過去最大!広島県内179店舗の飲食店&スーパーで広島県産牡蠣が食べ頃「ひろしま春の牡蠣まつり」が今年もスタート
牡蠣は春も旬!“春牡蠣”を食べて広島県産牡蠣を応援

広島県では、広島ならではの多彩な食の魅力を、多様な主体と一緒に磨き、発信することで「広島は美味しさの宝庫である」というブランドイメージを創り、広島の地域経済をより活性化させる「おいしい!広島」プロジェクトを進めています。
その一環として、2019年から“広島を世界一美味しく牡蠣が食べられる街へ”というビジョンを掲げて活動する『牡蠣食う研』が、今年で6回目となる「ひろしま春の牡蠣まつり」を実施いたします。
本イベントでは、広島県でも意外と知られていない「牡蠣は春も旬である」という事実を広めるべく、この時期ならではの“春牡蠣”の美味しさを県内外に向けて発信していきます。
冬のイメージが強い牡蠣ですが、栄養価やうま味成分が最も高まるのは、実は2月~4月。

広島県産春牡蠣の魅力を県内外の方に周知し観光のきっかけにするため、2021年3月にエキニシエリアの27店舗で初開催された「ひろしま春の牡蠣まつり」。参加店舗は年々増え続け、6回目となる今回は、過去最大となる県内179店舗の飲食店で牡蠣メニューが楽しめるようになりました。
さらにスーパー「フレスタ」や「おりづるタワー」「広島城三の丸」お土産物売り場での牡蠣コーナーの展開など、“春牡蠣”の美味しさを応援してくれる仲間が増えています。
「春の牡蠣は美味しい!」を合言葉に広がりを見せている「ひろしま春の牡蠣まつり」。今年も広島の「春牡蠣」を街ぐるみで盛り上げてまいります。
広島県内の飲食店179店舗で牡蠣メニューを提供
※全参加店舗は「牡蠣食う研」WEBサイトをご参照ください。
JR広島駅周辺エリアのおもな参加店舗と牡蠣メニュー

居酒屋 猿猴橋
大粒カキフライ 一粒580円

串焼き ぼへみ庵
牡蠣ベーコン巻 1串2個入550円

キョウカラ
牡蠣おこスペシャル2000円

酒と辛みのそのそ
オイスター麻婆1518円

広島駅西居酒屋 りんごの木
江田島かきの浜茹で特製醤油1500円

居酒屋つながり
牡蠣湯引きポン酢900円
「おりづるタワー」周辺エリアのおもな参加店舗と牡蠣メニュー

旬と肴と炙り 月あかり
牡蠣フライ750円

かき船かなわ 瀬戸
かきやわらぎコース6600円

炭焼ワイン酒場 Santé(サンテ)
冷製大粒蒸し牡蠣いくらのせ 1個600円

CRAFT BEERと炭火 はればれ
チーズとろける牡蠣グラタン1100円

炭焼き・煮こみ 喜多よし
倉橋産牡蠣フライ850円

広島かき酒場 MOMIJI
牡蠣大葉巻天婦羅980円
流川周辺エリアのおもな参加店舗と牡蠣メニュー

ローストビーフの反逆
牡蠣のワイン蒸し1250円

OysterBar OISSU(オイッス)
カキフライ 1個350円

酒場ナガレボシ
牡蠣の羽釜炊き込みごはん1580円

Calma
広島牡蠣と菊芋のソテー、春菊ジェノベーゼ1500円

獅子奮迅
安芸津産かき小町 酢牡蠣 2個1490円

フードペアリングバー
ユリイカ カダイフの牡蠣フライ 2個980円・3個1280円・4個1580円
宮島口・江田島周辺エリアのおもな参加店舗と牡蠣メニュー

料理旅館 坪希 TSUBOKI
牡蠣めし(コースの一部として提供)

宮島鮨まいもん
牡蠣の南蛮漬け880円

島田水産かき小屋
牡蠣食べ放題(平日70分、休日60分)牡蠣飯付き 大人3200円、小学生1500円※別途炭代550円要

OYSTER CAFE ETAJIMA
広島県産牡蠣のトマトソーススパゲティ2200円

食処しんぺい
牡蠣の天ぷら850円

喫茶のら
カキフライ定食1300円
広島県内の「フレスタ」各店や「おりづるタワー」「広島城三の丸」も参加

春牡蠣を応援する人の輪は、飲食店以外にも広がっています。スーパー「フレスタ」県内各店では、生鮮コーナーにて春牡蠣の美味しさを大プッシュ。「ひろしま春の牡蠣まつり」開催期間中は、タレント月山翔雲(牡蠣食う研研究員)のメッセージが入った、牡蠣食う研公認ソング『ひろしま牡蠣のうた』も流れます。
また、一年を通して数多くの観光客を迎える、「おりづるタワー」1階「ひろしまIPPIN本店」、広島城三の丸内の「ひろしまIPPIN 広島城三の丸店」にも、牡蠣のお土産物を応援するコーナーが登場いたします。
「牡蠣食う研」について
牡蠣の生産量が全国1位の広島県。冬季、県外からの観光の誘客にも、牡蠣は大きな役割を果たすポテンシャルを持っています。しかし、広島県民にとっての牡蠣は「家で食べるもの」「贈答用のもの」という文化が強く、「お好み焼」などと比べると、牡蠣が楽しめることを謡った飲食店が少なかったり、広島県内にある「魅力的な牡蠣生産者」の存在が伝わりにくい、といった課題も抱えています。
そこで広島県(2020年より広島県観光連盟)では、「広島を世界一おいしく牡蠣が食べられる街」にすることを目指し、牡蠣生産者や料理人などから成る牡蠣のスター集団「牡蠣食う研」を2019年10月に設立しました。今年も各分野のスペシャリスト達が力を合わせ、「広島を世界一おいしく牡蠣が食べられる街へ」に賛同してくれる仲間を増やしながら、さまざまな切り口で広島の牡蠣の魅力をアップデートしていきます。
「牡蠣食う研」公式サイト:https://kakikuken.com
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