11月11日は介護の日。「ケア」をテーマにしたカルチャーイベント「ケアリングノーベンバー2026」開催!(東京・下北沢)

2026年11月1日(日)〜30日(月)、「BONUS TRACK」を中心に開催。展示やマーケット、トーク、体験コンテンツを通し、ケアを身近に感じる月間イベント。

株式会社マガジンハウス

「ケアリングノーベンバー2026」メインビジュアル(テキスタイル:TEXTOILE/テキストイル、デザイン:山口言悟)

今年は、介護の仕事の魅力を伝える「Hello, Care Work! 展」をはじめ、作家・安達茉莉子さんと若手介護職による座談会、VR認知症体験会、ブックマーケット、読書会、ボードゲーム体験イベントなどを開催。さまざまな入り口から「ケア」に触れる機会を届けます。

■「ケアリングノーベンバー2026」について

自分自身をいたわること、誰かを気にかけること、介護や福祉の仕事に携わること。ケアは、私たちの日々の暮らしにつながっています。BONUS TRACKでは毎年11月、「ケアリングノーベンバー」と題して、ケアにまつわる企画を開催しています。今年も展示やマーケット、体験イベント、トークなどを通して、ケアを知り、身近に感じる機会を届けます。

・イベント名:ケアリングノーベンバー2026

・会期:2026年11月1日(日)〜30日(月)

・メイン会場:BONUS TRACK(東京都世田谷区代田2-36-15)※一部企画は周辺施設でも開催

・主催:株式会社散歩社

・一部共催:株式会社マガジンハウス

・協力:小田急電鉄株式会社

・URL:https://note.com/bonustrack_skz/n/n9c46f6dc97a7

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■ マガジンハウス × ケアリングノーベンバー2026 連携企画

【展示】Hello, Care Work! 展

「ケアする仕事」には、どのような面白さがあるのでしょうか。

これまでマガジンハウス『POPEYE』『こここ』編集部では、介護の現場を取材し、ケアワークの魅力に出会ってきました。展示では、従来のイメージを塗り替えるような介護施設のあり方や、知恵と創造性を発揮する介護職の働き方を紹介します。

何歳になっても「自分らしく生きたい」という願いを支えるケアワーク。その考えや取り組みに触れながら、来場者一人ひとりが「自分らしく生きる」ことを考える場をひらきます。会場では、POPEYE×こここによるスペシャルブックも無料配布予定!

Hello, Care Work! 展 メインビジュアル(デザイン:山口言悟)
無料配布予定のスペシャルブック(POPEYE側表紙)
無料配布予定のスペシャルブック(こここ側表紙)

Hello, Care Work! 展

・日時:2026年11月11日(水)〜11月30日(月)11:00〜20:00

・会場:BONUS TRACK GALLERY 1/広場

・入場料:無料

・事前申込み:不要

・主催:株式会社マガジンハウス

・協力:株式会社散歩社、株式会社toishi

・詳細URL:https://co-coco.jp/series/event/careten2026/

※厚生労働省補助事業 令和8年度介護のしごと魅力発信等事業(情報発信事業)として実施しています。(実施主体:株式会社マガジンハウス)

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【トークイベント】人生で大切なことは「ケア」が教えてくれた。作家・安達茉莉子さんと、若手介護職たちによる座談会

「ケア」や「セルフケア」という言葉を目にする機会が増えました。大切な領域を照らす言葉であると同時にそれぞれに余裕がないことのあらわれのようにも見えます。言葉の使われ方によっては、余裕を奪う構造を維持したまま「自己責任」的な考え方を強めることもあるでしょう。そんな状況のなか、わたしたちは「ケア」をどう捉え、実践していけばいいのでしょうか?

