ダルトン、データに裏付けられた「次世代R&Dの姿」をJASIS 2026にて提案へ
研究者の行為に注目したMAGBITシリーズに加え、研究活動の生産性向上を後押しするソリューションを展開

株式会社イトーキ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:湊 宏司)のグループ会社である株式会社ダルトン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:澤田 正)は、2026年9月2日(水)~4日(金)に幕張メッセで開催される、分析機器・科学機器総合展「JASIS 2026」に出展します。
ダルトンはこれまで、研究施設づくりを通じて研究者の安全性・生産性・創造性の向上に取り組んできました。今年は、研究者の行為に注目し、研究活動における所作のデータを基に開発された研究施設向けブランド「MAGBITⓇ」の展示に加え、「ラボの未来を、体感する」をテーマに、研究設備や備品の管理から移転計画実行を高度化するデータソリューションをご案内します。さらに、研究者同士のコミュニケーションを促進する仕掛けとなるプロダクトを初出品することで、研究活動を支え、成果づくりを後押しするソリューションを提案します。
■研究者の行為に基づきデザインされた製品「MAGBIT」
研究者が使うプロダクトとしての最適解を各所にデザインしたダルトンの研究施設向け主軸ブランドです。集中力や繊細な操作が求められる研究活動において、ミスやストレスなく最良のパフォーマンスが発揮できるよう、研究者の行為に基づいて形状やサイズ、表示などがデザインされた製品群です。
フラッグシップモデルの他にも、用途別でラインアップされたドラフトチャンバーや、セグメントごとに自由な組合せを実現した実験台など、豊富なラインアップを展示します。
*「MAGBIT」は株式会社ダルトンの登録商標です。

■ラボ移転新ソリューション「AssetLink(アセットリンク)」
RFIDタグ(電子タグ)を活用してラボ移転の高度化を支援する新ソリューション「AssetLink」を、ブース内でデモンストレーションを交えてご紹介します。分析機器などにRFIDタグを取り付けることで、機器情報と位置情報のデータを一元管理し、移転計画から移転完了後の資産管理までの精度向上と作業負荷の軽減を可能にします。ダルトンの知見と機器情報の可視化を組み合わせた、研究施設のスマートな移転に向けた新たなデータソリューションをご紹介します。
*「AssetLink(アセットリンク)」は株式会社ダルトンが商標登録を出願中です。
■〈新製品〉ラボでの働き方に注目した「ブリッジスペーステーブル」
ラボのみで研究活動を行っているようにみえる研究者も、オフィスをはじめとするラボ以外のファシリティを頻繁に行き来しています。実験から得られたデータ、試作品やサンプルなどの現物、そして関係する人が自然に集まり、コミュニケーションが生まれる場所が求められています。そのような、ラボとオフィスの間に存在し、コミュニケーションのきっかけとなる空間を「ブリッジスペース」と定義し、研究者同士が打合せをしたり、データや現物を囲みながら、気軽に話せたりする場として設計されたプロダクトを展示・ご紹介します。

【開催・出展概要】

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名称 |
JASIS 2026 |
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会期 |
2026年9月2日(水)~4日(金)10:00~17:00 |
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会場 |
幕張メッセ(JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩約5分) |
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出展ブース |
HALL 5 ブース№ 5B-1001 |
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展示会URL |
事前来場登録
以下URLから来場登録が必要です。
来場者ログイン/アカウント作成:https://www.jasis.jp/member/index.php?ltp=1
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【ダルトンについて】
ダルトンは、ラボや製造現場における研究・生産プロセスの構築を共創する総合エンジニアリング企業です。研究施設や製造工場の計画・設計から、装置選定、環境・安全対策、運用を見据えたソリューション、アフターサービスまで、「創造の、共創へ。」を経営理念に、研究施設からモノづくりの現場までを俯瞰した伴走をいたします。医薬、化学、食品、精密機械、半導体などの分野において、研究施設事業、粉体機械事業、クリーン機器・半導体製造装置などの各事業を展開し、創業85年以上にわたり、お客様の研究開発とモノづくりの現場に寄り添い続けています。
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