学生相撲の頂上決戦 「第104回全国学生相撲選手権大会」の全取組をLIVE&見逃し配信!

10月31日は学生横綱が決まる個人戦、11月1日は白熱の団体戦

株式会社毎日新聞社

 学生相撲の頂点を懸けた「第104回全国学生相撲選手権大会」が10月31日(土)、11月1日(日)に相撲の聖地・両国国技館で開催されます。毎日新聞社(齊藤信宏社長)は毎日新聞デジタル内の学生相撲ポータルサイト「学生相撲LIVE」で、全取組をライブ配信。全取組の見逃し動画も公開します。2日間の熱闘をスマホやタブレット端末、PCなどでぜひお楽しみください。


縦型動画などオリジナルコンテンツも充実

 選手権は1919年に始まり、今年で104回を迎える学生相撲で最大の大会です。31日に行われる個人戦の優勝者は「学生横綱」として、歴史にその名を刻みます。

 学生相撲出身で2人目の横綱となった大の里は第97回大会の学生横綱で、過去にも横綱・輪島や正代、御嶽海ら大関経験者らも名を連ねています。今年は、日体大の杉本弘樹選手が97、98年の日大の田宮啓司選手(元大関・琴光喜)以来となる2連覇を目指して土俵に上がります。

 また、5人の星取り戦方式で戦う団体戦は、多くの学生力士が優勝を目標に掲げる大一番です。今年は日体大、日大、東洋大の「3強」を中心に白熱した戦いが期待されます。

 サイトでは、大会の出場力士一覧や組み合わせ、拓大出身で大相撲でも活躍を続けている藤凌駕関に学生相撲の思い出を聞いた特集など各種記事も掲載。ライブ配信は、31日の個人戦は32強以上、1日の団体戦は8強以上から実況・解説がつきます。

 大相撲で、関取(十両以上)の約半数を占めるなど、近年、活躍が著しい学生相撲出身者。次世代の相撲界を担うスター誕生の瞬間をお見逃しなく。

■大会要項

<大会名>

第104回全国学生相撲選手権大会

<会場>

両国国技館(東京都墨田区)

<主催>

日本学生相撲連盟、毎日新聞社、(公財)日本相撲連盟

<後援>

スポーツ庁、東京都、堺市、(公財)日本相撲協会、日本放送協会

<主管>

東日本学生相撲連盟

<協賛>

大正製薬株式会社、株式会社伊藤園

<配信サイト>

https://mainichi.jp/sumolive/


<大会スケジュール>

【10月31日】

10:00~団体戦Cクラストーナメント

11:00~開会式

11:20~個人予選

    個人戦優秀32選手決勝トーナメント

17:00~個人表彰式


【11月1日】

10:00~開始宣言

    団体戦Bクラストーナメント

12:40~団体戦Aクラス予選1~3回戦

    優秀8校決勝トーナメント

17:00~団体表彰式

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業種
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本社所在地
東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル
電話番号
03-3212-0321
代表者名
齊藤信宏
上場
未上場
資本金
-
設立
1872年02月