作家・文筆家である安達茉莉子さんと、日々ケアの現場に携わる介護職の伊井香奈子さん、蝦名悠さん、高本友子さんと一緒に考えてみます。

安達茉莉子さん(作家)
伊井香奈子さん(介護福祉士/支援員)
蝦名悠さん(訪問介護事業所 所長/ヘルパー)
高本友子さん(ライター、記者、社会福祉士)

・日時:2026年11月18日(水)19:30〜21:30

・会場:本屋B&B(東京都世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F)/オンライン

・参加費:無料

・事前申込み:Peatixよりお申込みください

・登壇者:安達茉莉子さん(作家)、伊井香奈子さん(介護福祉士/支援員)、蝦名悠さん(訪問介護事業所 所長/ヘルパー)、高本友子さん(ライター、記者、社会福祉士)

・主催:株式会社マガジンハウス

・協力:株式会社散歩社、本屋B&B
・詳細・申込みURL:https://bb261118a.peatix.com

※厚生労働省補助事業 令和8年度介護のしごと魅力発信等事業(情報発信事業)として実施しています。(実施主体:株式会社マガジンハウス)

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【イベント】VR認知症体験会「私をどうするのですか?」

VRの技術を活用し、認知症の症状を本人視点で体験できるイベントです。認知症になると気持ちを表に出すことが難しくなることがありますが、「理解されにくい」「問題」とされる行動の背景には、周囲の理解が不足している場合もあります。

「私をどうするのですか?」というプログラムを通して、認知症を単なる記憶障害として捉えるのではなく、本人が感じている世界に触れ、認知症への理解を深めます。

体験イメージ

・日時:2026年11月14日(土)・15日(日)12:00〜18:00

・体験時間:約15分

・参加費:無料

・事前申込み:不要

・会場:BONUS TRACK GALLERY 2

・主催:株式会社マガジンハウス

・協力:株式会社散歩社、株式会社シルバーウッド

※厚生労働省補助事業 令和8年度介護のしごと魅力発信等事業(情報発信事業)として実施しています。(実施主体:株式会社マガジンハウス)

 【イベント】BOOK LOVER’S HOLIDAY ケア編

毎月開催している、本との出会いを楽しむブックマーケットです。68回目となる今回は「ケア」をテーマに、介護や福祉、心のケアなど、さまざまな視点に触れられる本やつくり手が集まります。

同日の広場では、『POPEYE Web』による本の交換イベント「ブックスワップ・ミーティング」も開催します。本を手に取りながら、暮らしの中にあるケアについて考えてみませんか。

開催イメージ

・日時:2026年11月14日(土)11:00〜18:00

・会場:BONUS TRACK広場
・入場料:無料

・出店予定:rn press、BREWBOOKS、百万年書房、現代書館、NOOK、観察と編集 鶴崎いづみ、たかまっく ほか

・主催:株式会社マガジンハウス、株式会社散歩社

※厚生労働省補助事業 令和8年度介護のしごと魅力発信等事業(情報発信事業)として実施しています。(実施主体:株式会社マガジンハウス)

【イベント】ブックスワップ・ミーティング

自分以外の誰かにも読んでほしい「おすすめの本」を交換するイベントです。お持ちいただいたおすすめの本1冊につき、「POPEYE Web本棚」に並ぶ本の中から1冊を選んで交換できます。

持参した本に対する思いや思い出、読みどころなどを「ブックレター」に書き込み、本と一緒に次の読者へ手渡します。今回は「BOOK LOVER’S HOLIDAY ケア編」と連動し、ケアにまつわる本にも出会えるかもしれません。

開催イメージ

・日時:2026年11月14日(土)11:00〜18:00

・会場:BONUS TRACK 広場

・参加費:無料

・事前申込み:不要

・持ち物:おすすめの本(1回3冊まで)、持ち帰り用のバッグ

・交換方法:本への思いや読みどころをブックレターに記入し、1冊につき1冊を交換。レター用紙は会場でも用意します。

・主催:株式会社マガジンハウス

・協力:株式会社散歩社

※厚生労働省補助事業 令和8年度介護のしごと魅力発信等事業(情報発信事業)として実施しています。(実施主体:株式会社マガジンハウス)

【イベント】子どもに伝えたくなるケアのこと。幸せに生きるって、どういうこと?読書会

マガジンハウス〈こここ〉編集部が制作した冊子『幸せに生きるって、どういうこと?──知っておきたい「介護」のしくみと仕事』をテーマに、大人のための読書会を開催します。

身近な介護の話を入り口に、社会を支えるしくみや人権、ケアの視点を自分ごととして学び、次の世代にどう伝えるかを参加者同士で考えます。ケアについて詳しくない方もご参加いただけます。

冊子『幸せに生きるって、どういうこと?──知っておきたい「介護」のしくみと仕事』

・時間:第1部 13:00〜14:30/第2部 15:30〜17:00(各回90分)

・会場:世田谷代田仁慈保幼園 Casa(東京都世田谷区代田二丁目32番16号)

