カスタマークラウド、東京オフィスに法務専用セクションを設立——企業法務・知的財産・国際取引領域における高度専門チームを本格始動

カスタマークラウド|Customer Cloud

カスタマークラウド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:木下寛士。以下、当社)は、は、2026年3月25日より、東京オフィスにおいて法務専門セクションを設立し、本格運用を開始いたします。

本法務チームは、企業法務・知的財産・国際取引を中核領域とし、各分野において高度な専門性と豊富な実務経験を有する弁護士により構成されています。

当社は、社内およびクライアントが直面する多様かつ複雑な課題に対し、従来の法的対応にとどまらず、事業戦略と連動した実践的かつ先進的なソリューションの提供を推進してまいります。

また、リスク管理の高度化と機会創出の両立を目的とし、グローバルな視点のもと、各国の法制度・商習慣・文化的背景を踏まえた法的枠組みの構築を進めております。

さらに、当社に関わるすべてのステークホルダーとの関係において、適切な法令遵守と健全な取引環境の維持を重視し、必要に応じて厳格な法的対応を行う体制を整備しています。

今後も当社法務チームは、各事業の成長を支える戦略的パートナーとして、持続的な価値創出に貢献してまいります。

詳細および参加に関する情報は、「こちら」よりご確認ください。


渋谷発、国家AIインフラ戦略を推進

― Bit Valley 2.0による産業と国家基盤の再設計 ―

カスタマークラウド株式会社は、日本のAI競争力強化に向け、渋谷を起点とするAIエコシステム構想「Bit Valley 2.0」を推進しています。

本構想は、AI人材、企業、データ・技術基盤、産業エコシステムを統合し、日本のAI産業を「点」から「面」へと再構築するものです。単なる技術導入ではなく、国家インフラレイヤーまでを含めた「基盤の基盤」の設計を目的としています。

当社は「渋谷から世界へ」を掲げ、日本発のAI産業および国家デジタル基盤のグローバル展開を推進してまいります。

█ 代表コメント

日本には、世界水準で競争力を持つ優れた技術と人材が数多く存在しています。

しかし、それらを有機的に結びつけ、産業として持続的に機能させるための基盤は、いまだ十分に整備されているとは言えません。

いま求められているのは、個々の強みを単独で磨き上げることではなく、それらを統合し、国家を起点としてグローバルへと持続的な価値創出を可能にする「構造」そのものを設計することです。

これからの時代、企業の競争力は、AIを「利用する」段階から「保有する」段階へと移行します。

すなわち、自社開発AIを資産として保有・運用することそのものが、継続的な価値創出の源泉となる時代へと変化しています。

カスタマークラウドは、この変化を前提に、基盤そのものの設計から取り組んでいます。

Non-Destructive Innovation.

破壊ではなく、洗練を。

私たちの根底にある概念は「和」――調和と円満です。

既存の国家・産業・組織が長い時間をかけて培ってきた歴史、文化、そして主権を前提とし、それらを置き換えることなく、外側から包み込むように新たな価値の層を形成します。

これが、私たちの設計思想である「ラップ・モデル」です。

企業および国家単位で「AI発電所」となる自社開発AIを構築し、その上に「AIプロダクト生産工場」を重ねることで、価値を持続的に創出する構造を実装しています。

さらに、この構造をブロックチェーン技術を基盤としてデジタルツイン化することで、透明性と信頼性を担保し、金融価値を内包する新たなインフラとして設計しています。

これらの基盤は、国家単位での連結を前提に構築され、共通アーキテクチャに基づく高い再現性と拡張性をもって、グローバルに連結された新たな経済基盤を形成していきます。

加えて、AIと量子技術を統合した次世代計算基盤も既に展開可能な状態にあり、未来の予測と意思決定を支える高度なレイヤーとして、この全体構想に組み込まれています。

私たちのブランドアイデンティティは、日本の伝統芸能における「黒衣(くろご)」にあります。

舞台における主役は、常に顧客である国家であり、企業です。

私たちは自らを前面に出すことなく、背景として機能しながら、主役の価値を最大化する存在であり続けます。

渋谷から世界へ。

次の時代を支える基盤の構築に、着実に取り組んでまいります。

█ 会社概要

カスタマークラウド株式会社は、AIおよびクラウド技術を基盤とした戦略的テクノロジーパートナーです。国家および産業の持続的発展を支えるデジタル基盤の設計・構築を行っています。

国家のデジタル基盤は、個別技術の寄せ集めでは成立しません。
当社は、一貫した設計思想のもと、以下のアーキテクチャを統合的に提供しています。

自社開発AI(ローカルLLM)
 データ主権を確保したAI基盤
 企業・国家ごとの「AI発電所」として機能

デジタルインフラ開発(ブロックチェーン)
 信頼性の高い価値流通を支える分散基盤
 国家・産業の経済活動を支えるインフラを長期運用前提で設計・構築

セキュリティ
 自社開発AIとAGI技術による実証ベースの防御基盤
 検知・分析・対応を一体化し、継続的に進化するセキュリティを実現

これらを統合することで、当社は企業および国家が自らAIを保有し、継続的に価値を生み出す「国家OS」としてのデジタル基盤の実現を目指しています。

また、国内外の企業・政府との連携に加え、グローバルな技術コミュニティとの接続を通じて、国家レベルのプロジェクトを推進しています。

https://youtu.be/oJFX0KWo15I?si=8VoI5W9UEu83dNA9

企業情報

会社名:カスタマークラウド株式会社(Customer Cloud Corp.)
代表者:代表取締役社長 木下寛士
所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア
公式サイト:https://www.customercloud.co.jp
お問い合わせ:https://www.customercloud.co.jp/#contact

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会社概要

カスタマークラウド株式会社

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URL
https://www.customercloud.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア39階
電話番号
0120-99-8802
代表者名
木下寛士
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2018年09月