【四十八漁場】2026年冬のご宴会・忘年会予約スタート!贅沢の秘訣はフードポテンシャル~選べる名物鍋に初登場の「マグロと寒ぶりのすき焼き」と冬の定番「あんこう鍋」がラインナップ~

2026年10月1日(木)より四十八漁場各店にて開催

APHD

株式会社エー・ピーホールディングス(本社:東京都豊島区、代表取締役会長 兼 社長:米山久)が運営する「四十八漁場(よんぱちぎょじょう)」は、2026年10月1日(木)より、冬の宴会コースの予約を開始いたします。1年を締めくくる忘年会や特別な集まりにぴったりな、この時期ならではのこだわりとよんぱちの技が詰まった宴会プランをご用意します。

鍋を囲むからこそ味わえる特別な時間を四十八漁場でお楽しみください。

四十八漁場 冬宴会

冬の宴会コース

\今年のイチオシ/選べる冬の贅沢鍋コース(6,000円/おひとり様)※2時間飲み放題付き

今年のイチオシ鍋はメインが「マグロと寒ぶりのすき焼き」、または「肝たっぷりあんこう鍋」のどちらかを選べる贅沢コース。

すき焼き:マグロほほ肉、メカジキ、寒ブリの3種類をご用意。魚の旨味と相性の良い甘辛い割下でサッと煮込み、こだわり卵をたっぷり絡めてお召し上がりください。

あんこう鍋:よんぱちの冬の人気鍋「あんこう鍋」が今年も登場します。特製の肝味噌を溶かした濃厚な出汁とあんこうの身が絡む冬の贅沢です。

※あんこう鍋は追加(おひとり様700円)で白子・牡蠣・あん肝入りの濃厚三昧鍋にアップグレード可能。背徳感と贅沢感を一気に楽しめます。

マグロと寒ぶりのすき焼き
肝たっぷりあんこう鍋
マグロと寒ぶりのすき焼きコース

コース内容(写真はマグロと寒ぶりのすき焼きコース):

・海宝瓶

・真鱈のバーニャソースと生野菜

・刺身三点盛り(奄美の酢味噌)

・選べるメイン鍋(マグロと寒ぶりのすき焼き/肝たっぷりあんこう鍋)

・蟹味噌ときのこの春巻き

・鱈の出来立て南蛮漬け

・〆(すき焼き=うどん、あんこう鍋=雑炊)

・ゆずジェラート

\名物/刺身本気盛り(マジもり)コース(5,500円/おひとり様)※2時間飲み放題付き

よんぱち名物の刺身本気盛りをメインに魚貝を様々な調理方法で味わえるコースです。刺身をしっかり楽しみたい方におススメです。

刺身本気盛り(8点盛り)~料理は船の上から始まっている~をこの一皿で感じる刺身の盛り合わせ。漁師がひと手間かけた魚貝をよんぱちの料理人が一番おススメの食べ方で提供します。

コース内容:

・海宝瓶

・イカゴロホイル焼き

・鱈の出来立て南蛮漬け

・磯つぶ貝の旨煮

・シャキシャキ野菜の明太和え

・トロたく巻き

・稲荷寿司

・あら汁

刺身本気盛りコース

\定番/ひととおりコース(おひとり様5,000円)※2時間飲み放題付き

刺身、焼き魚、揚げ物などの人気メニューをひととおり味わえるコースです。

よんぱち人気メニューの「出来立て南蛮漬け」には、アブラツノザメを使用。

ひととおりコース

コース内容:

・刺身三点盛り(甘みの酢味噌)

・採れたて野菜のグリーンサラダ

・北海道寒ぶりのやわらか照り焼き

・海老ダレ水餃子

・蟹味噌ときのこの春巻き

・アブラツノザメの出来立て南蛮漬け

・トロたく巻

・稲荷寿司

・あら汁

ちょっとプラスで気分もお腹も大満足!

