吃音・発達凸凹児の会話力を引き出す新手法 脳内情報処理「4つのステップ」に着目 言語聴覚士が電子書籍を無料配布開始
株式会社パステルコミュニケーション(本社:東京都豊島区、代表取締役吉野加容子)代表の吉野加容子が開発した、親子のコミュニケーションをスムーズにして子どもの成長を加速させる「発達科学コミュニケーション」マスタートレーナー・言語聴覚士、おざわつきこによる、吃音や発達凸凹を持つ子どもの会話力を脳の仕組みから紐解き解決する小冊子『スイッチONの押し方〜おうちで吃音・ことばがよくなる〜』の無料配布を開始しました。
ダウンロードはこちら <https://www.agentmail.jp/lp/r/21710/172407/
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はじめまして。言語聴覚士・発達科学コミュニケーションマスタートレーナーのおざわつきこです。吃音や発達凸凹のある子どもの言葉を育てる専門家として活動しています。この度は、会話が苦手な子どもの「脳の4ステップ」を整え、おうちで会話力を伸ばすための小冊子をリリースいたしました。
私のもとにはこれまで、「会話が続かない」「質問すると固まってしまう」「返事がいつも『普通』『わからない』だけ」といった悩みが数多く寄せられてきました。
こうした様子を見ると、大人はつい「話す力が弱いのではないか」「コミュニケーションが苦手なのではないか」と考えてしまいがちです。しかし、会話が苦手なのは「話す力が弱いから」ではありません。子どもの脳の中にある「4つのコップ(インプット・理解・思考・表現)」のどこかが発達途中なだけなのです。
言葉の教室や訓練室では、絵カードやプリントを使った練習が一般的ですが、実は脳は「体験」している瞬間こそ最も活性化されます。日常生活の中でいつも一緒にいるお母さんが、子どもの体験に合わせて「インプット→理解→思考→表現」の流れを整える声かけを行うことで、子どもの言葉と脳は驚くほど伸びていきます。
そこで、この小冊子では、会話が苦手な子の脳内情報処理の仕組み(4つのコップ)を解説し、今日からお家でできる関わり方をお伝えしています。 会話力は思考力や感情調整力を含む総合力であり、ここが伸びることで学校トラブルが減り、自己肯定感が上がり、人生を切り開く力が育ちます。
この小冊子でお伝えする方法を実践されて、お子さんとの会話が弾み、親子の未来の選択肢が増えることを願っています。
【目次】
1.会話が苦手な理由の”正体”
2.脳には「情報のコップ」がある
3.会話が苦手な子 3タイプ
4.会話力が伸びると”人生”が変わる理由
5.4つのコップを”1つずつ鍛える?!”
6.体験と言葉がつながると、子どもの行動力が育つ理由
7.ママの声かけでことばはグングン育つ!
8.そして…いちばん伸びるのは”ママの脳”
9.おわりに
● ダウンロード方法
以下のページより、メールアドレスをご登録のうえお受け取りいただけます。
<ダウンロードはこちら <https://www.agentmail.jp/lp/r/21710/172407/>

【著者プロフィール】
発達科学コミュニケーション マスタートレーナー おざわつきこ 言語聴覚士
吃音×発達凸凹の悩みを大人に持ち越さず、子どもたちが生き生き自分らしく人生を楽しむサポートと研究をしています。吃音があったことを生きる力に変える情報をお届けしています 詳細はこちら→ https://desc-lab.com/ozawatsukiko/
■発達科学コミュニケーションとは?
発達科学ラボ主催の吉野加容⼦が、臨床発達⼼理⼠として15年間⾏ってきた発達⽀援の実績と経験、および脳科学・⼼理学・教育学の知識をベースに独⾃にまとめた、科学的根拠に基づいた、脳の成⻑・発達を促すコミュニケーション法です。⼦どもの特性を理解し、⼦どもの良さを引き出す⽇常のコミュニケーション術です。発達科学コミュニケーションをマスターすれば、お⼦さんと会話するだけで、お⼦さんの困った⾏動が減り、意欲や能⼒が伸びます。

【会社概要】
社名:株式会社パステルコミュニケーション
代表者:吉野加容子
所在地:〒170-6045 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 45階
事業内容:子育て講座の運営/発達に関するリサーチ・開発/起業支援事業
「すべての子どもが健やかに育つ社会」の実現を目指し、関係するすべての人々、関連機関・団体が一体となって取り組む国民運動、「健やか親子21」応援メンバー
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