親子滞在型空間の新モデル『CotoToki(コトトキ)』を本格展開!“物販“だけじゃない、アカチャンホンポの子育て応援の”新しいカタチ“

~2号拠点を「アカチャンホンポ ららぽーとEXPOCITY店」に開設~

株式会社 赤ちゃん本舗

株式会社赤ちゃん本舗(本社:大阪市中央区 https://www.akachan.jp)は、2026年7月17日(金)アカチャンホンポ ららぽーとエキスポシティ店内に、ママ・パパがお子さまと安心して過ごす『CotoToki(コトトキ)』(以下、CotoTokiとする)の2号店をオープンいたします。

本取り組みは当社がこれまで展開してきたマタニティ&ベビー・キッズ用品の販売事業に加え、新たに0~2歳に特化した「“親子が安心して過ごせる場”の提供」の事業領域を拡張する新業態への本格参入いたしました。

取り組みの背景

キッズスペースや遊び場は、歩いて動き回ることができる2歳~6歳頃のお子さまを主な対象とした施設が多く見られます。こうした環境は活発に遊ぶ年齢層にとっては利便性の高い一方、ハイハイ期の乳幼児にとっては、安全性や過ごしやすさの観点から必ずしも適した空間とは言えないという課題がありました。

0〜2歳のお子さまを持つ保護者にとっては、外出時における心理的・物理的ハードルが高く、施設に安心して滞在できる環境が十分に整っていませんでした。

当社はこうした環境課題を踏まえ、従来の物販事業に加え、“親子が安心して過ごせる場”の提供へと事業領域を拡張することとしました。本取り組みにあたっては、遊び環境設計の知見を有する株式会社ボーネルンド(本社:東京都渋谷区)の協力のもと、『CotoToki』を展開しております。

「CotoToki」の位置づけと特長

『CotoToki』は0~未就学のお子さまとママ・パパが“安心して過ごせる場”として“休憩”・“飲食”・“遊び”といった要素を一体化した場所です。特長としては以下の4つがあげられます。

1. 特に0~2歳の発達段階に特化した設計

視界を遮る大きな遊具はあえて設置せず、すべてが見渡せる広さと段差のない設計なのでお子さまを安心して見守れます。また、特に0~2歳の発達段階に適した玩具と運動遊具を導入し、感覚刺激・探索行動を促進。手で触れる、音を出す、積んでみるなど成長に合わせた遊びや体験を通して赤ちゃんの“なんだろう”を自然に引き出します。

2.赤ちゃんのハイハイを妨げないシームレス設計

休憩・飲食・遊びを明確に分断せず、行動の自然な移行を可能にする設計。

遊ぶエリアはボールプールやプレイジムなど、月齢に応じた遊び道具で五感を刺激する遊びが楽しめるほか、保護者がゆっくりと腰をおろしてお子さんと関われるよう工夫し、あえて遊具を置かないスペースも作り、親子でゆったり過ごせる空間に。

また、飲食可能エリアは飲食物の持ち込みが自由で、調乳できるウォーターサーバーや電子レンジも完備しているので、授乳や離乳食など親子で食事しながら休憩ができます。設置されているベビーチェアはアカチャンホンポで購入できるため、商品体験として利用もできます。

3.専門スタッフの常駐

研修を受けた専門スタッフが常駐し、子育てのパートナーとして、赤ちゃんとのあそび方や毎日の子育てを一緒に考え、サポートします。

2号店『CotoToki ららぽーとEXPOCITY店』の特長

2号店は、入口から大きく目に入るツリーをシンボルとし、周囲からの視線をやわらかく遮りながらも、適度な開放感を感じられるシームレスな空間設計としました。施設後方には、ラグやクッションを中心に構成したエリア 「Side Nest(サイド ネスト)」 を設けています。

このエリアは、子どもの遊びや動きをそばで感じながら、親がゆっくりと腰をおろして関われる空間に。親子それぞれが落ち着いた姿勢で同じ時間を過ごしてほしい、そんな思いから生まれました。ハイハイレースや1歳のお誕生日会、てがた・あしがたスタンプなど、当社の恒例イベントもこの Side Nest で実施予定です。

その他、場内には世界中から選りすぐりの玩具やボールプール、幼児用すべり台も用意しています。

また、入口付近には食事や休憩をしながら、子どもの様子をそばで見守れる空間として、飲食が可能な「Soft Living(ソフト リビング)」を配置しました。食事を主目的とした場所ではなく、日常の延長として親子が自然に過ごせる“リビング”のような空間を目指しており、大きめのフラットソファを設置し、ご家族での食事はもちろん、眠ってしまったお子さまや遊んでいる様子をソファに座ったまま見守ることができます。

さらに、今回は『CotoToki』内にベビーケアルーム(授乳・おむつ替え)も完備し、休憩・飲食・遊びだけでなくケアまで可能な設計にしました。

今後の展開

•アカチャンホンポ店舗内付帯施設としての導入

•商業施設内常設独立施設としての導入

•自治体連携施設

など、『CotoToki』は多様な形での導入を想定しており、今後はパートナー企業との連携を通じて拡大を図ります。

「CotoToki(コトトキ)」概要

■ 名称:CotoToki(コトトキ)

■ 所在地:大阪府吹田市千里万博公園2-1ららぽーとEXPOCITY3F アカチャンホンポ店内

■ あそび場面積:約36.9坪

■ 利用可能時間:10時~17時(最終受付16時30分まで)

■ 利用対象者:0歳~未就学児まで ※保護者同伴必須、保護者1人につき子ども3人まで

■ 利用料:子ども(1名)+大人(1名)で、30分1,540円(税込み)、60分2,200円(税込み)、120分3,300円(税込み)

※6か月未満は無料(大人料金のみでご利用いただけます)

※120分以降の延長は30分ごとに1名で550円(税込み)

※安全管理のため、原則保護者1名に対しお子さま3名までの入場

■ オープン日:2026年7月17日(金)

■ 運営:株式会社赤ちゃん本舗

■ 電話番号:06-4864-8446

■ 公式HP:https://www.akachan.jp/topics/CotoToki

※2026年6月15日時点

※予告なく変更となる場合があります。

 <コンセプト>

お子(Co)さまと(to)一緒に安心して過ごして(Toki)ほしいという思いとこの場所が親子に事(コト)と時(トキ)を提供し続ける場にしていきたいという思いから名づけられました。

■株式会社赤ちゃん本舗

赤ちゃん本舗は1932年の創業以来、出産・子育てに寄り添い、「スマイルな育児を。アカチャンホンポ」をコーポレートメッセージに掲げ、妊娠・出産・子育てにまつわる商品・情報・サービスなどを提供してきました。そして、「赤ちゃんのいる暮らし」を知りつくし、そこから見える社会課題の解決を通じて、安心して子どもを産み育てられる社会の実現を目指しています。

アカチャンホンポは、これからも赤ちゃんと過ごす毎日に笑顔があふれるよう、親子の気持ちに寄り添い、子育てを応援する商品やサービス、情報を提供し、人が集まり、つながるお店づくりを進めていきます。

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会社概要

株式会社 赤ちゃん本舗

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URL
https://www.akachan.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
大阪府大阪市中央区南本町3-3-21
電話番号
06-6251-0625
代表者名
味志 謙司
上場
未上場
資本金
37億8000万円
設立
1932年04月