・おひとり様プラス500円で「特選飲み放題」にグレードアップ。日本酒を中心に15種類以上のお酒が追加できます。基本の飲み放題よりもっと多くの日本酒を楽しみたい方におススメです。

・おひとり様プラス500円で『生牡蠣』を追加できます。刺し盛りに追加したり、贅沢コースの鍋に追加したり。より贅沢な味わいに。

予約開始日:2026年10月1日(木)

対象店舗:四十八漁場 各店  http://www.48gyojyou.com/

※九段下・西新宿店、および一部店舗ではコース内容や提供内容が異る場合がございます。詳細は各店舗にお問い合わせください。

※文中の価格はすべて税込みです。

※写真はイメージです。天候などの影響により仕入状況が変更になる場合がございます。
※20歳未満の方、お車・自転車を運転される方へのアルコール類の提供は一切いたしません。

『フードポテンシャル』への取り組み

四十八漁場では、以前から未利用魚、低利用魚を積極的に使用しています。これらはフードロスの一環でもありますが、何よりも美味しいのに何かしらの理由があって売れない魚に価値を付けて適正価格でお客様に提供することで、「価値のある美味しい魚貝」として認知を広げ、漁師さんの収入に貢献し、産地の未来へと繋げていくことを重視しています。

これまでにも、水揚げ後の劣化が早い、処理に手間がかかる、一般家庭では調理が難しいといった理由であまり市場には出回ることのなかったどんこ・豆アジ・広田つぶ・ヤドカリなどを四十八漁場ならではの調理方法で提供し、魚貝のポテンシャルを高めています。

アブラツノザメ:網を傷つける「厄介者」として扱われることが多い小型のサメ。臭みがなくさっぱりとした味わいにも関わらず、サメ=固いといったイメージから市場で価値がつきにくい魚です。

北海道寒ぶり:近年話題の北海道のぶり。もともと北海道の海はぶりにとっては冷たすぎるため、北海道の定置網にかかることはありませんでしたが、地球温暖化や海洋熱波による海水温の上昇で、ぶりの生息域や回遊ルートが北上しています。これにより近年、鮭などの定置網にぶりが入ることが増えています。


四十八漁場(よんぱちぎょじょう)について

四十八漁場は、2006年に鮮魚モデルを立ち上げたのち、当時鮮魚業界ではタブーだった独自流通を開拓し、2011年7月に四十八漁場の出店を開始しました。

「2048年に天然の魚介類が獲れなくなる」という専門家の調査結果を店名に冠し、未利用魚の活用をはじめ、船上神経〆や徹底的な血抜などを施した鮮魚を提供する鮮魚専門の居酒屋です。

漁師や漁港との連携により適正価格で取引することで、漁業の振興の一助となることに努め、日本の魚食文化と漁業の継承、海洋資源の持続可能性を追求しています。環境問題や後継者問題など多くの課題を抱える産地の課題に向き合い、繋がりを増やし、食から感動と笑顔を広げる食の伝道師集団として、日本でいちばん魚に向き合う居酒屋を目指してまいります。
公式サイト :http://www.48gyojyou.com/
公式SNS  :https://twitter.com/48gyojo
      https://www.instagram.com/yonpachi48/
公式YouTube:https://www.youtube.com/@yonpachi_gyojo_official
ブランドムービー〜FIND FOOD POTENTIAL〜:https://youtu.be/WjLWVmYXjq0?feature=shared

【エー・ピーホールディングスについて】

https://ap-holdings.jp/

2001年10月29日創業。「食のあるべき姿を追求する」を使命に、チェーン居酒屋のほか、寿司・焼鳥・火鍋などの専門業態など40ブランド以上の多様な飲食店を国内外で運営しています。

飲食店のほか、中食事業である「塚田農場プラス」、食鳥や鮮魚の加工・流通業も行っています。
生産者⇔販売者⇔消費者をとりまく「食産業」の世界において、関わってくださる皆様の[ALL-WIN]を目指します。

会社概要

社名:株式会社エー・ピーホールディングス

HP:https://ap-holdings.jp/

設立年月日:2001年10月29日

代表取締役会長 兼 社長:米山 久

事業内容:

 飲食店及び食品販売店の経営、フランチャイズチェーン店の加盟店募集及び加盟店指導
 養鶏場及び牧場の経営
 漁業
 農業
 食鳥の処理、加工及び販売
 食品の加工、流通、輸出入及び販売

本部所在地:〒171-0021 東京都豊島区西池袋1丁目10-1 ISOビル5階

【本プレスリリースに関するお問い合わせ】

株式会社エー・ピーホールディングス 広報

メール:pr@ap-holdings.jp

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会社概要

URL
https://ap-holdings.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区西池袋1-10-1 ISOビル5F
電話番号
03-6435-9663
代表者名
米山 久
上場
東証スタンダード
資本金
5000万円
設立
2001年10月