【京都人講座】世界的陶芸家・河井 寬次郎の軌跡を辿る
株式会社わかさ生活(本社:京都市下京区)は、「世界的陶芸家・河井寬次郎の没後60年、民藝運動100年」をテーマに、河井寬次郎の魅力を探る講座を2026年8月28日(金)に開催いたします。

お話しいただくのは、河井寬次郎のお孫さんである鷺 珠江(さぎ たまえ)さん。身近な視点から知る河井寬次郎の作品や暮らしに込められた魅力をたっぷりご紹介くださいます。
◆河井 寬次郎(かわい かんじろう)(1890~1966)
島根県安来市(やすぎし)生まれ。京都を創作と生活の拠点とした陶芸家。東京高等工業学校卒業後、京都・五条坂に窯を得て、日々の暮らしの中で使われる器の美しさを追求した。「民藝運動」では、柳宗悦(やなぎ むねよし)や濱田庄司(はまだ しょうじ)、バーナード・リーチらと交流し、「用の美」の思想を実践。多彩な釉薬表現(ゆうやくひょうげん)と独創的な造形による作品を数多く生み出した他、幅広い創作活動を展開。

◆河井寬次郎記念館学芸員 鷺 珠江(さぎ たまえ)さん
1957年、京都市生まれ。河井寬次郎の長女・須也子(すやこ)と
河井博次(かわい ひろつぐ)の三女として育つ。
祖父の住まい兼工房を公開する河井寬次郎記念館の運営・学芸業務に長年携わる。河井寬次郎に関する展覧会の企画・監修、
作品・資料の調査研究、講演、執筆などを通じて作品と思想、
民藝の精神を国内外へ発信。

◆開催概要
開催日:2026年8月28日(金)
時間 :11:00~12:15(10:30より受付開始)
参加費:無料
場所 :WAKASA&CO.KYOTO京都四条店 2階「わかさの舞台」
ご予約:事前予約は満員となりました。当日は先着順にてご案内いたします。
詳細はこちら
https://shop.wakasa.jp/shop/everyform/form.aspx?questionnaire=260828
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