四街道市職員カスタマーハラスメントに対する基本方針を策定しました
本市では、これまでも市民をはじめとする行政サービスの利用者等からの意見や要望等には、丁寧かつ真摯に対応することを心掛けながら業務にあたっています。一方で、これらの意見や要望等の中には、職員の人格を傷つける言動等が認められ、昨年8月に実施した職員意識調査でカスタマーハラスメントを受けたことがある等の回答が多数見られる結果となりました。これらの行為は、職員の職場環境を悪化させるだけでなく、行政サービスの提供に支障をきたすおそれがあります。
そのため、これらの行為に対し、職員を守るとともに、質の高い行政サービスを提供するため、「四街道市職員カスタマーハラスメントに対する基本方針」を策定しました。
■四街道市職員カスタマーハラスメントに対する基本方針
本市のカスタマーハラスメントの定義や対策の詳細については、市ホームページをご覧ください。
■カスタマーハラスメントの定義
行政サービスの利用者等からの言動であって、職員が従事する業務の性質その他の事情に照らして社会通念上許容される範囲を超えるものにより、職員が精神的若しくは身体的な苦痛を与えられ、職員の人格若しくは尊厳が害され、又は職員の勤務環境が害されるもの
■カスタマーハラスメントへの対応
複数の職員で対応する等組織的に対応します。また、状況に応じて警告を行う、対応を中止する等、毅然と対応します。
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