授業で使える仏像3Dコンテンツを公開
静岡県内にある国・県指定文化財の仏像の3次元データ(以下「3D」という。)を利用して、授業で使える仏像3Dコンテンツを制作し、令和8年3月に県文化財ポータルサイト「レガシズ」にて公開しました。
小・中学校における修学旅行の事前学習や事後学習、身近にある地域の文化財への興味・関心を高める学習、美術科や社会科の授業などで御利用いただけます。
1 コンテンツ概要
(1)内容
ア 3Dで学ぶ様々な仏像
静岡県内の仏像を題材に、その種類について学ぶことができます。
イ 3Dで探る静岡県の仏像
静岡県内の仏像を題材に、仏像がつくられた時代・時期とその作風の違いを学ぶことができます。
※授業用マニュアルを「LEGA-SHIZU×3D」に掲載し、教師の利用をサポートしています。
※要望があれば、使い方に関するレクチャーを文化財課職員が行います(問合せフォームあり)。
(2)利用方法
静岡県文化財ポータルサイト「レガシズ」内の「LEGA-SHIZU×3D」に公開しており、オンラインで利用、もしくはオフライン用(Windows)をダウンロードして利用できます。
2 コンテンツの開発について
静岡県では、先端技術の3Dにより地域の歴史文化資源である文化財の新たな情報発信を進めています。さらに、この3Dを教育への利用に展開するために、県内の中学校美術教員や博物館学芸員の協力を得て、授業で使える仏像3Dコンテンツを開発しました。
3 お問合せ 静岡県スポーツ・文化観光部文化財課 054-221-3156

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