繊細な子の明日への“不安”を“楽しみ”に変える「ココロ科学ラボ2026」を9月1日に大阪で開催 テーマは「命よ、輝け!〜9月1日を、未来にココロ躍る日に〜」

株式会社パステルコミュニケーション

発達科学コミュニケーション マスタートレーナー、『HSC 繊細な子の育て方がわかる!ペアレント・トレーニング』著者のむらかみりりかは、2026年9月1日(火)、大阪・梅田のAPイノゲート大阪にて、繊細な子を育てる母親、子どもに関わる人に向けたイベント「ココロ科学ラボ2026」を開催します。大阪会場でのリアル勉強会を、オンラインでも参加できる形で実施します。 イベント詳細・お申し込みはこちら<https://www.agentmail.jp/lp/r/25004/193414/

はじめまして。発達科学コミュニケーション マスタートレーナーのむらかみりりかです。繊細な子どもが、その子らしく力を発揮し、挑戦できるようになるための親子のコミュニケーションを専門に、これまで400組を超える親子を支援してきました。

この度、夏休み明けの9月1日を、子どものこころを心配して不安になる日ではなく、その子が持っている力と未来に目を向ける日にしたいという想いから、「ココロ科学ラボ2026~命よ、輝け!〜9月1日を、未来にココロ躍る日に。」を開催します。

■ なぜ、9月1日に開催するのか

文部科学省によると、2024年度の小・中学校における不登校児童生徒数は35万3,970人となり、過去最多となりました。

特に長期休みが終わり、新学期が始まる時期は、多くの家庭にとって日常が戻るタイミングである一方、学校生活や集団生活に過ごしづらさを感じる子どもたちにとって、緊張やストレスを感じやすい時でもあります。

日本では、子どもが自分の命を絶ってしまうという悲しい現実が、毎年8月後半から増加し、特に2学期のはじまりを象徴する9月1日に最も多くなる統計も示されています。

出典:
文部科学省「令和6年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果及びこれを踏まえた対応の充実について」
文部科学省調査結果

文部科学省「児童生徒の自殺予防に係る取組について」
文部科学省自殺予防に係る取組

こうした現実はあってはならないと、私たちは考えています。

わが子に、学校に行けるようになってほしい、不安をなくしてあげたい、みんなと同じようにできるようになってほしいと、目の前の困りごとをなんとかしたいと思うのは当然です。。

けれど、私たちが子どもたちに願っていることは、困りごとの解消だけではありません。 

その子が持っている力を発揮し、その子らしく自分の人生を生きていく。私たちは、そんな未来こそが「命が輝く」ということだと考えています。

だからこそ9月1日を、「この子、大丈夫かな」と明日を心配する日から、「この子の未来が楽しみ」と心躍る日へ。わが子たちの毎日がこれからどう輝いていくのか。そのために私たちにできることを一緒に考える日にしたいと考えています。

■ 繊細な子の「行き渋り・不登校」の先にある成長を知る

繊細な子どもたちは、脳の感覚センサーがとても敏感で、外からの情報や刺激をひといちばい受け取っています。そのため、初めての場所や予定の変化に強い緊張感や不安を感じたり、友だちや先生の言葉に感情が揺れやすかったり、集団生活に過ごしづらさを感じて園や学校への行き渋りをするようになったり不登校になることががあります。

大切なのは、その敏感さをなくそうとすることではなく、その子の脳の敏感さや個性を理解し、その子が力を発揮できる心と脳の土台を育てていくことです。

「ココロ科学ラボ2026」では、繊細な子どもたちの子育てについて、心と脳の発達の視点を交えながら、実際に子どもたちが変化・成長してきた事例や家庭での関わりの実践を紹介します。

目の前の困りごとだけではなく、その背景にある子どもの脳の敏感さを知り、その子に合った関わり方や、これから伸ばしていける力について学べる時間となります。

■ こんな方におすすめです

・「うちの子、ちょっと繊細かも」と感じている方
・周りの子と比べて、わが子の集団生活への適応が気になる方
・新学期のわが子の様子や行き渋りが心配な方
・わが子の個性や、心と脳に合った関わり方を知りたい方
・子どもの持っている力や可能性をもっと伸ばしたい方
・子どもの未来を、心配するだけではなく楽しみにしたい方 

■ 一冊の本を、家庭から社会へ

繊細な子の心と脳に合った関わり方を一冊にまとめたのが 、『HSC 繊細な子の育て方がわかる!ペアレント・トレーニング』です。

この本には、繊細な子の子育てに悩む母親、父親のわが子の理解と希望となり、子育てをもっとラクに、楽しくする「はじまり」になってほしいという想いを込めています。

子どもたちが過ごす場所は家庭だけではありません。園や学校や地域、支援機関など、子どもと関わる全ての大人たちにも繊細な子への理解が広がることで、その子らしく力を発揮できる環境を増やしていきたい想いで、書籍の寄贈活動にも取り組んできました。寄贈の希望は3000冊を超えています。

今回のイベントでも、参加費の一部を書籍の寄贈活動に役立ててまいります。

家庭から社会へ。子どもたちの未来に希望を届ける理解の輪を広げていく。「ココロ科学ラボ2026」は、その一歩でもあります。

【開催概要】

イベント名: ココロ科学ラボ2026
テーマ: 命よ、輝け!〜9月1日を、未来にココロ躍る日に〜
開催日時: 2026年9月1日(火)12:00〜15:00(受付開始11:45)
会場: APイノゲート大阪 クリエイティブラウンジ
所在地: 大阪府大阪市北区梅田3丁目2-123 イノゲート大阪11F
アクセス: JR大阪駅 西口改札直結
参加方法: 大阪会場・オンライン
対象: 繊細な子の今や未来に不安があり、その子に合った関わり方や可能性を知りたい母親など
参加プラン: 15,000円/10,000円/5,000円
※大阪会場は大人の方のみご参加いただけます。

イベント詳細・お申し込み: <https://www.agentmail.jp/lp/r/25004/193414/ 

【主催者プロフィール】むらかみりりか

発達科学コミュニケーション』マスタートレーナー。『HSC 繊細な子の育て方がわかる!ペアレント・トレーニング』著者。

繊細な子どもが、その子らしく力を発揮し挑戦できるようになるための親子のコミュニケーションを専門とする。

自身の息子の登校拒否を機に「発達科学コミュニケーション」と出会い、トレーナーとして活動を開始。独自の研究から、繊細な子の心のコンディションと脳の育て方がわかる「ココロファインダー」を開発し、これまで400組を超える親子を支援してきた。

現在は、繊細な子の脳を育てるスクールの代表を務めるとともに、トレーナーの育成・プロデュースにも取り組んでいる

【会社概要】

社名:株式会社パステルコミュニケーション

代表者:吉野加容子

所在地:〒170-6045 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 45階

事業内容:子育て講座の運営/発達に関するリサーチ・開発/起業支援事業

URL: https://desc-lab.com/

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会社概要

URL
https://desc-lab.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋サンシャイン60 45階
電話番号
-
代表者名
吉野 加容子
上場
未上場
資本金
-
設立
2018年08月