【世界限定各150本】1930年代の名玉「Dallmeyer Super Six」の描写を現代へ。DK-Optic「CHIARO 50mm f/1.9」発売

開放ではやわらかく、絞れば芯のある描写へ。ブルーコーティングとノンコーティング、2つの表情から選べるライカMマウントレンズ

株式会社焦点工房

株式会社焦点工房は、DK-Optic(ディーケー オプティック)の交換レンズ「CHIARO(キアーロ) 50mm f/1.9」ブルーコーティングおよびノンコーティングを、2026年8月21日(金)に販売開始いたします。


DK-Optic ブランド紹介

DK-Optic は、クラシックレンズの復刻やシネレンズのリハウジングを手がけるレンズブランドです。

英国の銘玉 Dallmeyer Septac 50mm F1.5 へのオマージュレンズをきっかけに、ライカM型を中心とするレンジファインダーカメラ愛好家の間でも知られるようになりました。

代表シリーズ CHIARO(キアーロ)では、Dallmeyer“Super Six”を彷彿とさせる柔らかな描写、豊かな立体感、美しいボケ味を現代のカメラシステムで再構築。オールドレンズ特有の味わいと、現代的な操作性を両立した個性派レンズブランドです。


このたび販売開始となる CHIARO 50mm f/1.9 は、1930年代に登場した往年の名玉、Dallmeyer “Super Six” 2インチ F1.9の描写と意匠をリスペクトし、現代の素材と製造精度で再構築したオマージュレンズです。

クラシックレンズならではのやわらかな階調や豊かな空気感、自然な立体感。それらを現代のカメラで楽しめるように仕立てながら、ブルーコーティングとノンコーティングという2つの仕様を用意しました。

同じ50mmでも、選ぶ一本によって光の表情が変わる。

いつもの街角や身近な人を、自分らしい雰囲気で残したくなるレンズです。

ブルーコーティング                  ※画像は装着イメージです。カメラは商品に含まれません。
ノンコーティング                   ※画像は装着イメージです。カメラは商品に含まれません。

Dallmeyer “Super Six”の描写と意匠を、現代の撮影へ

モチーフとなったのは、1930年代に登場したDallmeyer “Super Six” 2インチ F1.9。

CHIARO 50mm f/1.9は、その描写と意匠への敬意を込めながら、現代の素材と製造精度によって再構築しています。

クラシックレンズの魅力は、単に被写体を細部まで写すことだけではありません。

光がやさしく回り込み、背景となじみ、画面全体に漂う空気まで写し込んだような表情。CHIARO 50mm f/1.9では、そんなやわらかな階調や自然な立体感を楽しめます。

オールドレンズの味わいと現代的な操作性を両立した、DK-Opticらしい一本です。

開放F1.9から絞り込みまで、一本の中で表情が変わる

開放付近では、やわらかく雰囲気のある描写。

人物を撮れば、肌や背景を硬く見せすぎず、その場の光までやさしくなじませます。

そこから絞っていくと、描写は徐々に芯のあるクリアな表情へ。

ポートレートでは開放のやわらかさを生かし、街のディテールを残したいスナップでは少し絞るなど、被写体や光に合わせてレンズの表情そのものを選べます。

一本のレンズを使いながら、絞りによる描写の変化をじっくり楽しめることもCHIARO 50mm f/1.9の魅力です。

ブルーコーティングとノンコーディング

発色とコントラストか、光のにじみか。表現で選ぶ2つの仕様

CHIARO 50mm f/1.9には、ブルーコーティングノンコーティングの2種類をラインアップしました。

ブルーコーティングバージョンは、印象的な発色とコントラストを狙った仕様。

街中の色彩や人物の服、季節の風景など、色の印象を残したいシーンに向いています。

一方のノンコーティングバージョンでは、よりクラシックなフレア感や光のにじみを楽しめます。

たとえば夏の終わり、夕方の低い光が差し込む街角や、逆光の中で人物を撮る場面。画面に入り込む光も表現の一部として取り入れることで、整いすぎない、どこか記憶のような一枚を狙えます。

「どちらが高性能か」ではなく、「どんな光を写したいか」で選ぶ2つのCHIAROです。

手に取る時間まで楽しめる、金属製鏡筒

レンズボディには、M型ライカに調和する金属製鏡筒を採用。

外装鏡筒には、重量を軽減するため高強度の7075航空宇宙グレードアルミニウムを使用しています。

さらにフォーカスヘリコイドや絞り機構には、航空宇宙グレードの真鍮から削り出したパーツを採用。滑らかな操作感を実現しました。

約178gのコンパクトな鏡筒に、クラシックな意匠と現代の素材を組み合わせています。

カメラを構え、ピントリングを回し、自分の目でピントを合わせてシャッターを切る。

マニュアルフォーカスだからこそ味わえる、撮影そのものの時間も楽しめるレンズです。

夏の光から、これからの季節のスナップまで

強い日差しが残る昼下がりから、少しずつ光がやわらかくなる夕方まで、夏の終わりは光の表情が大きく変わる季節です。

日陰に立つ人物を開放でやわらかく写したり、夕暮れの逆光をノンコーティングで取り込んだり、街の色をブルーコーティングで切り取ったり。

いつもの散歩道でも、光の選び方ひとつで写真の印象は変わります。

これから秋へ向かって変化していく街の色や光を、一枚ずつ自分の手で残していく。CHIARO 50mm f/1.9は、そんな撮影を楽しみたい人に向けた50mmレンズです。


主な仕様

  • 対応マウント:ライカM

  • 対応撮像画面サイズ:35mmフルサイズ

  • 焦点距離:50mm

  • レンズ構成:4群6枚

  • フォーカス:MF(マニュアルフォーカス)※距離計連動型

  • 絞り:F1.9-F22

  • 絞り羽根:12枚

  • 最短撮影距離:0.75m

  • フィルター径:36mm

  • サイズ:約Φ52×46mm(マウント部除く)

  • 質量:約178g

  • 付属品:レンズプロテクトフィルター(36mm)、レンズフード、レンズフードキャップ、レンズリアキャップ

  • メーカー保証:2年間(自然故障が対象)


発売情報

発売日:2026年8月21日(金)

※メーカー希望小売価格:292,000円(税込)


その他商品ページ

[ Amazon JP ]

https://www.amazon.co.jp/dp/B0HD6ZJY3Y


[ 楽天 ]

https://item.rakuten.co.jp/auc-stkb/dk-50f19m/

[ ヤフーショッピング ]

https://store.shopping.yahoo.co.jp/stkb/search.html?p=CHIARO+50mm#CentSrchFilter1


株式会社 焦点工房

"カメラと写真の愉しみ・喜びをもっと身近に感じてほしいから"

焦点工房では海外製の人気マウントアダプターやカメラレンズ、アクセサリーなど、カメラ用品の輸入販売を行なっています。 「良い品をお求めやすく」を基に販売を続け、おかげ様で高い評価をいただいております。新たなマウントアダプター開発への協力も行なっており、日本のカメラ文化への貢献を果たしていきたいと考えています。

焦点工房オンラインストア

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会社概要

株式会社焦点工房

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URL
http://www.stkb.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
愛知県名古屋市千種区猫洞通1丁目5-3
電話番号
-
代表者名
陸 孜豪
上場
未上場
資本金
900万円
設立
2014年02月