静岡県の人口減少対策に係る基本指針を策定しました
人口減少への「適応対策」を進めるため、静岡県の将来像や各分野の施策の方向性を示す「2040(ニーマルヨンマル)基本指針」を策定しました。現実を直視し、静岡だからできる未来へ挑戦します。

人口減少や少子高齢化が進行し、労働力不足、社会保障費の増大、地方の過疎化、インフラの老朽化など、社会課題の深刻化が懸念されています。
当面の間、必ず人口が減少する現実を正面から受け止め、活力ある社会を構築する「適応対策」に、中長期的な視点で取り組むことが重要となります。
静岡県では、こうした考えの下、65歳以上の人口が最大となる2040年頃を見据え、将来想定される変化と課題を明らかにし、長期的な施策の方向性を整理した基本指針を策定しました。
【概要】
1 策定の進め方
・2040年に県政を中核的に担う職員を中心に、プロジェクトチームで検討
・市町ヒアリングや若手職員との意見交換を実施し、指針に反映
2 基本指針の概要

3 今後の展開
(1)バックキャストによる施策の実行
・将来から逆算し、毎年度の施策を実行
(2)各地域への展開
・各地域局が地域ごとの指針を策定
(3)賀茂地域での取組加速化
・人口減少が先行する賀茂地域で、具体的な方策を検討し、対応を加速化
4 県ホームページでの公開
・「2040基本指針」は、下記県ホームページから取得(ダウンロード)いただくようお願いします。
・県ホームページ:https://www.pref.shizuoka.jp/kensei/keikaku/1080069.html



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