業種
製造業
本社所在地
東京都港区赤坂二丁目17番22号 赤坂トラストタワー8階
電話番号
03-4455-7823
代表者名
猿渡 歩
上場
未上場
資本金
1億6000万円
設立
2013年01月