Polimill株式会社、北海道苫小牧市(とまこまいし)と地域のDX等に関する包括連携協定を締結——北海道初の協定自治体、生成AI教育支援モデルの構築と専用AI共同開発へ
職員の生成AI活用能力の向上から自律的な教育支援モデルの構築、さらには専用AIの共同開発まで、幅広い分野での連携が始まります。
生成AIの社会実装を牽引するPolimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は、2026年5月25日(月)、北海道苫小牧市(市長:金澤俊)と「地域のDX等に関する包括連携協定」を締結いたしました。

今回の協定締結により、Polimillが提供する自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」を基盤として、職員の実践的なAI活用能力の向上から、地域課題の解決に向けた専用AIの共同開発まで、多角的な連携が本格的にスタートします。
北海道内の自治体としては初の協定締結となり、道内におけるAI活用の先進モデルとして注目されます。
■ 協定の目的
本協定は、苫小牧市とPolimill株式会社が相互に緊密な連携を図ることにより、双方の資源を有効に活用した協働によるまちづくりを推進し、地域の活性化および市民サービスの向上に寄与することを目的として締結するものです。
■ 連携事項
本協定に基づき、以下の分野において連携・協力を行います。
⑴地域の特性に応じた課題解決に関すること
⑵生成AI活用に向けた職員の能力や意識改革と実践力の向上を図るための施策に関すること
⑶自律的に運用できる生成AI教育支援モデルの構築に関すること
⑷意見交換による専用AIの共同開発に関すること
⑸その他地域の活性化及び市民へのサービスの向上に関すること
■ コメント(Polimill株式会社 代表取締役 伊藤あやめ/谷口野乃花)
北海道初の協定自治体として苫小牧市と連携できることを、大変光栄に思います。苫小牧市は北海道を代表する産業都市として、地域課題の解決に対する高い意識と推進力をお持ちです。今回の協定を通じて、職員の皆様が生成AIを自律的に使いこなせる環境を整えるとともに、苫小牧市ならではの課題に応える専用AIの共同開発にも取り組んでまいります。
単なるツール導入にとどまらず、自律的に運用できる教育支援モデルの構築や専用AIの共同開発まで見据えた本協定は、行政と民間が真のパートナーとして共創する新しい形を示すものだと考えています。この取り組みが北海道全体のDX推進の波及モデルとなることを目指し、全力で伴走してまいります。
苫小牧市の職員の皆様とともに、住民サービスの向上と地域の活性化に貢献できるよう、誠心誠意取り組んでまいります。
■ QommonsAI(コモンズAI)について
Polimill株式会社が開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータを基に、エビデンスベースで自治体課題の解決を支援します。
2026年5月時点で全国800以上の自治体・約30万人が利用。議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。
OpenAI・Anthropic・Google・Preferred Networksの主要4社から厳選した12モデルを搭載し、用途に応じて最適なAIを選択できる環境を提供しています。
すべての自治体へ代理店を介さない直販体制で提供しており、サービスリリース以来、導入先の全自治体で現地での導入研修および初級・中級研修を無償で実施中です。
また、自治体現場からの要望を最短数日でサービスに反映するアジャイル開発体制を敷いており、行政の「いま必要な機能」を圧倒的なスピードで届け続けています。
公式サイト:https://info.qommons.ai/
■ 会社概要
社名:Polimill株式会社
所在地:東京都港区
代表者:代表取締役 伊藤あやめ/谷口野乃花
事業内容:行政向け生成AI「QommonsAI」、デジタル民主主義プラットフォーム「Surfvote」の企画・開発・運営 ほか
コーポレートサイト:https://polimill.jp/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
