カスタマークラウド、企業向け自社開発スーパーAI「CC LLM」の導入サービスを開始

カスタマークラウド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:木下寛士。以下「当社」といいます。)は、当社が開発するAI技術の企業向け導入を開始することをお知らせいたします。
当社はこれまで、AIを単なるツールやソフトウェアとしてではなく、企業や組織の価値創出を支える「知能設備」として社会に実装することを目的に、AI基盤およびAIプロダクトの開発を進めてまいりました。
今回の取り組みでは、当社が開発するスーパーAI基盤を企業内に導入し、各企業が自社専用のAI環境を構築できる仕組みを提供します。これにより、企業は自社の業務データや業務プロセスに適応したAIサービスや業務アプリケーションを継続的に開発・活用することが可能となります。
当社はこの仕組みを「AIプロダクト生産工場」モデルとして展開しており、企業や組織が自社専用のスーパーAI基盤(CC LLM)を持ち、その上で業務に特化したAIプロダクトを継続的に開発・運用できる体制の構築を支援していきます。
今後、当社は企業へのAI導入支援を通じて、AIの継続的な活用と新しいサービス創出を支える基盤の構築を進めるとともに、企業および社会におけるAI活用の高度化に貢献してまいります。
詳細はこちら
https://www.customercloud.co.jp/national-infrastructure/

人間がAIを使う時代は、終了!? AIが主体となり開発を完結させる構造
日時:2026年3月10日(火) 18:30〜20:30(受付開始18:00)
会場:WeWork渋谷スクランブルスクエア
住所:東京都渋谷区渋谷2-24-12 39F
参加費:無料
イベント詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000716.000099810.html
渋谷から世界へ。第2のビットバレー構想 / Bit Valley 2.0

カスタマークラウドは、日本のAI競争力を高める取り組みとして、渋谷発のAIエコシステム構想「第2のビットバレー構想 / Bit Valley 2.0」を推進しています。
本構想は、AI人材・企業・技術・コミュニティを結び、日本のAI産業を世界市場へ接続する新しい産業エコシステムの構築を目指すものです。
█ 代表コメント
日本には世界で通用する優れた才能が数多く存在します。
しかし、それらを結びつける「器」が十分に整っていないのも事実です。
私たちは、AI生産工場、AGI技術、連結経営、そしてBytePlusなどのグローバルインフラを掛け合わせ、日本のAI産業を「面」として再構築することに挑戦しています。
渋谷から世界へ。
日本のAI産業は、これからもう一度「面白い時代」に入ります。
その触媒として、カスタマークラウドが動き始めています。
会社概要
カスタマークラウド株式会社は、AIおよびクラウド技術を基盤としたAIプラットフォーム企業です。
当社は、AIを単なるツールやソフトウェアとしてではなく、企業や組織の価値創出を支える「知能設備」として社会に実装することを目指しています。
企業や組織が自社専用のAI基盤(ローカルLLM)を持ち、その上で業務に特化したAIサービスや業務アプリケーションなどのAIプロダクトを継続的に開発・運用できる仕組みの構築を進めています。
また、当社が展開する「AIプロダクト生産工場」モデルにより、各企業や組織が自らAIプロダクトを継続的に生み出す環境の構築を支援しています。
さらに、日本国内にとどまらず、各国政府や国際機関との連携を通じて、AIを活用したデジタルインフラや国際金融インフラの導入・構築に関する取り組みも進めています。
https://youtu.be/oJFX0KWo15I?si=8VoI5W9UEu83dNA9
■ 企業情報
カスタマークラウド株式会社(Customer Cloud Corp.)
代表取締役社長:木下寛士
住所:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア
公式サイト:https://www.customercloud.co.jp
お問い合わせ:https://www.customercloud.co.jp/#contact
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