QommonsAI活用研修を北海道むかわ町(むかわちょう)で実施 — 「もっと早く触っておけばよかった」職員同士で便利機能を教え合う
本庁と総合支所をつなぐハイブリッド開催。3人1組のグループ形式で学び合い、初心者も前向きに
生成AIの社会実装を牽引するPolimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は2026年7月23日、北海道むかわ町の職員を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(初級編)を実施いたしました。本庁と総合支所をオンラインでつなぐハイブリッド形式で開催し、各回およそ20名が参加。グループでの学び合いを通じて、和やかに理解を深める研修となりました。

■ 研修実施概要
実施自治体:北海道むかわ町
研修カリキュラム:初級編
開催形式:ハイブリッド開催(本庁と総合支所をオンラインで接続)
参加者数:午前・午後 各回およそ20名程度
参加者の特徴:QommonsAIの導入は2026年1月と日が浅く、会場の半数は「はじめて」または「久しぶりに」ログインする職員。生成AIに慣れた熟練者も一部参加
■ 3人1組で「どんな感じ?」— グループ形式が生んだ学び合いの輪
本研修は、本庁と総合支所をオンラインでつなぐハイブリッド形式で開催し、午前・午後の各回とも20名近くが参加しました。今回は1グループ3人程度のグループ形式を採用。積極的に意見交換が行われ、参加者同士で理解を深めていきました。「生成AI自体には慣れている」という熟練者も、研修を通じて業務活用の具体的なイメージを膨らませている様子がうかがえました。
■ 職員同士で共有する「便利機能」ー相談会には全員参加
プライベートナレッジ(RAG機能)について、普段から活用している職員が「便利な機能があるから使ってみて」と初心者の職員におすすめする場面も見られ、教える・教わるの垣根を越えた自発的な学び合いが自然と生まれていました。
研修後の相談会では、受講者全員がその場に残り、当日紹介しきれなかった機能について、追加で30分ほど説明の時間を設けることに。基礎的な活用にとどまらず、応用・発展を見据えた声も寄せられました。

■ 担当者よりコメント(担当:森田)
当初は不安げだった方が、グループでの意見交換や実際の操作を通じて手応えをつかみ、前向きな姿勢へと変わっていく様子が印象的でした。受講者全員が相談会に残ってくださったことにも表れているとおり、「直感的で使いやすい」「使ってみると便利」という実感が、自らの働き方を変えようとする一歩につながります。生成AI活用の裾野が着実に広がっていくよう、政策立案などより高度なテーマも見据えながら、引き続き伴走してまいります。
■ QommonsAI研修プログラムについて
Polimill株式会社では、QommonsAIを導入いただいた自治体を対象に、社員が直接現地を訪問して実施する無料の対面型研修プログラムを全国で展開しています。初級編から中級編・管理職向けまで、自治体の習熟度や課題に合わせたカリキュラムを用意し、「導入して終わり」ではなく「現場で使いこなせる」状態まで伴走します。研修についてのお問い合わせは、QommonsAIサポート窓口までお気軽にご連絡ください。
■ QommonsAI(コモンズAI)について
Polimill株式会社が開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータをもとに、エビデンスベースで自治体の課題解決を支援します。
2026年7月時点で全国約1000の自治体・約50万人が利用し、議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。
公式サイト:https://info.qommons.ai/
■ Polimill株式会社について
Polimill株式会社は、「のこしたいみらいを、ともにつくる」をミッションに、行政サポート生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」と、誰もが安心して簡単にまちづくりに参加できるSNS「Surfvote(サーフボート)」を開発・運営する、創業5年のICTスタートアップです。すべての人がルールづくりに参加できる、理性と感性を備えたデジタル駆動型社会の実現を目指しています。
公式サイト:https://polimill.jp/

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