カスタマークラウド、AIアート分野の第一人者が参画――日本AIアートNFT市場で最高額「1ETH」を記録した精密AIアートクリエイターHakushi氏をメディア事業 AI講師・インフルエンサー枠に登録
カスタマークラウドは2026年を第二創業元年と定め、世界に先駆けたAGI駆動開発(AIネイティブ開発)を基盤に社会インフラへ新たな価値を実装。日本発グローバルAIスタートアップとして渋谷から世界へ挑戦

カスタマークラウド株式会社(代表取締役社長:木下寛士、本社:渋谷スクランブルスクエア)は、日本のAIアートNFT市場で公開取引記録上最高額「1ETH」を記録した精密AIアートクリエイターのHakushi氏を、同社メディア事業のAI講師・インフルエンサー枠として登録した。
生成AIを活用した表現がアート、教育、ビジネスの各分野へと急速に広がる中、AIアート分野を代表する第一人者が同社メディア事業に参画することとなる。
AIアートNFT市場で実績を築いた第一人者
Hakushi氏は、日本のAIアートNFT市場において公開取引記録上最高額となる1ETHでの販売実績を持つ精密AIアートクリエイターだ。
複数の画像生成技術を組み合わせた独自の制作手法により、高密度・高精度な表現を実現。生成AIを単なる効率化ツールとしてではなく、人間の感情や憧憬、想像力を可視化する表現装置として追求してきた点が高く評価されている。
表現と教育を横断する希少な存在
元大手予備校講師としての経験を持つHakushi氏は、第一線での制作実績に加え、生成AIの仕組みや活用方法を分かりやすく伝える教育力も兼ね備えている。
高度な技術と実践的な知見を、専門外の層にも伝えられる点は、AI時代における講師・インフルエンサーとして大きな強みとなっている。
メディア事業における発信力を強化
今回の登録により、カスタマークラウドのメディア事業は、アート×生成AIという注目度の高い領域において、象徴的な実績を持つ人材を迎え入れることとなった。
Hakushi氏は今後、講義、コンテンツ発信、イベント登壇などを通じて、生成AIによる表現の最前線や実践的な知見を広く発信していく予定だ。
今後の展望
カスタマークラウドは、第一線で活躍するAI人材との連携を通じて、生成AI時代の知見と価値を社会へ届けるメディア事業の強化を進めていく。
今後も、各分野を代表するAI人材の参画を順次発表していく方針だ。
Hakushi(ハクシ)
精密AIアートクリエイター。 株式会社SHIFT AI所属。 教材マネージャー/ジュニアプロジェクトマネージャー/公認AI講師。
独自の生成技術と10種類以上の画像生成ツールを組み合わせ、 高密度・高精度な表現を特徴とする「精密AIアート」を確立。
生成AIを単なる効率化ツールではなく、 人間の憧憬・感情・想像力を可視化する表現装置として捉え、 アート・教育・社会を横断する制作と実践を行っている。
現代アート団体の審査を通過し、AIアーティストとしてアーティスト登録。
BytePlus×NVIDIA AI Summit Japan、東京AI祭、AI博覧会大阪などに登壇。
大阪関西万博 AI HEROES COLLECTIONにて画像生成を担当。
AI・人工知能EXPO「AIBATO」、東京AI祭画像生成コンテストなどで審査員を務める。
ポートフォリオ
https://hakushi-ai-art-shop.my.canva.site/fantasista-project
Hakushi「初個展」

