28卒学生の大学生活、優先順位は「学業」が最多。就活準備にも7割超が意識
<2028卒>5月後半時点の就職意識調査 ~キャリタス就活 学生モニター2028 調査結果(2026年6月発行)
株式会社キャリタス(本社:東京都文京区、代表取締役社長:新留正朗)は、2028 年 3 月卒業予定のキャリタス就活・学生モニター(現大学 3 年生、修士 1 年生)を対象に、 5月後半時点の就職意識や就活準備状況を尋ねました。
(調査期間:2026 年 5 月 22 日〜29 日、回答数:1,001人)
< 主な内容 >>
1.インターンシップ等(※)への参加意向 ・・・図表1
○オープン・カンパニーとインターンシップは「積極的に参加したい」が6割を超える
2.参加したい時期 ・・・図表2
○文理とも「8月」「9月」の参加希望が多いが、秋以降を予定する学生も少なくない
3.参加方針
○「少しでも興味があれば参加したい」62.7%⇔「じっくり選びたい」37.3%
4.参加企業の探し方
○探す際の軸は「興味のある業界や、それに近い企業」が文理とも約9割で最多
5.就活準備イベントへの参加意向
○「会場型」「オンライン形式」ともに約9割が今後の参加を予定
6.現時点で興味のある仕事・業界 ・・・図表3
○やりたい仕事「具体的にある」は3割、「なんとなくイメージはある」が約6割
7.興味を持ったきっかけ ・・・図表4
○文系「業界研究をして」、理系「大学入学前から志望」「ゼミや研究室で専門的に学んで」
8.就職活動に対する不安
○「とても不安」「やや不安」を合わせ9割以上が「不安がある」と回答(計93.6%)
9.大学生活について ・・・図表5
○現在の生活の中で優先していることは「学業」に集中。登校頻度は「週5日」が最多(33.3%)
詳細レポートはこちら:
https://www.career-tasu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/202605_gakuseichosa2028.pdf
※「インターンシップ」に限定せず、オープン・カンパニー等も含めて尋ねた。
【調査概要】
調査対象 : 2028年3月に卒業予定の大学3年生(理系は大学院修士課程1年生含む)
回答者数 : 1,001人(文系634人、理系・学部生182人、理系・修士生185人)
調査方法 : インターネット調査法
調査期間 : 2026年5月22日~29日
サンプリング : キャリタス就活 学生モニター2028
調査実施 : 株式会社キャリタス/キャリタスリサーチ
図表1. インターンシップ等への参加意向

図表2. 参加したい時期

図表3. 現時点で興味のある仕事・業界

図表4. 興味を持ったきっかけ

図表5. 大学生活について

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