「また増えた…」の不安に振り回される毎日を卒業 吃音当事者が伝える『どもりがひどくなったら読む本』無料配布開始

株式会社パステルコミュニケーション

株式会社パステルコミュニケーション(本社:東京都豊島区、代表取締役吉野加容子)代表の吉野加容子が開発した、親子のコミュニケーションをスムーズにして子どもの発達を加速させる「発達科学コミュニケーション」講師・藤野ゆっこによる、「どもりがひどくなったら読む本〜吃音当事者ママが伝えたい、どもりを落ち着かせるママの会話術〜」無料配布を開始しました。本書では、「また増えた…」と吃音の波に不安になる親御さんに向けて、吃音だけを見るのではなく、子どもの脳の状態を見る新しい視点と、おうちでできる関わり方を紹介しています。

ダウンロードはこちら<https://www.agentmail.jp/lp/r/23289/188126/

はじめまして 発達科学コミュニケーショントレーナーの藤野ゆっこです。吃音と繊細さをまとめてよくする専門家として活動しています。私は幼少期から吃音があり、長年「どもったらどうしよう」という不安を抱えながら生きてきました。そして現在は、2人の娘の吃音とも向き合ってきた経験をもとに、吃音と繊細さに悩む親子のサポートを行っています。


長女が2歳半で吃音を発症し、「あれ、昨日よりひどくなったかもしれない」という不安を何度も経験しました。よくなったと思ったら増える。落ち着いたと思ったらまた増える。そのたびに、「私の対応が悪かったのかな」「このまま治らなかったらどうしよう」と、吃音ばかり見ていました。しかし、脳科学・心理学・教育学をベースにした発達科学コミュニケーションを学ぶ中で、私の見方は大きく変わりました。吃音が増えたからといって、必ずしも悪化とは限らないのです。

繊細な子どもたちは、大人が思う以上にたくさんの情報を受け取りながら毎日を過ごしています。

環境の変化。人間関係。頑張りすぎによる疲れ。不安や緊張。

そうした負荷によって脳がいっぱいになると、吃音が増えることがあります。つまり、吃音の波は単なる「話し方の問題」ではありません。「脳が今どんな状態なのか」を教えてくれているサインでもあるのです。さらに、繊細な子はどもる量や頻度が増えるほど、自分の話し方に意識が向きやすくなります。

すると、

・話すことを避ける
・言いたいことを我慢する
・やりたいことにも自信が持てなくなる

といった変化につながることもあります。

だからこそ、「そのうちよくなるかもしれない」と不安を抱えたまま過ごすのではなく、気づいた今が大切なタイミングです。そこで今回、吃音が増えた時に見るべきポイントと、おうちでできる関わり方をまとめた電子書籍『どもりがひどくなったら読む本』を公開しました。

本書では、吃音を言葉の問題と捉えるのではなく、

・なぜ吃音に波があるのか
・吃音が増えている時に脳で何が起きているのか
・どこを見て関わればいいのか

をわかりやすく解説しています。


また、

・繊細な子の脳と吃音の関係
・脳の緊張や不安をやわらげる声かけ
・子どもに気づかれずにできる、どもりにくくなる話し方のコツ
・親子の変化成長ストーリー

など、家庭で今日から実践できる内容を掲載しています。


実際に私自身も、吃音そのものではなく脳の状態を見るように関わり方を変えたことで、娘の吃音が落ち着いていきました。大切なのは、吃音だけを見ることではありません。子どもの状態を理解し、今必要な関わりを知ることです。

この一冊が、

「また増えた…」に振り回される毎日を終わらせ、お子さんの吃音を落ち着かせるために今日からできることを知るきっかけになれば幸いです。

【目次】

1.はじめに

2.吃音を見ている限り、うまくいかない理由があります

3.繊細な子の脳で起きていること

4.吃音はママの関わりでよくなる!

5.親子で変化成長したストーリー

6.吃音を落ち着かせるママの会話術

7.おわりに

ダウンロード方法<https://www.agentmail.jp/lp/r/23289/188126/

こちらより、メールアドレス・お名前をご登録してお受け取りください。

【著者プロフィール】

発達科学コミュニケーショントレーナー 藤野ゆっこ

薬剤師。吃音当事者であり、2人の娘の吃音を経験した母。自身も長年吃音に悩み、挑戦を諦めてきた経験から、30年隠してきた吃音を活かすと決意。

現在は、吃音×繊細キッズの子育てに悩む親御さんに向けて、家庭でできるコミュニケーションを伝えています。子どもたちが「話したい」「やってみたい」を諦めず、自分らしく成長していける未来を目指して活動しています。こちらにて詳しい情報をお届けしています。Instagram:https://www.instagram.com/kitsuon.yukko/

■発達科学コミュニケーションとは?

発達科学ラボ主催の吉野加容⼦が、臨床発達⼼理⼠として15年間⾏ってきた発達⽀援の実績と経験、および脳科学・⼼理学・教育学の知識をベースに独⾃にまとめた、科学的根拠に基づいた、脳の成⻑・発達を促すコミュニケーション法です。⼦どもの特性を理解し、⼦どもの良さを引き出す⽇常のコミュニケーション術です。発達科学コミュニケーションをマスターすれば、お⼦さんと会話するだけで、お⼦さんの困った⾏動が減り、意欲や能⼒が伸びます。

【会社概要】

社名:株式会社パステルコミュニケーション

代表者:吉野加容子

所在地:〒170-6045 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 45階

事業内容:子育て講座の運営/発達に関するリサーチ・開発/起業支援事業

URL: https://desc-lab.com/

「すべての子どもが健やかに育つ社会」の実現を目指し、関係するすべての人々、関連機関・団体が一体となって取り組む国民運動、「健やか親子21」応援メンバー

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会社概要

URL
https://desc-lab.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋サンシャイン60 45階
電話番号
-
代表者名
吉野 加容子
上場
未上場
資本金
-
設立
2018年08月