QommonsAI活用研修を三重県庁で実施 — 2回目の研修で見えた、導入から着実に進む「学びの業務への落とし込み」
現地・オンライン合わせて各回160名超が参加。生成AIへの理解を土台に、職員が実務での活用を具体的に見据える
生成AIの社会実装を牽引するPolimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は2026年8月4日、三重県庁の職員を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(初級編)を実施いたしました。

■ 研修実施概要
実施自治体:三重県(三重県庁)
研修カリキュラム:初級〜中級編
開催形式:現地・オンラインのハイブリッド開催
参加者数:現地 午前14名・午後10名/オンライン 午前・午後約150名
参加者の特徴:三重県庁では2回目の研修。生成AIおよびQommonsAIへの理解を備え、業務への活用を具体的に見据える職員が中心
■ 理解を土台に、実務への活用を見据えて — プライベートナレッジに高い関心
2回目となる今回の研修では、生成AIやQommonsAIに関するこれまでの理解を踏まえ、実際の業務にどう生かすかという視点から、職員の皆様にご参加いただきました。活用が着実に前進していることがうかがえます。
注目を集めたのはプライベートナレッジ(RAG機能)に関する座学と活用の解説です。搭載モデルの説明では、職員が普段使用しているモデルとの違いに関する意見が交わされ、生成AIを日常的に活用しているからこその踏み込んだ関心の高さが表れる場面となりました。
■ 担当者よりコメント(担当:谷口・小山・中嶋)
三重県庁の皆様が熱心に研修へご参加くださったことで、私たちにとっても多くの気づきをいただく機会となりました。生成AIへの理解という確かな土台が築かれている今、次に目指すのは、より高いレベルでの業務活用です。今後も皆様から寄せられる声を丁寧に伺いながら、QommonsAIが日々の業務の中でより身近で使いやすい存在となるよう、継続して伴走してまいります。
■ QommonsAI研修プログラムについて
Polimill株式会社では、QommonsAIを導入いただいた自治体を対象に、社員が直接現地を訪問して実施する対面型研修プログラムを全国で展開しています。初級編から上級編・管理職向けまで、自治体の習熟度や課題に合わせたカリキュラムを用意し、「導入して終わり」ではなく「現場で使いこなせる」状態まで伴走します。研修についてのお問い合わせは、QommonsAIサポート窓口までお気軽にご連絡ください。
■ QommonsAI(コモンズAI)について
Polimill株式会社が開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータをもとに、エビデンスベースで自治体の課題解決を支援します。
2026年7月時点で全国約1000の自治体・約50万人が利用し、議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。
公式サイト:https://info.qommons.ai/
■ Polimill株式会社について
Polimill株式会社は、「のこしたいみらいを、ともにつくる」をミッションに、行政サポート生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」と、誰もが安心して簡単にまちづくりに参加できるSNS「Surfvote(サーフボート)」を開発・運営する、創業5年のICTスタートアップです。すべての人がルールづくりに参加できる、理性と感性を備えたデジタル駆動型社会の実現を目指しています。
公式サイト:https://polimill.jp/

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