10/27(日)、ワールド北青山ビルで「FashionStudies®×WORLDさすてなぶるファッション™ 006」開催

『多様性とは? LGBTQを学ぶ、ファッションの観点からも』をテーマとしたトークセッションと映画を上映

株式会社ワールドは、ファッションを体系的に学ぶ場(講座)の企画運営を行う「FashionStudies®」と取り組み、10月27日(日)、ワールド北青山ビル(東京都港区北青山3-5-10)で「FashionStudies®×WORLDさすてなぶるファッション™ 006」を開催します。
このイベントは、多くの地方自治体で、多様性をお互いに尊重し、認め合い、活かしあう(ダイバーシティ&インクルージョン)、社会を目指す取り組みが始まっている状況を受けて、「FashionStudies®」が『多様性とは? LGBTQを学ぶ、ファッションの観点からも』をテーマとしたトークセッションと映画の上映を企画したものです。

トークショーには、渋谷区ダイバーシティ推進担当課長の永田龍太郎さん、LGBTQを応援するプロジェクト「スネイルズ」の安達功さん、一般企業で働きつつ映画「愛と法」1000人上映会プロジェクトを始めた児玉智美さんに登壇いただき、この会を企画した山口大人さんがモデレーターを務めます。トークショー後、大阪で法律事務所を営む弁護士夫夫(ふうふ)を主演としたドキュメンタリー映画「愛と法」を上映します。 
■詳しくはこちらから: http://fashionstudies.org/studies/sustainable-fashion-006/

■登壇者プロフィール

永田龍太郎(ながたりゅうたろう)
渋谷区総務部 男女平等・ダイバーシティ推進担当課長
株式会社東急エージェンシー(マーケティングプランナー。1999-2002)、ルイ・ヴィトンジャパン株式会社(PR、市場調査担当。2002-2007)を経て、直近までアメリカ系アパレル小売りにてデジタルマーケティングを担当(2007-2016)。
前職でマーケティングの経験を生かした社内プロボノとして、社内外に向けたLGBT施策の立ち上げをリードしたことをきっかけに、2016年9月、渋谷区役所へ。 基本構想「ちがいを ちからに 変える街。渋谷区」を掲げ、「渋谷区 男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例」に基づき「同性パートナーシップ証明」を発行するなど、LGBTインクルージョンを推進している渋谷区で男女平等・ダイバーシティ推進担当(任期付き)として、当事者感覚を生かしながら、多様な性の共同参画推進に取り組んでいる。

 

安達功(あだちいさお)

スネイルズ プロジェクト・ディレクター
JUNKO SHIMADA、CHINTHIA ROWLEY、TIBIにおいてデザイナー、マーケットディレクターを経験。バンヤードストームのディレクター。2017年、(株)インターキューブ ドレステリアのディレクターに就任。2019年snailsプロジェクトを発表。現在に至る。


 

児玉智美(こだまともみ)
映画「愛と法」1000人上映会プロジェクト
1982年神奈川県横浜市生まれ。大学卒業、都内企業に勤務後、横浜黄金町をアートで再生するまちづくりを行うNPOに勤務。主に広報・イベント企画など担当。2011年には市民協働担当として横浜トリエンナーレ事務局も務めた。2013年より都内の不動産会社勤務(広報)。父は2011年交通事故により高次脳機能障害となり自宅で介護、弟は幼少期より聴覚障害を持つ。その経験から誰しもが「マイノリティ」と隣り合わせでいつどうなるかわからないと実感。2017年の出産が大きなきっかけとなり、立ち止まって考える場づくりをしたいとドキュメンタリー映画「愛と法」1000人上映会プロジェクトを始める。

 

 

  ワールド北青山ビル外観  ワールド北青山ビル外観

ワールドグループは、「ワールド北青山ビル」をランドマークとして、たくさんの人々に参画いただき、つながりあい、共感できる新しいコミュニケーション文化を共に創っていくことを目指しており、「さすてなぶるファッション™」の開催もその一環の取組みです。ワールドグループでは今後も、ファッションが多様な価値観を持ったライフスタイルへと広がり続けている時代に、「価値創造」活動の一環として、業界に囚われることなく、他企業とのコラボ、学生の皆さんや次世代のクリエーター、イノベーターの後押しとなるように、その時々のテーマも捉まえたイベントを企画し、常に新しい情報を発信していきます。

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