ミステリー作家の有栖川有栖さんと米澤穂信さんが対談、21日にNIKKEI LIVEで配信

日本経済新聞社

日本経済新聞社は文字・活字文化推進機構との共催で、シンポジウム「秋の夜長にミステリー 読書の愉楽」を10月21日(水)午後5時からオンラインで配信します。ミステリー小説は古今東西、多くの人々を魅了し続けてきました。謎解きの面白さを追求する「本格ミステリー」を代表する作家の有栖川有栖さんと米澤穂信さんに、長く読み継がれる名作の魅力から、AIやSNSが作風に与える影響まで多彩なテーマで語り合っていただきます。秋の夜長にふさわしい濃密で魅力的な対談をぜひご覧下さい。
事前視聴申し込みはこちら。

シンポジウムの模様は日本経済新聞電子版「NIKKEI LIVE」にて視聴無料でお届けします。事前申し込みでご応募いただいた方の中から抽選でそれぞれ10名様に、有栖川有栖さんの日本経済新聞連載作品『折れた岬』、米澤穂信さんのエッセイ集『談話室米澤』の直筆サイン入り本をプレゼントします。

■オンラインシンポジウム「秋の夜長にミステリー 読書の愉楽」

◇登壇者

・有栖川有栖(ありすがわ・ありす)さん

1959年大阪府生まれ。同志社大学法学部卒業。89年『月光ゲーム』でデビュー。2003年『マレー鉄道の謎』で第56回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)、08年『女王国の城』で第8回本格ミステリ大賞、18年「火村英生」シリーズで第3回吉川英治文庫賞、22年に第26回日本ミステリー文学大賞を受賞。本格ミステリ作家クラブ初代会長。著作は多数。近著に『折れた岬』『濱地健三郎の奇かる事件簿』『日本扇の謎』。

・米澤穂信(よねざわ・ほのぶ)さん

1978年岐阜県生まれ。2001年『氷菓』で第5回角川学園小説大賞奨励賞を受賞してデビュー。11年『折れた竜骨』で第64回日本推理作家協会賞、14年『満願』で第27回山本周五郎賞、21年『黒牢城』で第12回山田風太郎賞、翌年同作品で第166回直木賞と第22回本格ミステリ大賞を受賞。25年、『春期限定いちごタルト事件』を第一作とする〈小市民〉シリーズで第10回吉川英治文庫賞を受賞。そのほかの著書に『さよなら妖精』『王とサーカス』『インシテミル』『本と鍵の季節』『可燃物』『米澤屋書店』など。

◇概要

配信開始日時   2026年10月21日(水)午後5時から

形式       対談事前収録。NIKKEI LIVEにて視聴無料

申し込み方法   こちらからご登録ください。公開日までに視聴案内メールをお送りします。

特典       事前申し込みの応募者それぞれ10名に抽選で有栖川さんの著書『折れた岬』と米澤 

         さんの著書『談話室米澤』プレゼント

問い合わせ先   03-3511-7305(平日10:00~17:00、文字・活字文化推進機構)

主催       日本経済新聞社、公益財団法人文字・活字文化推進機構

※本企画の賞品発送先は、日本国内に限定させていただきます。

※当選者の発表は、対象者への当選通知メールの送付をもって代えさせていただきます。

※当選結果に関するご質問・お問い合わせにはお答えできませんのでご了承ください。

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業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区大手町1-3-7
電話番号
-
代表者名
飯田展久
上場
未上場
資本金
25億円
設立
1876年12月