QommonsAI活用研修を北海道東神楽町(ひがしかぐらちょう)で実施 — 「内情を見透かされたようでドキッとした」元行政職員講師の具体例が、実務に響く
上川管内の近隣自治体も現地・オンラインで参加。午後の中級編は約9割が初級編からの継続受講、「今日1日で使いこなす」意欲がみなぎる
生成AIの社会実装を牽引するPolimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は2026年7月7日、北海道東神楽町の職員を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(午前:初級編/午後:中級編)を現地およびオンラインにて実施いたしました。
午前は現地約40名、午後は現地約30名が受講したほか、東神楽町が属する上川管内の近隣自治体の職員も現地・オンラインで参加し、地域ぐるみの学びの場となりました。

■ 研修実施概要
実施自治体:北海道東神楽町
研修カリキュラム:初級編(午前)・中級編(午後)
開催形式:現地・オンラインのハイブリッド開催(上川管内の近隣自治体も参加)
参加者数:午前:現地約40名+オンライン、午後:現地約30名+オンライン
参加者の特徴:私生活で生成AIに触れた経験はあるものの、業務での活用はこれからの層が大半。午後の中級編は約9割が午前からの継続受講
■ 初級から中級へ、約9割が1日通しで受講 — 難易度に応じて変わる会場の顔つき
会場は全体として和やかな空気に包まれながらも、場内を見渡せば受講者と目が合う場面が多く、一人ひとりが真剣に向き合っていることが伝わってきました。午前の初級編「あいさつ文を作成しよう」のワークではグループ内で活発に意見が飛び交い、午後の中級編「Excel関数の生成」では一転、各自が黙々と課題に没頭。内容の難易度に応じて会場の顔つきが自然と切り替わる様子が特徴的で、「今日1日でQommonsAIを使いこなそう」という意欲の高さが際立つ研修となりました。

■ 「元行政職員と聞いて納得した」— 実務を知る講師の具体例が、活用検討の起爆剤に
受講した職員からは「講師の具体例が具体的すぎて驚いた」「内情を見透かされたような感じでドキッとした。元行政職員と聞いて納得した」という声が寄せられました。
行政の実務を踏まえた具体例を交えたことで、参加者が自身の業務と結びつけて生成AIの活用を思い描くきっかけが生まれ、実務への定着に向けた手応えのある研修となりました。
■ 担当者よりコメント(担当:森田)
行政の現場を知る立場ならではの具体例が、参加者の皆様にリアルに響いたことを実感した研修でした。単なる機能紹介にとどまらず、実務の文脈に即して伝えることの大切さを、あらためて確認できた研修でした。
研修冒頭は緊張した面持ちの方も多くいらっしゃいましたが、実践的なワークを重ねるうちに表情が和らぎ、生成AIの有用性を実感していく様子が伝わってきました。上川管内の近隣自治体の皆様にもご参加いただき、地域の結びつきの強さを感じられたことも大きな収穫です。今後も参加者の学習意欲と継続的なニーズに応え、活用事例に特化した研修など、段階的なフォローアップを通じて庁内での定着を後押ししてまいります。
■ QommonsAI(コモンズAI)について
Polimill株式会社が開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータをもとに、エビデンスベースで自治体の課題解決を支援します。
2026年7月時点で全国約1000の自治体・約50万人が利用し、議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。
公式サイト:https://info.qommons.ai/
■ Polimill株式会社について
Polimill株式会社は、「のこしたいみらいを、ともにつくる」をミッションに、行政サポート生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」と、誰もが安心して簡単にまちづくりに参加できるSNS「Surfvote(サーフボート)」を開発・運営する、創業5年のICTスタートアップです。すべての人がルールづくりに参加できる、理性と感性を備えたデジタル駆動型社会の実現を目指しています。
公式サイト:https://polimill.jp/

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