QommonsAI活用研修を北海道旭川市(あさひかわし)で実施 — 市主催「DX days」の一環として、未経験者が踏み出した確かな一歩
他自治体の職員もオンラインで参加。ハンズオンで「プロンプトを工夫する大切さ」を体感
生成AIの社会実装を牽引するPolimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は2026年7月6日、北海道旭川市の職員を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(初級編)を実施いたしました。

■ 研修実施概要
実施自治体:北海道旭川市
研修カリキュラム:初級編
開催形式:現地開催(旭川市主催「DX days」内で実施)+オンライン配信
参加者数:現地56名+オンライン(道内他自治体の職員も参加)
参加者の特徴:生成AIを週3日以上使う職員は5名程度と少数で、週1日程度の利用が中心。日常的な活用はこれからの層が大半
■ 市主催「DX days」の一環として開催 — 会場に満ちた学びへの意欲
本研修は、旭川市が「DX days」と銘打って大々的に開催した研修イベントの1パートとして実施されました。参加された職員の皆様は終始興味津々の面持ちで臨まれ、講師の説明に随所でうなずきながら、積極的に理解を深めようとする前向きな姿勢が際立っていました。
挙手で利用頻度を確認したところ、週3日以上生成AIを使用している職員は5名程度にとどまり、多くは週1日程度の利用状況。久しぶりにQommonsAIにログインしたという方の姿も見受けられ、日常的な活用はこれからという参加者が大半を占めていました。
■ ハンズオンが引き出した一歩、早くも「ステップアップ」を望む声も
特に評判を集めたのは、実際に手を動かしながら学ぶハンズオン形式のワークです。参加者からは「単なる一問一答や検索エンジンのような使い方ではなく、プロンプトを工夫することの大切さを学べた」とのコメントや、講師が元自治体職員であることについても「かなり具体的な内容で説明を聞くことができ、イメージしやすかった」と評価をいただきました。
また、基礎への理解が進んだことで「より専門性の高い内容を学びたい」「ステップアップした研修を受けたい」という次の段階への意欲も芽生えていました。

■ 担当者よりコメント(担当:森田)
ハンズオンを通じて、生成AIが単なる検索ツールではなく、プロンプトを工夫することで業務を支える実践的なパートナーになり得ると実感いただけたのだと思います。
未経験者が自ら踏み出す姿勢こそ、庁内でのAI活用が広がる第一歩です。行政DX課の皆様による情報共有と実践が一体となった今回の研修が、庁内におけるエバンジェリスト育成の一助となるよう、引き続き支援してまいります。
■ QommonsAI研修プログラムについて
Polimill株式会社では、QommonsAIを導入いただいた自治体を対象に、社員が直接現地を訪問して実施する無料の対面型研修プログラムを全国で展開しています。初級編から中級編・管理職向けまで、自治体の習熟度や課題に合わせたカリキュラムを用意し、「導入して終わり」ではなく「現場で使いこなせる」状態まで伴走します。研修についてのお問い合わせは、QommonsAIサポート窓口までお気軽にご連絡ください。
■ QommonsAI(コモンズAI)について
Polimill株式会社が開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータをもとに、エビデンスベースで自治体の課題解決を支援します。
2026年7月時点で全国約1000の自治体・約50万人が利用し、議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。
公式サイト:https://info.qommons.ai/
■ Polimill株式会社について
Polimill株式会社は、「のこしたいみらいを、ともにつくる」をミッションに、行政サポート生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」と、誰もが安心して簡単にまちづくりに参加できるSNS「Surfvote(サーフボート)」を開発・運営する、創業5年のICTスタートアップです。すべての人がルールづくりに参加できる、理性と感性を備えたデジタル駆動型社会の実現を目指しています。
公式サイト:https://polimill.jp/

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