・参加費:無料

・定員:各回12名、最大24名程度

・事前申込み:Peatixよりお申込みください

・対象:『幸せ本』の内容への理解を深め、次世代の子どもに伝えたいと思う方

・主催:株式会社マガジンハウス

・協力:株式会社散歩社、世田谷代田仁慈保幼園

・詳細・申込みURL:https://co-coco1122-reading.peatix.com

※厚生労働省補助事業 令和8年度介護のしごと魅力発信等事業(情報発信事業)として実施しています。(実施主体:株式会社マガジンハウス)

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【イベント】「100歳の同級生(クラスメイト)」ボードゲーム体験イベント

100歳になった自分を想像しながら、介護の仕事に触れるボードゲーム体験会を開催します。「100歳の同級生(クラスメイト)」は、すごろくやカードで遊びながら、介護が必要な人の困りごとや、その人らしい暮らしを支える方法を考えるボードゲームです。

「ギャルも100歳に!?」ポップな世界観を通して、ケアする仕事について学びます。ゲームの後には、介護職員と一緒に学びを深めるワークショップも行います。

・日時:2026年11月23日(月・祝)

 ①13:00〜14:30

 ②15:30〜17:00

・会場:SHIMOKITA COLLEGE(東京都世田谷区代田5丁目20番16号)

・対象:中学生から大人まで

・定員:各回15名

・参加費:無料

・事前申込み:ウェブフォームよりお申込みください(応募多数の場合は抽選)

・申込み期間:2026年10月8日〜11月1日

・主催:株式会社マガジンハウス

・協力:株式会社散歩社、NPO法人Ubdobe、SHIMOKITA COLLEGE
・申込みフォーム:https://forms.gle/ReEbaA6V9wTpyuK57

※厚生労働省補助事業 令和8年度介護のしごと魅力発信等事業(情報発信事業)として実施しています。(実施主体:株式会社マガジンハウス)

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■ 他にも「ケア」を感じる企画がたくさん! 「ケアリングノーベンバー2026」

上記イベントの他、「ケアリングノーベンバー2026」では独自企画も多数開催予定です。さまざまな「ケア」を感じに、ぜひお越しください。

・ケアリングマーケット(11月22日(日)〜23日(月・祝)11:00〜18:00)

・養生市場 ケア編(11月28日(土)11:00〜18:00)

・人のさいご原画展(11月1日(日)〜11月30日(月))

・『人のさいご』制作チーム×野村由芽 日常の延長にある〈人のさいご〉を知る、話す ―『人のさいご』1万部販売記念(11月28日(土)18:00〜20:30)

・関係性で、テキスタイルを作ってみる(11月11日(水)〜11月30日(月))

・保育の記録をひらく(11月11日(水)〜11月30日(月))

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■ BONUS TRACKについて

「BONUS TRACK」(ボーナストラック)は、東京・下北沢にある、個性豊かな15のお店と気持ちのよい広場です。小田急電鉄によって開発された「下北線路街」のエリアの一つとして、散歩社が運営しています。訪れた人がさまざまな文化に触れたり、ふと社会課題について考えてしまうような場所をめざして、日々、企画を開催しています。

URL:https://bonus-track.net/

■〈こここ〉について

「個と個で一緒にできること」を合言葉に掲げ、マガジンハウスが2021年4月に創刊したウェブマガジンです。福祉をたずねるクリエイティブマガジンとして、福祉発のユニークなプロジェクト、プロダクト、カルチャー情報から、現代社会を捉えるための思想や書評、対談まで幅広い情報をお届けしています。

URL:https://co-coco.jp/

■ 株式会社マガジンハウス 会社概要

商号: 株式会社 マガジンハウス

代表者:代表取締役社長 鉄尾周一

所在地:〒104-8003 東京都中央区銀座3-13-10

設立: 1945年

資本金: 9,000万円

事業内容: 雑誌・書籍の出版

URL:https://magazineworld.jp/

■ 本件に関するお問い合わせ先

株式会社マガジンハウス

クロスメディア事業局〈こここラボ〉担当

E-mail:co-coco@magazine.co.jp

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会社概要

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情報通信
本社所在地
東京都中央区銀座3-13-10
電話番号
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代表者名
鉄尾周一
上場
未上場
資本金
9000万円
設立
1945年10月