「ママ、見て!」はどう育つ?自閉症の子の社会性が育つ8つのステップ電子書籍無料配布開始

株式会社パステルコミュニケーション

株式会社パステルコミュニケーション(本社:東京都豊島区、代表取締役吉野加容子)代表の吉野加容子が開発した、親子のコミュニケーションをスムーズにして子どもの発達を加速させる「発達科学コミュニケーション」講師・桜山尚による、「ママ、見て!」はどう育つ?自閉症の子の社会性が育つ8つのステップ電子書籍無料配布開始しました。

ダウンロードはこちら<https://www.agentmail.jp/lp/r/25010/193222/

【本書のポイント】

■「集団に入れない」と「ことばの遅れ」のつながりを解説

「友達に興味を示さない」「一人遊びが多い」「集団に入れない」こうした社会性の悩みと、

「要求のことばは出るけれど会話にならない」「『ママ、見て』と伝えに来ない」ということばの悩み。

一見すると別々の悩みに見えますが、本書では、どちらにも「人とつながる力」の発達が関係していることを解説しています。ことばだけ、集団生活だけを見るのではなく、愛着・社会性・ことばをひとつながりの発達として捉える視点を紹介します。

■社会性には「育つ順番」があることを8つのステップで紹介

社会性は、いきなり友達と遊べるようになることで育つものではありません。自分の身体や物への興味から始まり、人を見る、同じものを見る、気持ちを共有するなど、少しずつ人との関係を広げながら育っていきます。本書では、自閉症の子の社会性がどのような順番で育っていくのかを8つのステップで紹介。「友達と遊べない」という結果だけを見るのではなく、今どの段階にいて、次にどんな力を育てていきたいのかが見えてくる構成になっています。

■ことばと社会性の土台になる「家族との関係」に注目

自閉症の子の人とのつながりは、まず身近な家族との関係から育っていきます。ママとの間で「見てほしい」「伝えたい」「一緒に感じたい」というやりとりが育つことで、人への興味や気持ちの共有が生まれ、その関係が少しずつ家族の外へと広がっていきます。本書では、愛着を土台に人とつながる力を育てることで、社会性だけでなく、ことばやコミュニケーションの発達にもつなげていく視点をお伝えします。

【著者メッセージ】

私は以前、息子が友達の輪に入らず、一人で遊んでいる姿を見るたびに、「どうして友達と遊ばないんだろう」「いつになったら集団に入れるようになるんだろう」と思っていました。そして、ことばについても、単語は増えている。要求も伝えられる。けれど、「ママ、見て」と伝えに来たり、嬉しかったことを共有したりすることは、なかなか増えていきませんでした。

当時の私は、「友達と遊べない」という社会性の悩みと、「会話が広がらない」ということばの悩みを、別々のものとして考えていました。けれど、子どもの発達を学ぶ中で、その二つが「人とつながる力」という同じ発達の上にあることがわかりました。

人を見る。同じものを見る。伝えたいと思う。気持ちを共有する。こうした力が少しずつ育つことで、
息子は私とのやりとりを楽しむようになり、そこから人との関係も少しずつ外へ広がっていきました。

社会性も、ことばも、いきなり完成するものではなく、育っていく順番があります。この電子書籍が、
「友達と遊べない」「集団に入れない」「ことばが伸びない」という一つひとつの悩みを見るだけではなく、今、わが子の「人とつながる力」はどこまで育っているのかという新しい視点で子どもの成長を見るきっかけになれば嬉しく思います。

【ダウンロード方法】

https://www.agentmail.jp/lp/r/25010/193222/

メールアドレスとお名前を入力してお受け取りいただけます。

【著者プロフィール】
おうち療育でことばが遅い子の会話力をどんどん育てる 発達科学コミュニケーショントレーナー 桜山尚です。

脳が育てばことばは伸びる。 7,500組以上の国内外の親子が実証してきたおうち療育術を学び・実践するから、オウム返しや一方通行の要求の言葉で1年以上も伸び悩んでいる自閉症の子が笑顔で

「ママ、見て~♪」からハジマル会話ができるようになります。

保育の専門学校で保育士免許・幼稚園教諭二種を取得。小学校教諭として10年勤めました。幼児教育が専門の私が、子育ての原点である親子の「愛着」の重要性に立ち返り、

✔️目が合わない

✔️要求しか伝えない

✔️ママとの関わりを強く求めない

こんなわが子の様子に「寂しい」と感じているママに脳が育つおうち療育術を教えています。言葉も心も通じ合えない寂しい想いは卒業しよう。Instagram桜山尚はこちら。https://instagram.com/sakurayama_nao

■発達科学コミュニケーションとは?
発達科学ラボ主催の吉野加容子が、臨床発達心理士として15年間行ってきた発達支援の実績と経験、および脳科学・心理学・教育学の知識をベースに独自にまとめた、科学的根拠に基づいた、脳の成長・発達を促すコミュニケーション法です。子どもの特性を理解し、子どもの良さを引き出す日常のコミュニケーション術です。発達科学コミュニケーションをマスターすれば、お子さんと会話するだけで、お子さんの困った行動が減り、意欲や能力が伸びます。

【会社概要】
社名:株式会社パステルコミュニケーション
代表者:吉野加容子
所在地:〒170-6045 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 45階
事業内容:子育て講座の運営/発達に関するリサーチ・開発/起業支援事業
URL: https://desc-lab.com/
「すべての子どもが健やかに育つ社会」の実現を目指し、関係するすべての人々、関連機関・団体が一体となって取り組む国民運動、「健やか親子21」応援メンバー

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会社概要

URL
https://desc-lab.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋サンシャイン60 45階
電話番号
-
代表者名
吉野 加容子
上場
未上場
資本金
-
設立
2018年08月