小田急線をより安心してご利用いただくために混雑状況のお知らせを強化 5月26日から「主な駅のラッシュ時間帯ご利用状況」を毎週公表します

~ 朝夕の通勤・通学時の混雑を避けたオフピークへのご協力を呼びかけます ~

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野 晃司)は、2020年5月26日(火)から当面の間、「主な駅のラッシュ時間帯ご利用状況」を当社ホームページにて 毎週公表いたします。これは、小田急線の朝夕のラッシュ時間帯のご利用状況を可視化して、ご利用になるお客さまに、オフピークのご利用を選択いただきやすくするために実施します。
https://www.odakyu.jp/notice/o5oaa1000001qx35-att/o5oaa1000001qx3c.pdf

公表する資料は、平日のうち平均的なご利用状況となる木曜日の朝(6:00~ 11:00)、夕(16:00~21:00)の小田急線「新宿」「新百合ヶ丘」「町田」 「本厚木」「藤沢」各駅の改札入出場データです。当社ホームページの「重要なお知らせ」 にて、前週のデータを毎週火曜日に更新します。

5月21日時点 ラッシュ時間帯ご利用状況(一部抜粋)5月21日時点 ラッシュ時間帯ご利用状況(一部抜粋)

 



また、駅のご利用状況とあわせて、列車別混雑状況についても、緊急事態宣言前の調査 データを当社ホームページへ再掲します。これにより、平日朝方の列車ごとの混雑傾向を ご確認いただけます。

列車別混雑状況(一部抜粋)列車別混雑状況(一部抜粋)



このほか、公式スマートフォンアプリ   「小田急アプリ」では、小田急線各駅における改札口付近のリアルタイム映像を配信しています(一部駅を除く)。また、「鉄道・バス」情報画面では、5000形、4000形の 一部車両における車内混雑状況を、車両ごとにご確認いただけます。

 

小田急アプリの画面イメージ1小田急アプリの画面イメージ1

 

小田急アプリの画面イメージ2小田急アプリの画面イメージ2


※ 列車の運転見合わせ等が発生している際には、一部機能がご利用できなくなる場合があります

  
当社では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、「鉄軌道事業における新型コロナ ウイルス感染症対策に関するガイドライン」に則り、駅や車内での予防対策を推進して います。今後、緊急事態宣言の解除等により、通勤・通学などでのご利用の増加が想定されており、感染リスク低減のために、オフピークや分散乗車などの車内混雑の緩和に向けた ご案内を強化してまいります。
 

新宿西口地下改札口の飛沫防止パネル設置の様子新宿西口地下改札口の飛沫防止パネル設置の様子

 

一般車内消毒作業の様子一般車内消毒作業の様子


 

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