【2026年上半期 カーリース人気車種ランキング】新車リース1位はダイハツ「ミライース」、中古車リース1位はホンダ「N-BOX」
新車販売台数5年連続1位の「N-BOX」は、カーリースの新車では8位に

個人向けカーリースサービス「カーリースカルモくん」を提供するナイル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高橋 飛翔)は、2026年1月1日〜6月30日にご契約いただいた車種を、新車リース・中古車リースそれぞれランキング形式で集計しましたので、お知らせいたします。
■調査結果サマリー
・新車リースの1位はダイハツ「ミライース」。前年同期の2位から順位を上げた
・中古車リースの1位はホンダ「N-BOX」。2年連続の首位となった
・「N-BOX」は新車リースでは8位。新車と中古車で人気の傾向が分かれる結果に
・前年同期に10位圏外だったダイハツ「ムーヴ」が、新車リースで3位に浮上
・契約期間3年以下の短期契約が、1〜3月と比べ4〜6月に大きく増加した
■調査概要
調査名 :2026年上半期 カーリース人気車種ランキング
調査期間 :2026年1月1日〜2026年6月30日
調査機関 :ナイル株式会社(自社調査)
調査対象 :対象期間内に「カーリースカルモくん」でご契約いただいた車種
調査方法 :契約数を集計し、新車リース・中古車リースそれぞれで順位を算出
対象サイト:https://carmo-kun.jp/
比較対象 :前年同期(2025年1月1日〜2025年6月30日)の同集計
■2026年上半期:新車リース車種ランキングTOP10

第1位 ダイハツ「ミライース」

前年同期の2位から順位を上げ、首位となりました。カーリースカルモくんの公式サイトにおける掲載料金は月額13,860円(税込)からと、新車ラインナップのなかで最も手ごろな水準です。車両価格が上昇するなか、「新車を、月1万円台で持ちたい」というニーズの受け皿になっていると考えられます。
第2位 スズキ「ハスラー」

前年同期の1位から2位となりました。掲載料金は月額18,920円(税込)から。クロスオーバータイプの軽自動車として、価格を抑えつつ個性的なデザインを求める層から引き続き支持されています。
第3位 ダイハツ「ムーヴ」

前年同期は10位圏外でしたが、今期は3位へと大きく順位を上げました。2025年6月に約10年半ぶりのフルモデルチェンジを受け、ムーヴとして初めてスライドドアを採用した新型が登場したことが背景にあるとみられます。掲載料金は月額17,380円(税込)からです。
第4位 ダイハツ「タント」/第5位 ダイハツ「タフト」


掲載料金はそれぞれ月額18,590円、18,150円(いずれも税込)から。TOP10のうち5車種をダイハツが占め、前年同期(TOP10中3車種)から存在感を高めました。
第8位 ホンダ「N-BOX」

前年同期の6位から8位となりました。市販の新車販売台数では首位を走る車種ですが、カーリースの新車では順位を落としています。掲載料金は月額21,450円(税込)からです。
■2026年上半期:中古車リース車種ランキングTOP10

※同数の場合は同順位として表記しています
第1位 ホンダ「N-BOX」

前年同期に続き2年連続の首位となりました。新車リースでは8位である一方、中古車リースでは1位。人気車種であるため中古車市場での流通量が多いこと、新車より月々の負担を抑えやすいことが、選ばれる理由と考えられます。
第2位 ダイハツ「タント」/第3位 スズキ「ハスラー」


新車リースでも上位に入る人気車種が、中古車リースでも支持を集めました。「タント」は前年同期の5位から2位へ、「ハスラー」は4位から3位へと、それぞれ順位を上げています。
第7位 トヨタ「ヤリス」/第8位 日産「セレナ」


中古車リースでは軽自動車以外も上位に入りました。新車の掲載料金は「ヤリス」が月額23,650円(税込)から、「セレナ」が月額36,960円(税込)から。新車では手が届きにくい登録車を中古車リースで選ぶ動きがうかがえます。
■調査結果の考察
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販売台数上位の車が、カーリースでも上位とは限らない
日本自動車販売協会連合会および全国軽自動車協会連合会の発表によると、2026年上半期の車名別新車販売台数はホンダ「N-BOX」が102,419台で5年連続の1位でした。一方、当社の新車リースでは8位にとどまっています。
リースは車両の総額ではなく、毎月の支払額で判断されやすいためと考えられます。当社サイトの掲載料金では、1位の「ミライース」が月額13,860円(税込)からであるのに対し、「N-BOX」は月額21,450円(税込)から。月あたり7,500円強、年間では9万円を超える差になります。
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車両価格の上昇が、選ばれる車種に影響
新車・中古車ともに車両価格は上昇傾向にあります。2026年4月には自動車税環境性能割が廃止され、取得時の負担は軽くなりましたが、車両価格そのものの上昇がそれを上回っている状況です。
ランキングにもその影響が表れています。前年同期の新車リース1位は掲載料金が月額18,920円(税込)からの「ハスラー」でしたが、今期はより手ごろな月額13,860円(税込)からの「ミライース」が首位に立ちました。車は必要だが、毎月の支出はできるだけ抑えたい。そうした判断が上位車種の顔ぶれを動かしていると考えられます。
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短期契約の増加
カーリースは契約期間が長いほど月額を抑えやすいため、当社でも長期契約が中心です。一方で2026年上半期は、1〜3月と4〜6月を比べると、契約期間3年以下の短期契約が占める割合はおよそ3倍に増加。とくに契約期間2年の契約は、およそ7倍へと大きく伸びています。
当社が2026年4月21日に提供を開始した、契約期間12ヶ月以降であれば中途解約金がかからない2年契約のサービス「短期カーリースカルモくん」も、この動きを後押ししたとみられます。「長く安く持つ」だけでなく「必要な期間だけ、柔軟に持つ」という選択肢が広がりつつあります。
※本文中の月額は、カーリースカルモくん公式サイトに掲載している2026年7月末時点の料金です。グレード・契約年数・オプション等により変動し、掲載料金は変更となる場合があります
※本リリースで使用している車種画像は新車の現行モデルのものです。実際の中古車画像ではありません
■本調査データのご利用について
本リリースの調査結果・図表は、報道・記事作成の目的で自由にご利用いただけます。ご利用の際は、お手数ですが出典の明記と、下記URLへのリンク設置をお願いいたします。
【出典表記例】
出典:カーリースカルモくん「2026年上半期 カーリース人気車種ランキング」
■カーリースカルモくんについて
新車・中古車を月額10,000円台から持てるサブスクリプションサービス。契約期間は1~11年で自由に選択でき、税金、自動車損害賠償責任保険料、メンテナンス費用など車にかかる主な維持費が含まれる。2018年からサービスを開始し、累計申込者数は35万人を突破。
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新車リース対象車種:国産全メーカー・全車種
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中古車リース対象台数:国産メーカー4,000台以上
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対象エリア:全国
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公式サイト:https://carmo-kun.jp/
■ナイル株式会社
所在地 :東京都品川区東五反田1-24-2 JRE東五反田一丁目ビル7F
設立 :2007年1月15日
代表者 :代表取締役社長 高橋 飛翔
事業内容 :自動車産業DX事業、ホリゾンタルDX事業
証券コード:5618(東証グロース市場)
URL :https://nyle.co.jp/
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