日本シグマックス株式会社は6年連続で「腰サポーター出荷枚数No.1」メーカーと なりました
~日常生活から労働現場まで、腰への負担をサポート~
日本シグマックス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木洋輔)は、株式会社日本能率協会総合研究所の調査により、日本国内への腰サポーター出荷枚数において6年連続(2020~2025年度)でNo.1メーカーであることが明らかとなりました。(2025年度の当社の腰サポーター製品の出荷枚数は約150万枚)

■調査概要
調査機関:株式会社日本能率協会総合研究所
調査対象:各メーカーの「腰サポーター」国内向け出荷枚数
対象製品「腰サポーター」の範囲:体の各部位を固定・保温してケアするサポーターのうち、腰に装着する商品(一般小売店向け、医療機関向けなど流通ルートは不問)
■背景:勤労者ロコモとプレゼンティーズムが浮き彫りにする腰痛の社会的課題
日本において腰痛は多くの人が抱える「国民病」とされています。令和7年の国民生活基礎調査によると、有訴者(※1)の症状別比率は、男女ともに「腰痛」が最も多いと報告されています(人口千人当たり男性85.9人、女性100.8人)。特に、働く世代においては「勤労者ロコモ(運動器症候群)」が注目され、長時間の座位姿勢やそれによる運動不足、体幹筋の低下が腰痛の原因になるとされています。従業員の腰痛によるプレゼンティーズム(出勤しているが生産性が低下している状態)は、企業にとって年間約6,480万円/1000人の経済損失が発生している(※2)との試算もあり、腰痛対策は、個人の健康課題にとどまらず、企業の経営課題としても重要性を増しています。
※1:有訴者:病気やけが等で自覚症状のある者のこと
※2 出典:Yoshimoto T, et al., Journal of Occupational and Environmental Medicine, 2025. https://doi.org/10.1097/JOM.0000000000003319
■日本シグマックスが販売する腰サポーターは、医療現場や日常生活から労働現場まで幅広いシーンで活躍
当社は医療・スポーツ・ウェルネスの各事業領域で腰サポーターを展開しており、使用シーンに応じた機能(通気性、フィット感、サポート力など)の製品を揃えています。
【主要ラインナップの紹介(事業別)】
医療事業:マックスベルトシリーズ
医療機関向けサポーター出荷額No.1(※3)の日本シグマックスの中でも主力製品であるのが、腰部固定帯「マックスベルト」シリーズ。1980年の第一弾発売より40年以上続く定番の製品で、現場の要望を受けた新製品の開発・改良を重ね、今では14種の製品をラインナップしています。患者様の状態に応じて選択ができるため、整形外科医をはじめ多くの医療従事者から評価を得ています。

スポーツ事業:ザムスト ZWシリーズ
シグマックスのスポーツ向けブランド「ザムスト」でも、ブランドを立ち上げた30年前から腰サポーターを展開。固定力はもちろん、装着しての動きやすさや耐久性など、スポーツ現場ならではの高い要求に応えた製品機能により、トップアスリートにも支持されています。

する「ザムスト」
ウェルネス事業:メディエイド しっかりガード 腰シリーズ
日常生活や重量物を扱う仕事中など、長時間装着するシーンでも快適性を保つ素材の選定・設計の工夫や、つけやすさなどにも配慮。昨年のシリーズ合計販売金額は2021年比で5倍以上に増加しています(※4)。2024年8月には、本体重量わずか90gの「ライト」、シリーズ内最強の固定力の「EXハード」の2製品を発売し、選択の幅を広げました。


※3:(株)日本能率協会総合研究所調べ。2025年度メーカー出荷金額ベース
※4:インテージ社POSデータ メディエイドサポーター しっかりガード腰シリーズ 2021年1月~2025年12月推定販売金額
■腰のケアに関する新たな製品・サービスの提案
「腰の負担を軽減、予防する」という観点から、腰サポーター以外の新しい製品・サービスの開発にも日本シグマックスは挑戦しています。
メディエイド アシストギア 腰2
労働時の腰への負担を軽減することを目的としたアシストスーツです。サポーターで培ったノウハウを活かし全身装着型の製品を開発しました。製造業や物流業など、長時間腰に負担のかかる姿勢の続く業種を中心に導入が進んでいます。
メディエイドワーカーズケアサイト https://mediaid.sigmax.co.jp/special/workerscare/

「メディエイド アシストギア 腰2」
体幹トレーニング装置 RECORE(リコア)
体幹に巻いたカフからの圧力(空気圧)に対して、押し返す力を発揮することで、体幹筋群のトレーニングを行う機器です。筋力の評価・測定機能を備え、トレーニング継続のモチベーションも高く保てるという特徴もあり、医療機関で利用されています。

コアトリム ステーション(CORETRIM STATION)
腰痛運動療法のスペシャリストによる最先端の医学研究の理論に基づき、腰の痛みの原因を特定し、一人ひとりに合った腰のコンディショニングをマンツーマンでマスターするためのスタジオです。関連会社のコアトリム株式会社が運営しています。
https://www.coretrim.jp

日本シグマックスは腰サポーターNo.1メーカーから、腰痛ケアのNo.1を目指して、引き続き進化してまいります。
同日発の別リリース
(タイトル:日本シグマックス株式会社は5年連続で「医療機関向けサポーター出荷金額No.1」メーカーとなりました)
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■日本シグマックス株式会社について
所在地: 東京都新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル7階
代表者: 代表取締役社長 鈴木 洋輔
創業: 1973年6月1日
コーポレートサイトURL: https://www.sigmax.co.jp/
日本シグマックスは「身体活動支援業」を事業ドメインと定義し、創業より整形外科分野を中心に医療用品・医療機器を提供してきた知見をもとに、スポーツ向けブランド『ZAMST』、日常生活や働く現場を支える『MEDIAID』など、幅広い分野で身体活動を支える製品・サービスを展開しています。
※身体活動支援業とは(当社による造語):骨、筋肉、関節など、身体を支えたり動かしたりするための器官を「運動器」と呼びます。日本シグマックスでは、人の運動器に関する障害予防・診断・治療・回復、及び運動機能維持・向上を目的とした製品・サービスを提供し、人々がより健康で快適な生活を送れるよう支援することを「身体活動支援業」と呼び、当社の事業ドメインと定義しています
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