2500年の叡智に触れる。待望の「老子」が全文完全対照版で登場!! 人生のヒントが満載の一冊!

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2019年2月5日(火)に、『全文完全対照版 老子コンプリート―本質を捉える「一文超訳」+現代語訳・書き下し文・原文』を刊行いたします。

「無知無欲であれ、無為であれ」
「足るを知るものは富む」


孔子の『論語』が儒教の根底思想として親しまれてきたのに対し、『老子』道家の神髄を説いて人々に寄り添ってきた。ともに2500年以上の歴史の検証に耐えてきた思想書である。

自己研鑽し、学問を通して知識を増やすことは、かえって人間を不幸にする。
現代も推奨される「勝ち残り」社会を強く否定する老子の思想は、いつの時代にも人々の心を癒し、そして弱者を鼓舞してきた。格差が広がり、人々の価値観が揺らぐ現代にこそ、老子の思想が必要とされている。

本書では全文の現代語訳、書き下し文、原文に加え、【一文超訳】を掲載。
テーマは何か、主旨は何かが一目で把握でき、格言のように心に刻まれるので、「老子」の理解が飛躍的に向上する。また、主要な人名や語句には懇切丁寧な注釈を入れた、現代の完全版である。

《 一文超訳の一例 》
「無心のすすめ(空っぽの心を守る)」
「私利私欲のない無私の人は、自分を貫ける」
「無用には大きなはたらきがある」
「少なければ得られ、多ければ迷う」
「盛んになれば、早く衰える(だめになる)」
「先に与え続けておけば、いずれ得られる」
「大国を治めるのは小魚を煮るようにするとよい」
「本当に立派な人間は愚か者に見える」


【著者プロフィール】
野中 根太郎(のなか・ねたろう)
早稲田大学卒。海外ビジネスに携わった後、翻訳や出版企画に関わる。海外に進出し、日本および日本人が外国人から尊敬され、その文化が絶賛されているという実感を得たことをきっかけに、日本人に影響を与えつづけてきた古典の研究を更に深掘りし、出版企画を行うようになる。近年では古典を題材にした著作の企画・プロデュースを手がけ、様々な著者とタイアップして数々のベストセラーを世に送り出している。著書に『超訳 孫子の兵法』『吉田松陰の名言100―変わる力 変える力のつくり方』(共にアイバス出版刊)、『真田幸村 逆転の決断術―相手の心を動かす「義」の思考方法』『全文完全対照版 論語コンプリート 本質を捉える「一文超訳」+現代語訳・書き下し文・原文』『全文完全対照版 孫子コンプリート 本質を捉える「一文超訳」+現代語訳・書き下し文・原文』(以上、誠文堂新光社刊)などがある。

【書籍概要】
書 名:全文完全対照版 老子コンプリート
    本質を捉える「一文超訳」+現代語訳・書き下し文・原文
著 者:野中 根太郎
仕 様:四六判、216ページ
定 価:本体1,800円+税
配本日:2019年2月5日(火)
ISBN:978-4-416-51911-0

【書籍のご購入はこちら】
紀伊國屋書店:https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784416519110
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/15729075/
ヨドバシ.com:https://www.yodobashi.com/product/100000009003073187/
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4416519117/
honto:https://honto.jp/netstore/pd-book_29409130.html
オムニ7:https://7net.omni7.jp/detail/1106954770

【書籍に関するお問い合わせ先】
株式会社 誠文堂新光社
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
ホームページ:http://www.seibundo-shinkosha.net/
フェイスブック:https://www.facebook.com/seibundoshinkosha/
ツイッター:https://twitter.com/seibundo_hanbai
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社誠文堂新光社 >
  3. 2500年の叡智に触れる。待望の「老子」が全文完全対照版で登場!! 人生のヒントが満載の一冊!