精密AIアート展【憧憬】
― 廻る憧れ、灯る幻想万華鏡。―
会場:銀座 Gallery WABI(東銀座駅 徒歩1分)
会期:2026年2月7日(土)〜11日(水・祝)
AIアートの可能性を追求し続けてきた
その集大成を、銀座という舞台でお届けします。
█ 年頭所感|渋谷から世界へ、羽ばたけ。
2026年、カスタマークラウドは次の成長フェーズへと進みます。
2025年には、AGIを中核とした事業基盤を社会実装の段階まで確立し、現在はその仕組みを社会の中に定着させ、継続的な影響を生み出すフェーズにあります。当社が構築してきた概念と技術は、すでに実サービスとして稼働し、産業や組織の現場において明確な変化を生み出しています。
AGIはもはや技術的な新規性や優位性を競う対象ではなく、事業をスケールさせるための前提条件となりました。
2026年は、バリュエーションを軸に複数の事業やプロダクトを束ね、社会インパクトと企業価値を同時に拡大させていきます。
渋谷から世界へ。
その一歩を、私たちは現実にします。
カスタマークラウド株式会社
代表取締役社長
木下 寛士
▼ 年頭所感 全文はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000649.000099810.html
▼ AIアバターによる新年メッセージ特設ページ(年頭所感LP)
年頭所感をAIアバターで生成・配信する取り組みの概要、参加者情報、公開コンテンツを掲載
https://www.customercloud.co.jp/event/aiavatargen/newyear2026/campaign/
※カスタマークラウド、生成AIアバターの年頭所感キャンペーンを日本で初展開
https://chatgpt.com/share/695450eb-e944-8011-81e7-4f7867307800
█ 生成AI動画キャンペーン - Your AI Xmas(#AIサンタ)

AIサンタ 受賞作品はこちら
https://www.customercloud.co.jp/event/aiavatargen/xmas2025/
「#AIサンタ」の投稿はこちら
X: https://x.com/globalvideohack
TikTok: https://www.tiktok.com/@global_video_hack
YouTube: https://www.youtube.com/@global-video-hack
※カスタマークラウドが牽引、AIアバター/AI彼女・彼氏“MaaS”が日本で本格普及へ
https://chatgpt.com/share/6945d112-a718-8011-a8bd-209847ceccc2
※新しいクリスマスの形が話題に ── #AIサンタ「Your AI Xmas」
カスタマークラウド企画のハッシュタグキャンペーンが世界的に盛り上がり
https://chatgpt.com/share/6945cbb3-212c-8011-a7cc-a06d0ef7e86c
■ 世界中のAIクリエイター・開発者が集う「Global Video Hackathon」

「Global Video Hackathon 2025」は、世界最大級のAI基盤を提供する BytePlus、次世代AI開発環境として注目される TRAE、そして 900万人の会員を擁する世界最大級AIコミュニティ WaytoAGI と連携し、世界中のクリエイターやエンジニアが参加する国際AI映像ハッカソン(運営:カスタマークラウドメディア事業部)です。
本イベントでは、BytePlusおよびTRAEの協力のもと、最先端AI動画生成API「Seedance」 を活用し、次世代の映像表現やインタラクティブ動画の制作に挑戦できます。
参加者は、Seedance APIを用いて、新しいクリエイティブ手法・独自の映像スタイル・AIを活かした表現を自由に生み出すことが可能です。


・BytePlus(バイトプラス)
“世界最大級のAI基盤を提供するグローバルテック企業”
ByteDance が培ったAI・データ基盤を世界市場に展開し、企業の生成AI活用を支える次世代クラウドインフラを提供。
・TRAE(トレイ)
“次世代AI開発環境として注目される革新的IDE”
AIによるコード理解・タスク分解・自動実装を実現し、開発生産性を飛躍的に高める新時代のエンジニアリングプラットフォーム。
・WaytoAGI(ウェイトゥーAGI)
“900万人が参加する世界最大級のAGIコミュニティ”
世界16地域・900万規模のエンジニア/クリエイターが集い、国際的なAI教育・開発・研究を牽引するグローバルネットワーク。
・EDDY STREET(エディ・ストリート)
“世界的ブランドと協業するビデオマーケティングのトップランナー”
トヨタ、ロレアルなどグローバル企業を支援し、動画戦略とブランド構築の両面で世界的実績を持つマーケター集団。
・AI Dreams Factory(エーアイ・ドリームズ・ファクトリー)
“生成AIアプリを量産する次世代クリエイティブ・エコシステム”
アプリケーション量産ラインと国際開発ネットワークを備え、日米中の開発者・企業が共創する新しいAI産業基盤。
■ 渋谷から世界へ。AI競争力を再設計する「第2のビットバレー構想 / Bit Valley 2.0」

