空港のあるまちの特別な学びと体験! 常滑市の小学生を対象に「航空教室」と「フライトパーク特別開放」を実施

中部国際空港と常滑市は、空港のあるまち、常滑市の子どもたちを対象とした特別企画として「子ども向け航空教室」とフライト・オブ・ドリームズ内「フライトパーク特別開放」を実施中です!

中部国際空港株式会社

「子ども向け航空教室」にてコックピットで記念撮影をする参加親子

中部国際空港株式会社(所在:愛知県常滑市、代表:籠橋寛典)と常滑市は、「中部国際空港セントレアと共に未来へはばたくまち条例」※(2026 年2 月17 日施行)の理念のもと、空港を地域の重要な資源として活用し、市民の空港への理解促進や次世代を担う人材の育成を図ることとしています。

このたび、条例施行後初めての夏休み企画として、空港会社と市の共催で、常滑市民に空港ならではの体験を通じ、航空や空港の仕事への関心を高めていただく機会として、「子ども向け航空教室」と「フライトパークの特別開放」を実施しています。

「子ども向け航空教室」は、8月17日(月)にも開催を予定しているほか、8月の毎週土曜日にはフライトパークの特別開放を実施しています。

スケジュール

《子ども向け航空教室》

開催日

2026年8月3日(終了)・8月17日(月)*追加募集中!

時間

第1部  10:30~12:00 / 第2部 14:00~15:30 

対象

常滑市内に在住の小学生以下のお子様

参加人数

各部30名 *保護者は含めず

場所

フライト・オブ・ドリームズ1F フライトパーク

◆「子ども向け航空教室」参加ご希望の方は応募フォームからご応募ください。 ※申込期限8月7日(金)

《フライトパーク特別開放》

通常営業(10:00~17:00)後の、誰もいなくなった、フライト・オブ・ドリームズ内「フライトパーク」を常滑市民限定で特別開放します!

ボーイング787初号機を間近に見ながら遊び学べる空間をお楽しみいただけるほか、通常有料の遊具「もくもくクラウド」も無料でご利用いただけます。未就学児から小学生まで幅広い年代のお子さまにお楽しみいただける内容となっています。

開催日

2026年8月毎週土曜日(1日・8日・15日・22日・29日)

時間

17:15~19:00

対象

常滑市民限定

場所

フライト・オブ・ドリームズ1F フライトパーク

入場

事前に配布しているチラシを持参 または 常滑市民であることが確認できるもの(免許証など)をスタッフに提示

注意

*遊具には年齢制限があります。ご確認の上ご利用ください。


8月3日開催の「子ども向け航空教室」のようす

「子ども向け航空教室」では、元大手航空会社の整備士を講師に、飛行機の仕組みについてクイズを交えながら楽しく学びました。「飛行機のエンジンは3つある」「タイヤ交換は月に1回」など、普段は知ることのできない話を実際の航空機を前に聞くことができ、参加した子どもたちは熱心に耳を傾けていました。また、通常は一般開放していない4階エリアにも立入り、普段とは異なる高い位置から航空機を間近に見学しました。コックピットでの記念撮影も行われ、空港ならではの特別な体験に多くの笑顔が見られました。

実際の飛行機を見ながらの航空教室
普段は入れない高い場所から見学
コックピットの説明を聞く
元大手航空会社の整備士が講師

続いて行われた、JALグループLCCのスプリング・ジャパンによるプログラムでは、客室乗務員の仕事内容や飛行機で働く魅力について紹介いただいたほか、折り紙ヒコーキづくり体験を行いました。子どもたちは客室乗務員との交流を楽しみながら、自分だけの折り紙ヒコーキづくり折り紙ヒコーキづくりに挑戦し、航空業界をより身近に感じている様子でした。

スプリング・ジャパンによる航空教室
客室乗務員のお話
折り紙ヒコーキづくり

常滑西小学校3年生 増田小梅さん

コックピットにはたくさんのボタンがあり、かっこよかったです。操縦席のハンドルは思ったより大きくて、パイロットさんはすごいなと思いました。パイロットになるにはたくさん勉強しないといけないと思いましたが、セントレアは家から近いので、これからも何回も来て飛行機のことをもっと勉強したいです。普段できない体験がたくさんできて、夏休みの楽しい思い出になりました。

常滑東小学校5年生 宮澤卓真さん

スプリング・ジャパンの客室乗務員の方のお話では、朝5時から仕事が始まることや、お客様の安全を守る保安要員としての役割があることを知り、目立たないところでも大切な仕事をたくさんしていることが分かりました。また、元整備士の方から、飛行機のタイヤには車のようなギザギザの溝がないことや、機体後方にもエンジンがあることなどを教えていただき、知らなかったことをたくさん学ぶことができました。

まだ間に合います! 常滑市役所観光コンベンション推進課 亀井哲也 副主幹

「子ども向け航空教室」を通じて、子どもたちが航空業界をより身近に感じ、将来の夢や憧れにつながる機会になったと感じています。8月17日の第2回航空教室や毎週土曜日のフライトパーク特別開放も引き続き実施していますので、夏休み後半もセントレアならではの学びと体験を楽しんでいただければと思います。今後も『中部国際空港セントレアと共に未来へはばたくまち条例』の理念のもと、空港を活用した学びや体験の機会を創出してまいります。

中部国際空港株式会社 会社概要

・会社名:中部国際空港株式会社
CENTRAL JAPAN INTERNATIONAL AIRPORT COMPANY , LIMITED

・所在地:愛知県常滑市セントレア一丁目1番地

・設立:

1998年5月1日(1998年7月1日 中部国際空港の事業主体として国の指定会社となる)

・代表:

代表取締役社長 籠橋寛典(かごはしひろのり)

・主な事業内容:

1.

中部国際空港及び航空保安施設の設置及び管理
2.旅客及び貨物の取扱い施設等の機能施設、店舗等の利便施設の建設及び管理
3.上記に付帯する事業

・従業員数:293名 役員(常勤)含む 

      ※2026年4月1日現在

・会社WEB:

https://www.centrair.jp/corporate/

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会社概要

中部国際空港株式会社

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URL
https://www.centrair.jp/
業種
不動産業
本社所在地
愛知県常滑市セントレア1-1 第一セントレアビル6階
電話番号
0569-38-7777
代表者名
籠橋 寛典
上場
未上場
資本金
836億6800万円
設立
1998年05月