「スマニューAI計画」が「京都アニものづくりアワード2026」にノミネート!『攻殻機動隊 S.A.C.』と展開した広告や体験型クイズコンテンツ
世界中の良質な情報を必要な人に送り届けることをミッションとするスマートニュース株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO:浜本階生)は、このたび『攻殻機動隊 S.A.C.』と展開した広告キャンペーン「スマニューAI計画」が、「京都アニものづくりアワード2026」のコンテンツタイアップ部門 にノミネートされたことをお知らせします。
「京都アニものづくりアワード」は、アニメ、マンガ、キャラクターなどと企業・団体による優れたコラボレーションを表彰するアワードです。入賞作品と総合グランプリは、2026年9月に開催される「京都国際マンガ・アニメフェア2026(京まふ)」で発表される予定です。

AIを「使う」時代に、「何のために使うか」を問いかけるための「アニメ」×「ニュースアプリ」でのコラボレーション
スマートニュース株式会社は「世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける」というミッションを掲げ、日本と米国でニュースアプリ「SmartNews」を提供してまいりました。「スマニューAI計画」は、AIをニュースという社会に欠かせないサービスの進歩に生かし、より良い情報体験を実現したいというスマートニュースの理念を体現するためのキャンペーンです。
人間とAIが共存する社会を描き世界的な評価を受けてきた『攻殻機動隊』シリーズ、とくに情報が瞬時に拡散し、模倣や同調が連鎖していく社会のあり方を描いてきた『攻殻機動隊S.A.C.』とコラボレーションを展開することで、AIが日常的に利用されるようになった現代だからこそ何を信じ、どのように情報と向き合うのかを問いかけました。
2026年3月24日に読売新聞と朝日新聞へ掲載した全面広告では「それでAIを使いこなしたつもり?」というメッセージを発信。関連するXの投稿は、公開後22日後にあたる4月14日時点で100万インプレッションを超える反響を集めました。
さらに、ニュースが事実かフェイクかを見極める体験型コンテンツ「公安9課選抜試験」や、タチコマが現代のAI活用を風刺する屋外広告などを展開。作品の世界観を広告表現に用いるだけでなく、生活者がAIと情報の関係を自ら考え、体験できる企画としました。



AIによる、より良いニュース体験の実現へ
スマートニュースは、2025年7月に、主要ニュースを複数の記事から個別に要約し、全体像を多角的に把握できる「スマニューAIまとめ」を開始しました。
今回のノミネートを励みに、今後もメディアパートナーとの関係を大切にしながら、広大な情報の中から本質を見つけ、ニュースへの理解や好奇心を深められるAIならではの情報体験を開発してまいります。
「京都アニものづくりアワード2026」について

「京都アニものづくりアワード」は、アニメ・マンガ作品やキャラクターなどを活用した企業・団体による優れた商品、サービス、広告、プロモーションなどを顕彰する取り組みです。2017年に設立され、2026年で通算9回目の開催となります。
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名称:京都アニものづくりアワード2026
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表彰式会場:京都国際マンガ・アニメフェア2026会場内 みやこめっせステージ
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公式サイト:https://animono.jp/
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選考委員長:夏野剛氏他
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※開催日時・場所は変更になる場合があります。
「スマニューAI計画」キャンペーン概要
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キャンペーン開始日:2026年3月24日
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コラボレーション作品:『攻殻機動隊 S.A.C.』 ©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会
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主な展開:
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読売新聞・朝日新聞の全面カラー広告
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特設サイトでの体験型コンテンツ「公安9課選抜試験」(現在はクローズ)
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東京メトロ虎ノ門駅・虎ノ門ヒルズ駅の屋外広告
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AI活用を先進的に進める企業3社のリーダーとの対談記事
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