【横浜美術館 トライアローグ展】森山未來さん朗読による映像公開&「《王様の美術館》からつむぐ物語」入選作品発表!
横浜美術館で現在開催中の「トライアローグ展」関連イベントとして、出品作品ルネ・マグリット《王様の美術館》から創作した物語を募集したところ、1,000点を超えるご応募をいただきました。このたび、入選作品3点を決定し、この3つの物語を俳優・ダンサーの森山未來さんに朗読・パフォーマンスで表現していただいた映像を横浜美術館ウェブサイトと展覧会会場にて公開いたしました。
- 入選作品概要
■募集期間・対象
2020年11月14日(土)~12月16日(水)・子ども~大人まで
■応募点数
1,002点(一般272点、小・中・特別支援学校730点)
■入選作品
「鏡男と不思議な絵」(日下 雪、東京都在住/20代/女性/大学生)
「泥棒さんのモノローグ」(中島 羽笛、横浜市在住/80代/男性)
「誰も知ることのない話」(福士 音羽、青森県在住/20代/女性/会社員) 他、佳作10点
■審査員
横浜美術館館長 蔵屋美香、展覧会担当学芸員、主席エデュケーター
■発表方法
<入選>森山未來さんによる朗読映像とテキストを、横浜美術館「トライアローグ展」会場と横浜美術館ウェブサイトにて公開
<佳作>テキストを横浜美術館ウェブサイトにて公開
- 森山未來さんによる入選作品の 朗読・パフォーマンス
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【森山未來さんコメント】
謎めいた感じや薄ら寂しい空気感が3篇の物語に通底しているような気がして。この絵に何かそういう力があるのかなあと思いながら読みました。お三方それぞれがどういうイメージでその物語を描いたのかを想像しながら(身体表現で)遊びました。楽しかったです。
[俳優・ダンサー]5歳から様々なジャンルのダンスを学び、15歳で本格的に舞台デビュー。ダンス、演劇、映像など、カテゴライズに縛られない表現者として活躍。主演映画「UNDERDOG」が現在公開中。
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- 入選作品のご紹介、また森山未來さんによる朗読・パフォーマンス映像を、横浜美術館ウェブサイトにて公開いたしました。ご自宅からオンラインでもぜひご覧ください。
トライアローグ 横浜美術館・愛知県美術館・富山県美術館 20世紀西洋美術コレクション いま日本で観ることができる、珠玉の20世紀西洋美術が横浜に集結。 国内の各地域を代表する公立美術館3館が誇る西洋美術コレクションから、ピカソ、ミロ、ウォーホルら約120点の作品により、表現手法と概念の刷新が繰り返された20世紀の西洋美術の足跡をたどります。当館長期休館前、最後の展覧会となる本展に、ぜひご来場ください。 ※本展は、日時指定予約制です。詳細はウェブサイトにてご確認ください。 --- ■会場:横浜美術館(神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1) ■会期:2020年11月14日(土)~2021年2月28日(日) ■開館時間:10時~18時 *入館は17時30分まで ■休館日:木曜日(2021年2月11日を除く)、2月12日(金) ■展覧会特設サイト: https://yokohama.art.museum/special/2020/trialogue/ |
【お問合せ】
横浜美術館[公益財団法人横浜市芸術文化振興財団]
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい3-4-1
Tel.045-221-0300(代表) | Fax.045-221-0317
https://yokohama.art.museum/
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