QommonsAI活用研修を北海道南富良野町(みなみふらのちょう)で実施 — 少人数ならではの一体感、管理職層も前向きに「実務で使える生成AI」への第一歩
会場全体がひとつになった研修に。文書作成・議会対応・会議記録など、日常業務への応用を見据えた質問が相次ぐ
生成AIの社会実装を牽引するPolimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は2026年6月25日、北海道南富良野町の職員を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(初級編)を現地にて実施いたしました。

■ 研修実施概要
実施自治体:北海道南富良野町
研修カリキュラム:初級編
開催形式:現地開催
参加者数:現地18名程度
参加者の特徴:管理職層を含む幅広い職員が参加。生成AIの利用経験がある職員は一定数いるものの、日常的・実務的な活用はこれからの層が中心
■ 「自分では思いつかない表現が得られる」— 議会対応・会議記録への活用に高い関心
研修で特に評判を集めたのは、手軽に文書を作成できる点と、自分では思いつかない観点や表現に出会える点でした。議会答弁の作成に関連して、過去の議事録を踏まえた検索や議員ごとの質問傾向の把握といった活用イメージを紹介したところ、日常業務を念頭に置いた質問が次々と寄せられ、生成AIを「目新しい技術としてではなく、実務を支える道具」として受け止めている様子が印象に残りました。
ボイスレコーダーで記録した発言内容の集約や音声データの文書化といったテーマにも期待の声が上がりました。

■ 担当者よりコメント(担当:楠)
南富良野町の研修では、管理職の皆様の関心が特に高く、生成AIの活用可能性を前向きに捉えていただいている様子が強く感じられました。一方で、今回初めてQommonsAIに触れた方もいらっしゃいます。大切なのは、本研修を契機として、まずは日常業務の中で気軽に試していただくことです。
実際に使い始めると、さまざまな疑問点が出てくるはずです。その一つひとつに伴走しながら、今回の研修が南富良野町の皆様にとって活用の確かな第一歩となるよう、引き続き支援してまいります。
■ QommonsAI研修プログラムについて
Polimill株式会社では、QommonsAIを導入いただいた自治体を対象に、社員が直接現地を訪問して実施する無料の対面型研修プログラムを全国で展開しています。初級編から中級編・管理職向けまで、自治体の習熟度や課題に合わせたカリキュラムを用意し、「導入して終わり」ではなく「現場で使いこなせる」状態まで伴走します。研修についてのお問い合わせは、QommonsAIサポート窓口までお気軽にご連絡ください。
■ QommonsAI(コモンズAI)について
Polimill株式会社が開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータをもとに、エビデンスベースで自治体の課題解決を支援します。
2026年7月時点で全国約1000の自治体・約50万人が利用し、議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。
公式サイト:https://info.qommons.ai/
■ Polimill株式会社について
Polimill株式会社は、「のこしたいみらいを、ともにつくる」をミッションに、行政サポート生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」と、誰もが安心して簡単にまちづくりに参加できるSNS「Surfvote(サーフボート)」を開発・運営する、創業5年のICTスタートアップです。すべての人がルールづくりに参加できる、理性と感性を備えたデジタル駆動型社会の実現を目指しています。
公式サイト:https://polimill.jp/

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