相撲界の次世代を担うスターは? 第51回全国学生相撲個人体重別選手権大会 全取組を無料ライブ配信
大相撲の名力士たちを数多く輩出 大会後は見逃し動画も配信
学生相撲の体重別ナンバーワンを決める「第51回全国学生相撲個人体重別選手権大会」(全国体重別)が8月30日(日)正午から、大阪府堺市の大浜公園相撲場で開催されます。毎日新聞社(齊藤信宏社長)は、この大会を「毎日新聞デジタル」内の特設サイトで無料ライブ配信します。大会後は、全8階級の1回戦から決勝までの全取組を無料アーカイブ配信。次世代の相撲界を担う学生力士たちの真剣勝負にご注目ください。

半世紀の歴史 かつて大の里や宇良も王者に
全国体重別は昨年、50回の節目を迎えた大会で、これまで多くの名力士を輩出してきました。1976年に第1回大会が開かれ、近畿大・長岡末弘選手(元大関・朝潮、先代高砂親方)が重量級を制覇。大相撲を沸かせる大の里関(第44、46回135kg以上級優勝)、義ノ富士関(第46、47回無差別級優勝)らもこの大会から羽ばたいていきました。また、軽量級力士に脚光が当たるのも特徴で、第36回大会では65kg未満級を当時、関西学院大1年生だった宇良関が制し、大きな注目を集めました。
選手たちは体重ごとに8階級(75kg未満級▽85kg未満級▽100kg未満級▽115kg未満級▽125kg未満級▽135kg未満級▽135kg以上級▽無差別級)に分かれ、トーナメントで争います。各階級とも7月下旬に開催された東日本と西日本の学生相撲個人体重別選手権大会で好成績を収めた16名が出場。昨年、国民スポーツ大会の成年の部と全国学生相撲選手権大会(インカレ)で個人戦を制して「アマチュア2冠」を達成した日体大の杉本弘樹選手や、インカレで日大を団体戦優勝に導いた鮫島輝選手、ムンフビルグーン選手、西出大毅選手の2年生トリオも出場します。東京大や名古屋大などの国公立大学の選手たちも軽量級を中心に出場権をつかみ、奮闘が期待されます。
特設サイトは、ライブ配信以外にも組み合わせや歴代の入賞力士一覧など、大会情報が充実。また、優勝選手のインタビューの縦動画や、大会関連記事、写真特集など学生相撲大会のコンテンツも随時、発信します。当日は試合結果を速報します。
第51回全国学生相撲個人体重別選手権大会
<日時>
2026年8月30日(日)正午~
<会場>
大阪府堺市 大浜公園相撲場
<主催>
日本学生相撲連盟、毎日新聞社
<主管>
西日本学生相撲連盟
<後援>
日本相撲協会、大阪府、堺市
<協賛>
大正製薬株式会社、株式会社伊藤園
<ライブ配信・スケジュール 8/30(日)>
配信サイト:学生相撲ライブ 全国体重別2026
12:00~ 開会宣言
75kg未満級トーナメント
85kg未満級トーナメント
100kg未満級トーナメント
115kg未満級トーナメント
125kg未満級トーナメント
135kg未満級トーナメント
135kg以上級トーナメント
無差別級トーナメント
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
