学生剣士日本一を懸けた熱戦を全試合無料ライブ配信 7月4、5日
「第74回全日本学生剣道選手権大会」「第60回全日本女子学生剣道選手権大会」 大会後はアーカイブ配信も
学生剣道の個人日本一を競う「第74回全日本学生剣道選手権大会」と「第60回全日本女子学生剣道選手権大会」が7月4、5両日、東京都千代田区の日本武道館で開催されます。毎日新聞社は、両大会を「毎日新聞デジタル」内の学生剣道特集サイトで無料ライブ配信。大会後は、1回戦から決勝まで全試合を無料アーカイブ配信します。今年の学生ナンバーワン剣士を決める真剣勝負をどうぞご覧ください。
毎日新聞社は、2019年から両選手権大会をライブ配信しており、今回で7回目です(2020年は新型コロナウイルス禍で大会中止)。大会日程は昨年同様、選手の体調を考慮して男女ともに2日間開催。北海道、東北、北信越、関東、東海、関西、中四国、九州の各選手権大会で上位に入った男子212人、女子120人が出場し、全国の猛者たちが聖地・日本武道館に集います。
男子は昨年準優勝に輝いた高島壮右馬選手(筑波大・4年)や、昨年ベスト4に入り九州学生剣道選手権を制した舩迫仁也選手(鹿屋体育大・4年)、関東学生剣道選手権を制した小柳宏成選手(筑波大・4年)ら実力者ぞろいです。女子は、昨年学生女王の座に就いた村田結依選手(中央大・3年)、4月に入学したばかりで関東を制した中司美羽選手(中央大・1年)、昨年の関東王者で今年も準優勝と安定した成績を残す岩原千佳選手(筑波大・4年)など関東上位陣や、5月の西日本女子学生剣道大会で6連覇した(新型コロナ禍による大会中止を挟む)鹿屋体育大勢らによるし烈な優勝争いが予想されます。
東西対抗試合は今年も全試合配信
毎日新聞デジタルでは、東西の有力選手たちが所属大学の壁を超えて競う、第73回全日本学生剣道東西対抗試合と第20回全日本女子学生剣道東西対抗試合もすべて配信します。相手の大将を倒すまで終わらない「勝ち抜き戦」で、男子は各20人、女子は各10人が磨き上げた技を競います。スマートフォンやタブレット端末、PCでどうぞお楽しみください。

<主催>
全日本学生剣道連盟、毎日新聞社
<後援>
スポーツ庁、全日本剣道連盟、日本武道館、 東京都剣道連盟、全日本学連剣友会
<協賛>
JPロジスティクス、NAX JAPAN
<主管>
関東学生剣道連盟
<会場>
日本武道館(東京都千代田区北の丸公園2-3)
<ライブ配信サイト>
学生剣道ライブ
https://mainichi.jp/kendolive/
<タイムテーブル>
7月4日(土)
11:30~ 男女開会式
11:45~ 女子1回戦
13:00~ 女子2回戦
14:30~ 男子1回戦
16:15~ 男子2回戦
7月5日(日)
9:00~ 男子3回戦
10:00~ 女子3回戦
10:30~ 男子4回戦
11:00~ 女子4回戦
11:15~ 男子5回戦
11:30~ 男女準々決勝
12:00~ 男女準決勝
12:20~ 女子決勝
12:30~ 男子決勝
13:30~ 女子東西対抗試合
14:15~ 男子東西対抗試合
15:50~ 閉会式
※大会の進行状況によりスケジュールが変更されることがあります。
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