「このままで大丈夫かな…」の不安を一生モノの自信に変える! 吃音×発達凸凹キッズの脳が動き出す“逆転のコミュニケーション”電子書籍無料配布開始
株式会社パステルコミュニケーション(本社:東京都豊島区、代表取締役吉野加容子)代表の吉野加容子が開発した、親子のコミュニケーションをスムーズにして子どもの発達を加速させる「発達科学コミュニケーション」講師・おざわつきこによる、『「このままで大丈夫かな…」の不安を一生モノの自信に変える!吃音×発達凸凹キッズの脳が動き出す“逆転のコミュニケーション”』を公開しました。本書では、吃音の波を不安の材料だけで終わらせず、親子のコミュニケーションで子どもの自信と挑戦する力を育てる関わり方を紹介しています。無料配布開始しました。ダウンロードはこちら<https://www.agentmail.jp/lp/r/23765/187110/>

はじめまして。ことばの練習をせずに親子のコミュニケーションをスムーズにしておしゃべり上手にする発達科学コミュニケーションマスタートレーナー・言語聴覚士のおざわつきこです。
吃音の多くは幼児期に始まる発達性吃音で、国立障害者リハビリテーションセンターによると、幼児期の発症率は8%前後とされています。また吃音は「話し方」の問題として捉えられがちですが、厚生労働科学研究成果データベースに掲載された研究では、吃音症にASD・ADHD・DCDが4〜5割程度併存していたことも示されており、発達面や日常生活の困りごととあわせて支援を考える視点が求められています。
実際に、わが子の吃音が落ち着いている時期は安心するけど、急にどもりが強くなると、
「このままで大丈夫かな…」
「様子見でよかったのかな」
「私にできることはないのかな」
と、不安になって検索してしまう親御さんが多くいます。
特に、進級・進学など、園や学校生活に変化がある時期は、子どもの脳には新しい情報がたくさん入ってきて、負荷がかかります。脳がいっぱいいっぱいになって、吃音が増えるだけでなく、朝の支度が進まない、癇癪を起こす、こだわり、きょうだい喧嘩、ゲームや動画をやめられないなど、親御さんを困らせるシーンが増えたと思ったら、子どもの脳の状態を見直す大切なタイミングです。
私は、子どもの脳を「コップ」によく見立てます。子ども達の脳のコップは、まだ発達途中のため、小さかったり、底に穴があったり、様々な形をしています。そこに、日々の刺激や負荷がどんどん詰め込まれ、脳のコップがいっぱいになると、吃音や困った行動が溢れて出てくることがあります。
つまり、吃音の波は、単なる”ことばが悪くなったサイン”ではありません。この子の脳のコップは、毎日の情報を十分受け入れるだけの準備が整っているのか。どんな関わりが脳のコップに余白を生み出し、吃音や困った行動を落ち着かせるのか。それを教えてくれるサインでもあります。
今回、吃音や発達凸凹のある子どもを育てる親御さんに向けて、無料電子書籍『「このままで大丈夫かな…」の不安を一生モノの自信に変える!吃音×発達凸凹キッズの脳が動き出す“逆転のコミュニケーション”』を公開しました。
この本では、吃音をことばだけの問題として見るのではなく、親子のコミュニケーションを変えることで、子どもの脳が動き出し、ことば・行動・挑戦する力が育っていく流れをわかりやすくまとめています。
大切なのは、吃音をなくすことだけではありません。言いたいことを言えること。自分の気持ちを出せること。うまくいかない時に立て直せること。自分で選び、自分で進む力を育てること。その土台になるのが、毎日の親子のコミュニケーションです。「このままで大丈夫かな…」という不安は、ママが弱いから出てくるものではありません。わが子の未来を、ただ様子見で終わらせたくないという大切なサインです。この一冊が、吃音の波に不安になる毎日から抜け出し、わが子の脳が動き出す関わり方を始めるきっかけになりますと幸いです。
【目次】
1, はじめに
2, 「このままで大丈夫かな…」が湧いてくる理由
3, なぜ「このままで大丈夫かな」が消えないのか
4, 親子でことばと脳を育てていくロードマップ
5, Aさんのストーリー
6, ロードマップをたどった親子の変化成長ストーリー
7, 今すぐやってみてほしいこと
8, さいごに
ダウンロード方法<https://www.agentmail.jp/lp/r/23765/187110/>
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【著者プロフィール】
発達科学コミュニケーションマスタートレーナー 言語聴覚士 おざわつきこ
娘の吃音に悩んだ母としての経験と、言語聴覚士としての専門性をもとに、吃音×発達凸凹キッズの子育てに悩む親御さんへ、家庭でできる親子のコミュニケーションを伝えています。吃音があったことを生きる力に変える情報をお届けしています→メールマガジン
■発達科学コミュニケーションとは?
発達科学ラボ主催の吉野加容子が、臨床発達心理士として15年間行ってきた発達支援の実績と経験、および脳科学・心理学・教育学の知識をベースに独自にまとめた、科学的根拠に基づいた、脳の成長・発達を促すコミュニケーション法です。⼦どもの特性を理解し、⼦どもの良さを引き出す⽇常のコミュニケーション術です。発達科学コミュニケーションをマスターすれば、お⼦さんと会話するだけで、お⼦さんの困った⾏動が減り、意欲や能⼒が伸びます。

【会社概要】
社名:株式会社パステルコミュニケーション
代表者:吉野加容子
所在地:〒170-6045 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 45階
事業内容:子育て講座の運営/発達に関するリサーチ・開発/起業支援事業
「すべての子どもが健やかに育つ社会」の実現を目指し、関係するすべての人々、関連機関・団体が一体となって取り組む国民運動、「健やか親子21」応援メンバー
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