一問一答はできるのに会話が続かない自閉症の子の会話のキャッチボールがどんどん増えるおうち療育 電子書籍無料配布開始
株式会社パステルコミュニケーション(本社:東京都豊島区、代表取締役吉野加容子)代表の吉野加容子が開発した、親子のコミュニケーションをスムーズにして子どもの発達を加速させる「発達科学コミュニケーション」講師・桜山尚による、一問一答はできるのに会話が続かない自閉症の子の会話のキャッチボールがどんどん増えるおうち療育の電子書籍無料配布を開始しました。ダウンロードはこちら<https://www.agentmail.jp/lp/r/25315/194986/>

【本書のポイント】
■一問一答ができても会話が続かない理由を解説
「今日、保育園どうだった?」そう聞いても、すぐに返事がない。遊んでいるときに話しかけても反応がなかったり、質問には答えられるのに会話が続かなかったり。本書では、こうした自閉症の子の会話の難しさを、認知の特徴である「モノトラック」という視点から解説しています。一つのことに意識を向けているときに、別のことへ同時に意識を向けることが難しい場合があるという特徴を、電車の線路に例えながら図解しています。子どもの反応を「話を聞いていない」「返事をしない」と捉えるのではなく、今どこに意識を向けているのかを理解するための視点を紹介しています。
■一問一答と会話のキャッチボールの違いを解説
質問の意味がわかり、答えを知っていても、会話のキャッチボールが成立するとは限りません。会話には、自分が話すことだけではなく、相手の話を聞き、相手のことばを受け取り、自分の考えと関連づけながら、タイミングを合わせて返す力が必要になります。本書では、このような会話の仕組みを「自分のトラック」と「相手のトラック」という2つの線路に例えて解説しています。一問一答ができるようになった子どもが、次にどのような力を育てていく必要があるのかを整理しています。
■会話のキャッチボールを育てる家庭での関わり方を紹介
会話を続けるために、質問を繰り返したり、すぐに答える練習を重ねたりするのではなく、まずは親が子どもの興味やタイミングに合わせることを提案しています。例えば、子どもが電車で遊んでいるときには、一緒に電車で遊んでみる。窓の外を見ているときには、同じ景色を見ながら、子どもが見ているものにことばを添えてみる。本書では、こうした日常の親子の関わりを通して、子どもが「ママと一緒っていいな」「ママに伝えたい」と感じる経験を重ねていくことの大切さを紹介しています。質問に答える力だけではなく、自分から相手に伝えたいという気持ちや、人とやりとりする力を育てるためのおうち療育を提案しています。
【著者メッセージ】
息子のことばが少しずつ増え、質問にも答えられるようになった頃、私は次こそ会話のキャッチボールができるようになると思っていました。
「今日、何したの?」「誰と遊んだの?」「楽しかった?」
そうやって質問を重ねても、返事がなかったり、もう一度聞いても答えてくれなかったり。ことばは増えているのに、なぜ会話が続かないのだろう。そんなもどかしさを感じていました。けれども、一問一答ができることと、会話のキャッチボールができることは、同じではありませんでした。自閉症の子の認知の特徴である「モノトラック」という視点を知ったことで、私は息子の反応を「話を聞いていない」のではなく、「今は別のことに意識を向けているのかもしれない」と捉えられるようになりました。そして、息子に私の話を聞いてもらおうとする前に、まずは私の方から息子が見ている世界に入っていくことを大切にするようになりました。会話のキャッチボールは、質問に答える練習だけで育つものではありません。「ママと一緒って楽しい」「ママに伝えたい」そんな気持ちを育てながら、お互いのタイミングを合わせていくことが、会話につながっていくのだと考えています。
この電子書籍が、一問一答はできるのに会話が続かないと悩む保護者の方にとって、子どもの今の姿を理解し、親子のやりとりを育てる新たな関わり方を見つけるきっかけとなれば嬉しく思います。
【ダウンロード方法】
<https://www.agentmail.jp/lp/r/25315/194986/>
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【著者プロフィール】
おうち療育でことばが遅い子の会話力をどんどん育てる 発達科学コミュニケーショントレーナー 桜山尚です。
脳が育てばことばは伸びる。 7,500組以上の国内外の親子が実証してきたおうち療育術を学び・実践するから、オウム返しや一方通行の要求の言葉で1年以上も伸び悩んでいる自閉症の子が笑顔で
「ママ、見て~♪」からハジマル会話ができるようになります。
保育の専門学校で保育士免許・幼稚園教諭二種を取得。小学校教諭として10年勤めました。幼児教育が専門の私が、子育ての原点である親子の「愛着」の重要性に立ち返り、
✔️目が合わない
✔️要求しか伝えない
✔️ママとの関わりを強く求めない
こんなわが子の様子に「寂しい」と感じているママに脳が育つおうち療育術を教えています。言葉も心も通じ合えない寂しい想いは卒業しよう。Instagram桜山尚はこちら。https://instagram.com/sakurayama_nao
■発達科学コミュニケーションとは?
発達科学ラボ主催の吉野加容子が、臨床発達心理士として15年間行ってきた発達支援の実績と経験、および脳科学・心理学・教育学の知識をベースに独自にまとめた、科学的根拠に基づいた、脳の成長・発達を促すコミュニケーション法です。子どもの特性を理解し、子どもの良さを引き出す日常のコミュニケーション術です。発達科学コミュニケーションをマスターすれば、お子さんと会話するだけで、お子さんの困った行動が減り、意欲や能力が伸びます。

【会社概要】
社名:株式会社パステルコミュニケーション
代表者:吉野加容子
所在地:〒170-6045 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 45階
事業内容:子育て講座の運営/発達に関するリサーチ・開発/起業支援事業
「すべての子どもが健やかに育つ社会」の実現を目指し、関係するすべての人々、関連機関・団体が一体となって取り組む国民運動、「健やか親子21」応援メンバー
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