カスタマークラウドは、渋谷を拠点に次の主要領域を統合し、
“AI産業の再集積(Re-concentration)” に向けた基盤構築を進めています。
・AI Dreams Factory(AI生産工場)
・CC AGI(AGI駆動開発・先進技術の社会実装)
・CC 連結経営(CC Konzern Model)
・CC メディア事業(AIインフルエンサー・AIエンジニアの統合管理)
・グローバルAIコミュニティとの国際連携
これらを横断的に結ぶことで、渋谷発のAI産業エコシステムを再設計し、世界市場に向けた新たなAI社会インフラの形成を目指しています。
また、当社は BytePlus(バイトプラス)のグローバル公式パートナーとしてAIクラウドインフラの日本展開を支援。
加えて、世界900万人規模のAIコミュニティ「WaytoAGI」 との協働や、国内大型AIコミュニティへのスポンサーシップを通じ、日米中を含む国際的なAI人材・AI企業の結節点としての役割を強化しています。
■ 代表取締役CEO 木下寛士 コメント
「カスタマークラウドは、第2のビットバレーの“震源地”になります。」

日本には世界で勝てる才能が数多く存在します。
しかし、それらを結びつける“器”が不足してきました。
私たちは、AI生産工場、AGI技術、連結経営、そしてBytePlusなどのグローバルインフラを掛け合わせ、日本のAI産業を“面として再構築する”ことに挑戦します。
渋谷から世界へ。
日本のAI産業は、これからもう一度「面白い時代」に入ります。
その“触媒”として、カスタマークラウドが動き始めています。
【木下 寛士 プロフィール】
・カスタマークラウド株式会社 代表取締役社長
・BytePlus グローバル公式パートナー
「渋谷から世界へ。」を掲げ、日本のAI産業を再構築することをミッションに、米国・中国をはじめとする世界各国のAIエコシステムをつなぐグローバルハブとして事業を展開。AGI、Local LLM、エージェント技術を軸に、AIを企業経営・社会基盤へ取り込む経営者として活動している。
2018年の創業以来、AI・DX支援を通じて、日本を代表する大企業から成長企業まで幅広い変革をリード。世界最先端のAIクラウドインフラ「BytePlus」や、次世代コラボレーション基盤「Lark」の公式パートナーとして、日本企業への展開を推進してきた。
AI生産工場の AI Dreams Factory をリリースし、AIプロダクトを継続的に生み出す生産体制と、グローバルAIコミュニティを結ぶメディア・人材・国家連携のエコシステムを構築。米国・中国に加え、アジア、アフリカ、その他の国々の大使館やグローバル企業との連携を通じ、日本発のAI産業を世界へ発信している。
2025年11月、「ビットバレー2.0構想」を正式始動。渋谷を起点に、日本のAI産業を点ではなく“面”として再編し、次世代の産業基盤を創出することに挑戦している。
■ 会社紹介:カスタマークラウド株式会社
カスタマークラウドは、AGI駆動開発(AIネーティブ開発)を中核に、AIを自律的に開発・運用・改善するAIプラットフォーム企業です。
2026年を「第二創業」と位置づけ、技術主導のスタートアップから、資本市場で評価され続けるグローバルAI企業への転換を進めています。
AGIを単体プロダクトとしてではなく、産業の中で継続的に価値を生み出す仕組みとして実装し、ARR成長とユニットエコノミクスの改善を前提とした事業モデルを構築。
CC AGIを基盤に、AI生産工場・基幹システム向けローカルLLM×金融基盤・スケーラブルな事業設計を展開しています。
また、渋谷発の「ビットバレー2.0」構想を起点に、国内外の企業・各国機関と連携し、日本のAI産業をグローバル市場へ直結するエコシステムの構築を推進しています。
■ 主な実績
・日本最大級のカーメーカー・通信会社などへのAI/DX支援実績
・BytePlus公式パートナー(AIクラウドの日本展開を牽引)
・AI Dreams Factory(AI生産工場)展開開始
・CUSTOMER CLOUD Global Video Hackathon 主催
WaytoAGI(900万人コミュニティ)スポンサー
・Startups、自治体、大企業のAI導入設計多数
■ 企業情報
カスタマークラウド株式会社(Customer Cloud Corp.)
代表取締役社長:木下寛士
住所:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア
公式サイト:https://www.customercloud.co.jp
お問い合わせ:https://www.customercloud.co.jp/#contact
主なパートナー:BytePlus、Lark
事業領域:
・AI Dreams Factory(AI生産工場)
・AIクラウド/AGI導入支援
・DX変革支援
・メディア事業
・グローバルAIスタートアップ創出
・イベント/コミュニティ運営(Global Video Hackathon等主催)
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