アイエスエフネットベネフィット、紫波町観光交流協会主催イベント「鳳仙寺かふぇまる蚤の市」で布草履を販売
一般社団法人アイエスエフネットベネフィット(拠点:東京都港区、代表理事:渡邉幸義、以下アイエスエフネットベネフィット)の盛岡事業所は、2026年4月29日(水・祝)に開催された紫波町観光交流協会主催のイベント「鳳仙寺かふぇまる蚤の市」へ出店いたしました。

◆出店の目的と背景
アイエスエフネットベネフィット盛岡事業所では、障がいを持つ利用者様が自立した社会生活を送れるよう、ものづくりをはじめとした就労訓練を行っています。
今回、地域コミュニティとのつながりを深め、利用者様の「働く喜び」や「達成感」を直接実感できる機会として、「鳳仙寺かふぇまる蚤の市」への出店を企画いたしました。利用者様が今後の就労に向けて大きな自信を持てるようにすることを目的としています。
◆当日の様子と販売商品「布草履」について
当日は、利用者の皆様が日々の訓練の中で一足一足丁寧に編み上げた、環境に優しく、履き心地抜群の特製「布草履」などを販売しました。地域の方々や多くの来場者との温かい交流が生まれ、会場は大盛況となりました。
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商品の特徴
足の指をしっかり使うため健康に良く、夏は涼しく冬は暖かい、室内履きに最適な一足です。一足をつくるのに数日を要する丁寧な手仕事が特徴で、すべてが一点ものの限定品です。
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当日の反響
開場直後から多くのお客様にお立ち寄りいただき、「色使いがかわいい」「履き心地が柔らかくて気持ちいい」といった嬉しいお声を多数いただきました。当日は、布草履9点などを販売し、合計13,670円の売上となりました。
◆今後について
盛岡事業所では、今回の蚤の市での成果と課題を振り返り、今後も定期的な地域イベントへの出店や、オンラインショップ等での販路拡大を検討しています。利用者様の作業訓練に留まらず、社会とダイレクトにつながる機会を創出することで、利用者様の工賃向上と真の自立支援に尽力してまいります。
◆一般社団法人アイエスエフネットベネフィットについて
アイエスエフネットベネフィットは、障がい者が将来的に企業へ就労するための訓練や就労機会をつくる事業を行っています。また、グループホームを運営し、障がい者の暮らしを支え、地域での自立を目指しています。支援員が利用者にあったペースで就労に向けて一人ひとりをしっかりとサポートしています。
アイエスエフネットベネフィットHP:https://www.isfnetbenefit.com/

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